未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: 意地悪ばあさんを懐かしむ編

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👆例の家・・お地蔵さんが2体あっただの・・・精神病院だの。もうほぼ完成している。👀まったくホラーな感じもないオシャレな家だ。意地悪ばあさんちの1.5倍はある。広い。何事もありませんように。撮ったら呪われないか心配でこんな所を・・・


お隣主婦「もう引っ越して来られますねぇ・・・『余計な事』は言わない人がほとんどだと思いますけど。知らない人も多いでしょうし。誰か家の人に言ったりしないか心配ですねぇ・・・町内の人じゃなくて、ちょっと離れた場所に住んでる意地の悪い人なんかが・・わざわざ嫌な事言ったりとか。」私「絶対関わらない事ですよね・・・」ホント聞かなきゃ良かったよ。😩


👇あの単身アパートにはちゃんとゴミを出すボックスが設置されていた。👀そりゃそうだろうな今どき。けっこう大きくて2棟なのでそれぞれ置いてある。人がどんどん入って来たようだ。駐車場に車が増えて来た。学生にはちょっと贅沢かな、社会人だろう。地域が変化してるわぁ~
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実は意地悪ばあさんの土地は何か月か前に売れていたのだ。新築戸建てに洗濯物が干してあるのは見た。👀でも人を見た事がなかった。気にはなっていたけど。意地悪ばあさんの家はコンパクトで庭も狭いけどBBQの準備がされてる様子。人が出て来た。小さい女の子が2人とお父さんとお母さんの4人家族だった。初めて見た・・・感無量です。土地売れたんやなぁ・・・意地悪ばあさんの歴史はこれで塗り替えられるのかぁ。

優しそうなお父さんとお母さんや。まだ若いと思うけど。幸せを絵に描いたようなBBQだよ。あまり見ると「まさか食べたい人?」と思われる。意地悪ばあさんは善悪がしっかりしていた人でこの家に悪い『気』は無いだろう。もう何か月か住んでおられるし。この家族が『あの家じゃなくて』意地悪ばあさんちで良かったと心から思った。



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①ここは近所
何だかじいちゃんちの近所がものすごいスピードで戸建て?アパート?建築中なり。👀どんどん出来ているようだが。田舎の土地は広いからなぁ。じいちゃんちの初期住人メンバーは少なく、あのいなくなった意地悪ばあさんとか、お習字の先生とか、うちの向かいのほとんど会わない車3台保有の家とかで50年前くらいから住んでる人は数える程度だったらしい。ポツンポツンと民家があった程度。お隣の若い主婦さんは10年以上くらい前か。途中からやって来た人だ。今あちこち家が建っている。景気いいなぁ住宅事情。
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②ここはやや遠いけど広い土地だ。アパートかマンションか?
かなり前だけど単身用の1Kアパートが近くに出来た時は古い住人はザワザワした。「治安が悪くなる」とか「ゴミ出しが守られない」とか・・ホント田舎はうっせぇうっせぇなんて思ってたけど。うちの庭に「あの独身のアパートの人が捨てたらしいマクドナルドのゴミ袋(食べた後)が落ちていたのを(意地悪ばあさん)が拾ってくれたみたいよ」とお隣に教えて貰った時は「アパート燃やすぞゴルァ」となった。😤ふざけんなよ単身用アパート。←敵としてみなす。

お隣の若い主婦に聞いたのだが。「新しく一戸建貸家がけっこう建ってますけどね。町内会長さんが訪ねて行ったら迷惑そうに“うちは入りません(町内会)から“って言われたそうですよ。“強制じゃないですよね“って・・今の若い世帯は強いですね。」私「うちは集合住宅ですけど(福岡)一戸建ての賃貸って長く住むつもりで借りたんじゃないのかなぁと思うけど。だったらマンションのほうが気楽ですけどね。」今は町内会もコロナで機能してないから入ってもやる事ないみたいだけど。

お隣「田舎の町内会は煩わしいイメージがあるんでしょうね。古い住人はもう昔と違って今は行事もほとんどないよって言われますけどね。あの(意地悪ばあさん)は町内会には入っていなかったんですってよ。ちょっとビックリしましたけど。」私「へぇ・・知らなかった。町内のご意見番みたいな存在かと思ってました。

