未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: ガサツな人々シリーズ

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列車内は向かい合わせ式?の横並び座席になっている。私の真向かいが黒人男性でデカい。膝下が長いのだ。つまり足が長い(笑)マスクはしてない。ほとんどの日本人はマスクしてるから彼から日本人を見たらどんな気持ちだろう。しかし日本製のサイズなのか丈が短くて足のすねの部分が見えている。👀足長いもんねぇ。スニーカーもデカいのだろうな。リュックを所持している。コロナウイルスなんか気にしてない雰囲気。

リュックから取り出したのがアルミに包んだ卵サンドイッチだった。手作りだ。手も大きいからサンドイッチが小さい(笑)周囲を気にしながら遠慮がちに食べている。完全にコロナウイルスなんか気にしてない。驚いたのは食べ終わってからアルミを丁寧にたたんでいた事。また使うのでは。堅実です。



西鉄バスにて。博多駅始発から乗りますが。だから横からの割り込みで揉めるんですよね。時々ね(笑)コロナウイルスの影響だろうか。窓がほんの少しなのだが開けてあった。👀乗客ではなく会社の方針なのか運転手さんが事前に開けておいたのだろうと思う。私は前の方に立っていた。

私の立ってる横に座ってる40~50代女性Aが前に座ってる同じ年代くらい?の女性Bに「ちょっとあなた窓閉めませんか。」と言った。後ろを振り返った女性Bは「今日寒くないでしょ?別に。コロナウイルス感染の対策でしょ。最初から開いてましたよ。“密“を避ける対策ですよ。(勝ち誇り)」マスクもしっかり。意識高い系の発言である(笑)

しかしAさんの切り返しがすごかったのだ。「いつも不摂生して健康でない人が重篤だからピリピリしてるだけでしょ。私はどこも悪くないのでかかっても平気ですよ。日頃の生活習慣が悪い人は大変ですよね。(勝ち誇り)」マスクもしてない。それから2人はもう口をきかなかった(笑)静かな争いだったがお互いの強い悪意を感じました。強いなぁ。



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2月の寒い頃ですね。

おじさん2人の会話。A「もうボケてしもうてから(笑)いよいよ俺も終わったばい。」B「どげんしたと?」A「この前特急に乗ったとけど快速やないけん(自分が降りる駅)止まらんでから(笑)そのまま行ってしもうて。」B「あ~めったに特急やら乗らんもんね。仕方なかばい。

A「それが駅で女房と待ち合わせしとったけん。(乗り間違いで時間に遅れた)えらい怒っとるやろと思うて。もうこのままどっか遠くに行ってしまいたかぁて・・・次の駅で降りて折り返して戻るとが怖いけんなぁ(笑)」B「アハハハハ」めっちゃウケてる。私も声に出して笑う寸前だった。



私の座席右横の通路の先におばあちゃんとその娘らしい女性が2人座った。70代と50代くらい?遠慮なくものを言ってるから実の母娘だと思う(笑)「お母さん足はどうね?病院はちゃんと行きよるやろ。」おばあさんは杖を持っている。その日はすごく寒かった。「行きよるばってん、あんまり変わらんよ。行かんよりマシたい(笑)」「今より悪くならんようにすればいいとやけん。ちゃんと行かなね。」整形外科の話みたいだ。👂←はい盗み聞きですけど何か。

「外は寒いばってん。この中はぬくい(温かい)ね。天国ばい。」娘さんは「ふふそうやね。お尻が熱いくらい煖房が効いとるねぇ。」真冬の列車の暖房って下からポカポカして温泉に入ってる感覚になりませんか(笑)平和だなぁ~と聞いていたが。

おばあちゃんが「また体がちょうどいいくらいに揺れるやろが(列車の振動で)それが気持ち良かもんね。このままお迎えが来てもよかねて思うとよ。静かに眠ったままね。今、目の前に綺麗な花がいっぱい咲いとったら・・ここは本当の天国やね。」

このセリフどっかで聞いたような・・そう、あの意地悪ばあさんが言っていた。うちの庭で叔母とお茶会をしている時。天気がポカポカして「暖かくてこのまま死んでもいいと思う。」思い出したわ。