お隣「理由が向かいの(車3台所有)家が嫌いだからですって。あの家のおじいさんが道に痰を吐くのが不快だからって。ホント面白いおばあさんでしたねぇ。」私「道に痰を吐く人がいるから町内会には入らないと・・・」私は1回だけ向かいのじいさんがカーッ、ぺッとやってるのに遭遇した事がある。うぇぇ~となるわ確かに。😩

嫁らしいばあちゃんに向かって「はよせんか(急げの意味)💢」と怒鳴ってるのを見た事がある。今から出かけるところだった。パワハラやな・・昔の夫婦関係は主従関係みたいな家も多かったらしい。うちのじいちゃんはばあちゃんに対してえらそうな態度は一度もなかったと思う。人による。


お隣「他にはお習字の先生が勝手に家の前の道路を掃除するのが不快とか、年寄り臭い話が嫌いとか・・町内の人間が嫌いだったんでしょうね。」私「入らない理由と言うよりただの悪口ですやん・・」同居する家族もいないし高齢の意地悪ばあさんが町内会に入らなくても別に構わないというのが本当のところだったそうな。知らなかった。

なつかしいなぁ・・意地悪ばあさんがいないと、ここにはネタが無いもんねぇ。今思えば異端児だよなぁ~お年寄りみたいな感覚は無い人だった。そういえば「3台も車があるけん何か悪さ(犯罪的な金儲けの意味)しよるばいね。」と悪口を言ってた事があったわ。ああいう思考回路は好きだったなぁ。

「あーた来とったね~」の声が聞きたい。



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ずっといるのが当たり前だと思っていた人がいなくなる。もう二度と会えないかも知れない寂しさは後から湧いてくるものだ。意地悪ばあさんの家が消えた。(消えたわけではないけど)「同居が上手くいかなかったら・・もう帰る家がないね。」オットは「案外ここより楽しくて、引っ越して良かったと思ってるかもね(笑)」

「嫌になったら・・うちに住んでもいいと言えば良かった。叔母と一緒に住めば皆が幸せになれる気がするよ(遠い目)」「叔母さんは他人のお婆さんを介護するわけ?現実には無理すぎ・・しかしよくそんな考えに到達したよね。あんなに嫌ってたのに。

大丈夫、親戚の人が良かったからお婆さんは決心したんだから。しっかりした人だったやん。オットは私の性格がさっぱりわからんと笑う。叔母も意地悪ばあさんの事を忘れる日は来るだろう。土地はコンパクトな正方形だった。何もかも消えた。また新しい誰かが土地を買って新しい住人になる日が来るだろうか。



意地悪ばあさんの好きな南天である。年末のスーパーで小さい束が300円で売ってたなぁ・・・(笑)私も売りたいけどな。「来年の正月前に送ってあげたいなぁ。こういうのはどうやって送るんだろうね。」オット「・・・もっと仲良くしとけば良かったやん。いなくなってからそんな気持ちになるなんて。あっちも田舎だから南天の木があると思うよ。多分。」

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1月2日だったか。意地悪ばあさんの家の玄関先で30~40代?くらいの男性を見た。同い年くらいの女性もチラっと見えた。さすがにちょっと離れて見たけど。意地悪ばあさんは奥のほうにいたのか見えなかったが皆で笑ってる雰囲気だった。意地悪ばあさんの家で知らない人を見たのは初めてだった。わざわざ挨拶しには行かなかった。よく考えたら私は近所の人でもないのだ。

最近意地悪ばあさんに会わなくなったのは、あの男女と何か関係があるのだろうか?叔母も気になっていたと言う。「ホント“みえない“ねぇ~(会わないの意味です)お餅はほら、お年寄りにはアレだからおせちを少しだけと思って大晦日にちょっと寄ったけどねぇ。お留守だったんよ。」う~ん・・

「町内会長さんが何か知ってるかも知れないけどねぇ。」田舎の町内会長には住人の個人情報はダダ洩れか?しかしあっさりとわかった。お隣の若い主婦さんである。「あのお婆さんに親戚の人が会いに来てましたよ。ええ驚きました。親戚の人が訪ねて来たのは3年ぶりだそうですよ。」「・・3年前に来てたんだ・・」天涯孤独だと思っていた。

遠方の親戚だが同じくらいの田舎だそうで。もう年齢的に1人暮らしは危険だと、その親戚が引き取るのではと噂されてる。家は処分され意地悪ばあさんはこの町内からいなくなる。お隣は「あのお婆さんの性格だと同居はかなり難しいと思いますよね(笑)でも親戚の方たちはすごくいい人みたいですよ。私は挨拶だけしましたけど。

あの意地悪ばあさんがいなくなるのが想像できない。オットは「親戚がいるならそのほうが安心やん。いくら元気でも現実には84才だからね。田舎で目が届くと言っても今のままだと孤独死の可能性だってあるからね。」「・・体調が悪いのかなと思ってたよ。」この感情は何だろう。

オットは「あの家を俺にくれる話がなくなるからショックだとか(笑)」「違うよ。」ずっと嫌いだったなぁ。「あーた」と意地悪ばあさんに言われる度にムカついていた。

なんかものすごく泣けてきた。オットは笑いながら「悪口ばっかり言ってたのにね・・」もう庭に勝手に入って来ないんだな。※このシリーズは終了です※

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はい意地悪ばあさんに会いました。


「あーたに年内に言おうと思ってたけん、会えて良かったばい。」今のところ会う確率は100%やな。何だろ?「南天ば少し分けてくれんね。正月用に花瓶に飾るとよ。」「南天?」意地悪ばあさんは呆れたように「もう南天はこれたい。」と教えてくれた。何で自分の家なのにそんな言われ方をしなければ・・・。赤い実がいっぱいだ。

綺麗に掃いてもすぐポロポロ実が落ちてめんどくさいと思ってたやつだ。意地悪ばあさんは調子こいて語り出した。「正月に飾ると縁起がいいとよ。厄除けやね。“難転”ナンテンって書いてね。禍を転じて福と為す、みたいな意味たい。(どや)」何か腹立つけど「へぇぇ・・・」感心してしまった。さすが長生きである。しかしいつも黙ってこの家に出入りしてるくせに(笑)今さら承諾?

「別に断らなくてもいいですよ。自由にいくらでも持って行ってください。」ポロポロ落ちるから良かったら根っこの部分から丸々1本でもいいけどね(笑)ついでに雑草も持って行ってくれ。「黙って取ったら泥棒ばい。」この人は妙にきっちりしてるとこあるよなぁ。不思議な性格やわ。

「椿が綺麗かね~あーたが切り取らんといいけどって心配したばってんね。」この椿も花びらが落ちて掃いてもすぐ散らかる木である。これも持って行っていいよ。

私はふと・・「叔母に会いますか?」叔母もしょっちゅうここに来てるはずだが。「よく来てあるよ。あの人はあーたと違って庭を丁寧に手入れされてるね。ひとつひとつ大切にしてあるよ。ここの娘さんやろ。よく話すよ。」「へぇぇ。」叔母から意地悪ばあさんの話は聞かないなぁ。

「あの人はここで生まれ育ってるからね。他の兄弟はよそに行ってしもうとるやろ。ずっと地元にいて家族思いの優しい人ばい。死んだ親を毎日思ってる子供はあの人だけやろね。」

「庭の石が大きくて形がちょうど腰掛けられるけん。2人でたまに助六寿司とかお茶を一緒にね。私も家から芋けんぴとか饅頭を取って来たりするよ。」庭で楽しくお茶会してるようだわ。意地悪ばあさんと叔母が気が合うのは予想外であった。

「冬でも天気が良くて日が当たってね~暖かくてこのままお迎えが来てもいいと思うばい。」それだけはやめてください。




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うちの空き家(にしては人の出入りが多すぎるわい)の裏のファミリーとはほとんど話す機会はない。チャリで高校生男子が「行って来ます。」1回だけ見たくらい。お母さんらしき人とは何回か挨拶だけ。たまたま今回👀が合った。「こんにちは。」「あら~こんにちは。」いい感じ。

「綺麗にされてますよね。大変でしょう?来るのは。」話しかけて来た。叔母と意地悪ばあさんが毎日来てるからな多分。「いいえ。お気楽フリーターですから(笑)」私はこの人に聞いてみようと思った。「あの・・近所の(意地悪)おばあさんですが・・うちにいるのをよく見ますか?」不法侵入みたいな言い方は避けたが。

そうですねぇ?この前誰かが捨てたマクドナルドのゴミ袋をお宅の庭先からおばあさんが拾ってあるのを見ましたよ。多分そこの先にある新しいアパートに住んでる若い人が捨てたんでしょうね。」うちの家の前、道に落ちていたゴミだそう。意地悪ばあさんはパトロールしてるんだなぁ。