娘さんは「ちょっとぉまさか今お迎えが来てるとじゃないやろね。」真顔で心配している。冬のJRに乗ると年寄は危険やな。このまま死んでもいいと思ってしまう心地よさらしいのだ。マズいですよ。




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『道路水面占用料』これの意味はほとんどわかっていないが(笑)年間支払うのは720円だ。払う側になると安いとは思うよね。『電柱敷地料』の年間1.500円は貰う側だが・・・安すぎる、となる。😤人間って勝手なものですよ。ええ。つまりうちの儲け?は年間たったの780円なんですよ。だから電柱敷地料を値上げしたくもなるわ。😤つまらん。

しかし一戸建ては大変だ。集合住宅に住んでるからビックリする事が多い。賃貸生活って気楽だよなぁ~と思う。今年もじいちゃんちの灯油は「2缶から配達します。」なのでそれで充分だ。灯油配達のオヤジは「お宅の裏の〇〇さんはドラム缶で配達してますよ。」「何でまた・・北海道じゃないのに。」驚いた。「家が広いから寒いんでしょうね。」はぁぁ。「お宅も住んであったらもっと要りますよ。やはり戸建ては寒いですからね。」金かかりそうや。「じゃどうも。」


裏に住む男の子が見えた。裏の家には高校生男子がいると思っていたが。その子はお兄ちゃんで中学生だった。下に弟がいて、今回初めて会った。小学生男子だ。私をじっと見てる👀「こんにちは~」と男の子に声をかけたが無反応。何か愛想がないけど、まぁ子供だからな。すると「男の人は来てないと?」と言う。え?多分オットだろうか。

「今日は来てないよ。」「ふ~ん・・僕中学受験すると。」はい?「へ~勉強大変やろねぇ。」何やねんいきなり。「久留米附設を目指すと(どや)」しっかりしてるなぁ。「将来は東大やね。」一応お世辞を言った。「ここに来た男の人(オット)は九州大学落ちたって。」そんな話しをしてたのか。

「僕は東大を目指すけん。九州大学は行かんとよ(上から)」そう言い捨てて家の中に入って行った。裏のク〇ガキ腹立つ。あのお母さんはおっとりしてるけどなぁ。ビックリしましたわ。



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じいちゃんは3月に亡くなりました。オットは確定申告真っ最中の時期に「先生が2日休んでいいって。」最期に立ち会う事ができたのだ。誰も取り乱す者はいなかった。80代なので皆納得して最後まで落ち着いていたのだろう。叔母は「お父さん。わかるね?」ずっと話しかけていた。長男の家族は伯父さんだけ来ていた。

最後に心電図(医療機器)の振れ幅が急に大きくなって終わったのを覚えている。あれは生きようとする最後のちからだろうか。私は針の振れをボーっと見ていた。叔母はずっと手を握っていた。元暴走族のおじは泣いていた。病室の風景はまだ覚えている。「このコップはうちのやね。持って帰らんとね。」叔母がバスタオルや小物を片付けていたのを思い出す。「入院中は渡したらダメやけど、看護師さんたちにね。さかえ屋の最中を買って来たよ。」暴走族嫁のおばはさすがの行動だった。


亡くなる前の夜。叔母の夫であるおじさんとオットが「2人でトイレに行ってくるばい。ここの建物は迷路やけんな1人で行くと心細かもんね。」大きな総合病院なので道に迷うのだ。しかし2人で行ったにも関わらず。病室の外から「・・ご迷惑かけました。すみません。」「いいえ」看護師さんらしい声とおじの声。おじとオットが苦笑いしながら部屋に入って来た。

「道に迷うてしもて。ナースステーションでここの場所ば聞いたとばってん、わざわざ案内してもろうた。」叔母は「あの人たちは忙しいとに、あんたたち迷惑やねぇ(笑)」オットとおじは「あれ?ここに消毒液があったはずやけど間違えたかな。」「あら?右に田中さんの部屋がなかね。田中さんを目標に進んで来たとけど」完全に迷ったらしい。叔母は笑いながら「お父さんも楽しかほうがいいたいね。笑いながらあの世に行けるね。」まだ死んでないよ。

病院に泊まる事になったが。オットが「歯ブラシ忘れて来た。」夜になって病院の近くにあるディスカウントストアへ行った。暗闇の中で店内の異様な明るさが目に飛び込んできた。ギラギラした赤色(オレンジ?)をボーっと見ていたら「大丈夫?」オットが心配して言った。私は普段飲まないが「ハイチュウでも買う?1缶だけ。」「バレないようにね(笑)怒られるから。」

まだ肌寒い3月の夜だった。泊まった部屋も真っ赤な色が目立つ京都?みたいな風景画が飾られていたが。この真っ赤な色は誰のチョイスだろう。毛布と簡単な寝具があって事務的な感じの部屋に真っ赤な絵が目立っていた。じいちゃんの臨終前の夜の出来事だけど『シックスセンス』の赤色と同じで赤は死者のメッセージなんだろうか。



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☝右のブルーの輪っかみたいなのを動かして座席の方向転換が出来るのです。勝手に動かしたら怒られる(笑)場合もある。


列車内にて。前の座席の方からすごく怒った声が聞こえて来た。女の人だ。「昨日転送されて来て今日が振り込みの期限日ですよ。はい朝一番で払いましたよ。昨日の今日ですよ。もうちょっと早く言ってくれればいいのに。それとお宅では何ですか。書類を送るのに封筒も入れてないですよね。切手を貼れとまでは言わんけどさ。不親切すぎやせんね。」めっちゃ怒ってる。仕事?お金の振り込み期日に余裕がなくて怒ってるのはわかったが。周りの人は皆聞いているけど。派手に怒ってた。



西鉄バスにて。今回は割り込みもなく無事に全員乗り込みました(笑)今日は平和やと思ったら。乗った瞬間におばちゃんが「整理券がなかですよ。整理券。」運転手はシカトか?おばちゃんはさらに「いいとね。整理券がないばってん。博多から乗ったけんね。」運転手はやはり無言だ。何か反応してやれよと思うわ。

「返事もせんけんね。あんた・・〇〇〇〇(運転手の本名がある)さんね。会社に連絡するけんね。」おお~攻撃して来たで(笑)おばちゃんは本当に電話すると思うよ。さすがにビビったか。運転手は「・・すみません。」小さい声だなぁ(笑)今度はおばちゃんがシカトした。


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何か・・コロナウイルスで皆カリカリしてませんか。

西日本シティ銀行にて。その貼り紙を見て窓口の女性に「銀行の人がマスクしてて文句言う人なんかいます?」「はい(苦笑い)苦情はありますねぇ。」「ええ~普通はちゃんとしてる職場だなぁと思いますけどね。不思議だ・・」マスク不足で腹が立つとか?なんか世の中ギスギスしてるなぁ。




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じいちゃんちの庭に電柱があると亡くなってからずっと後で気が付いた。道路と敷地のギリギリの場所なのでほとんどわからない。気にした事もなかった。しかし私の銀行口座に振り込まれる手続きをしたら・・・疑問が。ずっと同じ値段っておかしくないですか?

安すぎる。時代に合った、物価に合わせた料金を決めるのはこっちである。えらそーに、一方的に「はいよ。3000円やで。」っておかしくないですか。で私は九州の電柱敷地担当者に電話してみた。「あのぅ~電柱敷地料の件ですが。何十年も同じ料金なのはどうなんでしょうか。こういうのは時代と共に消費税のように値上がりすべきではないでしょうか。例えばゼロを1個増やすとかですね。

担当の男性はかなり戸惑っている感じだ。「大変申し訳ございません。ご迷惑をお掛けしますが・・どうか今の金額でご理解頂きたいのですが。すみません・・・」ただ謝るだけ。「金額の指定は貸してる側には権利がないのでしょうか。借りてる側が一方的に決めるんですかねぇ。」私は主張する。😤

「・・・申し訳ありませんが。どうかよろしくお願いいたします。」交渉はムリだった。

オットは「今まで一度も言われた事がなかったんでビックリしただろうね、その人。“みかじめ料”を脅し取られると思ったでしょうねぇ(笑)」「時代に合った金額じゃないって言っただけやで。😤」「そういう料金は統一されていてどうしようもないよ。担当の人、可哀そうに。」

オットはさらに「電柱に気が付いたのだって遅かったでしょ。全然迷惑でも何でもないやん。」ゼロ1個多かったらなぁ・・楽しいけどなぁ。何か腹立つ。




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カーブスホールディングスっていう会社が3月IPO東証一部に上場しましたね。女性向けの健康体操教室らしい。私は福岡市内のスーパーの大型店舗で見た事がある。若い女性トレーナーらしき2人組がジャージ姿でチラシを配っていた。そしてじいちゃんちの近所の大型店舗に行った時の事。


家に住んでないとは言え、「トイレットペーパー&ティッシュ買っとくかなぁ・・やっぱり最低限は置いておかないとなぁ。」大型スーパーは久しぶりに行く。田舎はどうだろう?そんなに買い溜めする雰囲気は感じない。おっとりしてるというか、のんびりした人が多い気がするから。(偏見)

開店5分前に到着。👀行列だ行列は初めて見た。多分お一人様1個限定ってやつだ。私も並ぶ。おばちゃんたちは仲良く喋っている。まるで全員が知り合いみたいだ。「嫁さんが・・・」「妹のとこに行ってね・・」私は1人無言で待つ。開店だ。皆さん小走りである。「慌てて買い溜めするのはどこも同じなんだなぁ。」私も同じ方向へついて行く。え?2階に置いてあるのか?私も2階に行く。

目の前にあったのは・・・カーブス。「ちょっと痩せたろ」「お通じがね(笑)良くなったとよね。」元気なシニア世代の目的はこれだった。「今日からの人?」「・・・間違いでした。」1人無言で1階に降りる。😒

そして売り場にはトイレットペーパー&ティッシュがいっぱいあった。田舎の人は必要以上の買い溜めはしない事がわかった。マスクは無かったけど。しかし流行ってるなぁ・・カーブスってフィットネスクラブで若いOLなんかも会員に多いらしいです。平日の朝から大盛況やん。並んでまで体操したいかね。無事にトイレットペーパー&ティッシュは1個ずつ買いましたとさ。


叔母に言ってみた。「お金出してまでねぇ・・・NHKで体操しよるばい。あれで十分たい。」やっぱりな。



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JRの乗客のマスク率がほぼ100%だったので、福岡県民の意識が変わったというか・・危機感ですな。この間男子高校生が「寒い朝に飲む“おしるこ“は美味すぎて泣ける。」と言っていたので。寒かったから「飲んでみよう。」ほお~売り切れ・・・人気あるんですね

列車のアナウンスも危機感がある。「厚生労働省や国土交通省により新型コロナウイルス・・・テレワークや時差出勤のご協力を・・・手洗い・うがいを・・・よろしくお願い致します。」長々と喋ってました。初めて聞いた。そしてドアの開閉にも「寒いですが換気のご協力をお願い致します。」ホント寒かった。私はドア横に座っていたので。ガチ対策ですね。


サラリーマンの男性。マスクしてるけど何かカバンから取り出してマスクの中に(口の中に)入れてモグモグしている。すんごいマスクが動く。食べてるのは見えないけど。食べ物が何かわからないくらい手が速く動くのです。飴じゃないと思うけど。一口サイズのチョコかな?ずっと食べていた(笑)



朝の西鉄バス。いつも見る2人の乗客。不機嫌そうな顔のおじさんと気が強そうなおばさん。勤め人であるが。この2人は必ず博多駅終点近くになると乗降口に我先に動く。1番に降りたいのだ(笑)無言で小競り合いが始まる。おじさんが勝つときもあればおばさんが勝つ時もある。

お互いに意識しているのがわかる(笑)バスからほとんど同着に降りたら今度は横断歩道を渡るのである。おじさんは信号が青に変わる前=赤が3つの状態で渡る。もちろん他の人は止まっている。おばさんはちゃんと青になってから渡るが。全力で走る

そしておじさんを追い越して行く。その背中は勝ち誇っているのがわかる。人間って愚かだけど可愛い。




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☝バスターミナルにて。こういう掲示物がやたら増えてきた。JRは乗っている人が少なくなった。そしてアナウンスがやたら「ドアを開放します。」みたいな事を言ってる。


マナーが悪い福岡県民ですが。珍しく綺麗に並んでいた時の事。私も行列の4番目あたりにいる。〇番と表示されている場所に並ぶわけですが。すぐ横の違う番号に1人最前列で並ぶおばさんがいた。私が並ぶ番号のバスが来た。すると横からおばさんが割り込んでいるのが見える。

2番目に並んでいたおばさんが「皆さん並んでありますよっ後ろに行かんですか。」一喝した。しかし「私はすぐ降りますから。」平然と言い返してきた(笑)「関係なかろうもんいい大人がちゃんと守らんですかぁ。」マナー違反おばさんVSど正論おばさんの戦い。

トップに並んでいたおじさんは唖然として見てるだけ。2人はバスの中にもつれ込む。「並んだ番号のバスに乗らんですか。このバスは違うとでしょうもん。」運転手さんはビビッているのか無言。すぐ降りますと言ったマナー違反のおばさんは2つ目のバス停で降りたが。あれだけ言われたらすごい神経しててもねぇ~さすがに。

心折れて降りたのか?本当に目的地だったのかナゾ。ど正論おばさんは一歩も引かなかった。



一列横並びの車両。若い男は右に傾いて爆睡してるから1.5人分占領している。そして2人分空けて左側半分をふんぞり返って占領してるおじさんが、これまた1.5人分占領。その間に私は座ったが。結果ゆったりという(笑)こういう事もあるんだなぁ。私は一応2人分に1人で座ってる状況になる。



快速福間行の列車。いい年齢の女性が「これはこっちに行きます?それともあっち?」左(上り)と右(下り)を指さして聞いてきた。珍しい聞き方(笑)私は「(左をさす)博多方面ですよ。」「博多には行かないです・・」いやだから。「・・どこに行かれますか?」「二日市です。」「行きますよ。博多も鳥栖も大野城も行きます。」「・・二日市にしか行かないですけど。

何て絡みづらい・・・そんな態度なら駅員さんに聞いてください。




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※今花見は自粛ムードですね。こんな日が来るなんて。※

3月上旬にはすべての受験の合否がわかるんですかね。私は大学受験してないからわからない。高校の同級生A君の話である。もう15年以上も昔ですね。桜の話である。

A君は九州大学(国立)に落ちた。もちろん落ちた人は多い。オットもだが「俺は選ばれし2000人には入れなかったな(笑)」落ち込む事もなく納得してたけど。A君は親と話し合って浪人を選びもう一度国立大にチャレンジする事を決意。オットや友人たちは「来年受かる保証はない。浪人はリスクが大きい。」エスカレーター私立大へ。オットの場合早く卒業して就職を、しか頭になかった。すまんの。

高校卒業してから「最後に皆で河川敷でお花見BBQやろうよ。」男女6~7人くらいは来るそうだと。オットと私はもうバレてもいい安心感で参加した。ただわざわざ「実は入籍する。」とは言わない。同級生のお父さんが車でBBQの道具等運んでくれた。「〇〇君は立命館の映像学科だってよ。」私「うわぁ~映画の道に進んで欲しい。」それぞれの進路に納得した雰囲気。

も綺麗で皆楽しそうにしていたが・・・A君が突然「俺は桜を見る事ができん。」と言い出した。「・・何でよ」テレビに映る桜も観ることが出来なくなったそうだ。「自然と涙が出てくるから。・・・桜の季節は息が苦しい。」1人だけ顔色が悪い。

こいつ呼んだの誰や。という空気が流れた。その時「来年は大丈夫ってほら、現役より浪人が受験は有利って言うやんか。」誰かが必死でフォローした。「・・じゃあ何でおまえらは来年国立受けんとや」そんな事を言われても。誰かが「桜を見ないようにしたらいいよ。」じゃあ何で来たんだよ。

1名だけ盛り上がらないBBQも無事終わったが。オットはA君に真面目に言ったそうだ。「俺ね・・学生なのに結婚するんよ。これから、いばらの道で苦しい事も多いかも知れないけどお互いに頑張ろう」今までの人生で一番頑張ってかけた言葉であったそうだが。

A君はそれを聞いて「何でおまえは大学も行って結婚もするとやおまえばっかり不公平やん・・

火に油を注ぐ結果に・・・しかも最後の最後にバレたし。いいけど。



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