「もう何年も前にうちは犬を飼ってたんですけどね。あのおばあさんには可愛がって頂きましたよ。初めて意地悪ばあさんの悪口でない証言を得る(笑)「へぇぇ何か想像できませんが。」「“ジョン”ちゃん“ジョン”ちゃんって。うちの犬もすごくおばあさんになついてましたよ。“これ、あげてもよか?”って作ったおかずを持って来てくださったりねぇ。死んだ時は泣いてらしたみたいで。」

とても信じられないが意地悪ばあさんの人間らしい?一面であるな。そりゃ誰だって優しい部分もあるよね。

しかし・・・「ただうちの犬は“ジョン”ではなかったんですよ(笑)“ジョン”って名前がお好きだったのかしら。名前を間違えてらしたけど、あえて訂正せずにそのままにしてましたけどね、うふふ。「名前が違うって・・・」雲行きがあやしくなった。

「死んだうちの犬は“リュウ”でした(笑)最後まで“ジョン”ちゃんって・・」「・・・

一番最初に“リュウ”だと教えたそうだ。なぜか意地悪ばあさんは「“ジョン”ちゃん」と言い続けた。死んだリュウはどんな気持ちで2つの呼び名を受けとめていたのだろう。今となってはリュウの気持ちはわからないままである。




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どこの町内にも(とくに田舎)おせっかいな人っていませんか?さすがに集合住宅は他人に無関心で変におせっかいだと今の時代訴訟問題なんて事にねぇ。

長い間知らなかったのだが・・・じいちゃんちの前の道路を掃除(ほうきで掃く)してる叔母くらいの年齢の人がいるのだ。けっこう遠征?して何軒もの道を掃いている。ボランティア精神がすごいわ。

お隣の主婦に聞いたら・・「親切な方でしょ。お習字の先生をされてたそうですよ。品もあってね。」「うちの前もやってくださってるみたいで。普段無人だから助かりますね。(さすが田舎)」意地悪ばあさん宅までやってるのかな?掃除。

お会いしたので話をした。「いつも家の前を綺麗にして頂いて助かります。普段いないので。」すごい人の良さそうなご婦人。「いいえ。生前こちらにはお世話になりました。必ず掃除してると声をかけてもらって・・ホント淋しいですね。」やはりこの辺は治安がいいなぁ。

その話を意地悪ばあさんにしたのだ。「家の前まで掃いてらっしゃるのを見た事あります?」聞いてみた。ところがすんごい剣幕である。「私はピシャッ!と断ったばい。自分ちの前をウロウロされて気持ちが悪かよ。余計なお世話やけんね。私はデイサービスも利用しとらんけんね。年寄と思うてバカにしとるやろあの人は。」そういう受け止め方かよ・・・

怒ってるわぁ・・・何だろう?プライドが傷つくってやつか?老人扱いはまっぴら!みたいな。人の善意は難しいですね。意地悪ばあさんの家周りはスッキリ綺麗だ。野菜も植えている。「私はズボラじゃなかばい。」確かにね。まだまだ足腰強いもんなぁ。83才のプライドかなぁ。

でも元お習字の先生はこれ知ったら傷つくと思うわ。一戸建てはめんどくさいぞ。

👇まーた増えてます。だからここに置いても鑑賞しに来るのは意地悪ばあさんだけだって。

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お隣の若い主婦さん「また・・やられました。もう3回もほんっと腹が立つ犬の糞がお隣の敷地と道路の微妙な境目?に落ちていたと言う。3回目だそうで、犯人はわからないそう。「夜遅くか早朝に散歩させてるのかな?でもこの辺で犬飼ってる人・・・いませんよね」周りに犬はいない。

「ホームセンターで買って来たんですよ。」よく見る【犬の糞はお持ち帰りください】と書かれた小さい看板?プラスチック製みたいな。「売ってるんですねぇ~そういうの。でも許せないですねよその犬の糞を処理するなんて・・でもうちが狙われそうなのになぁ❓無人ですからね。」なんでだろう。

彼女は「こんなんで効果あるかなぁ・・」「遠いところからここを散歩コースにしてるとしか考えられませんねぇ。」マナーの悪い飼い主やなぁと、しばらくその事は忘れていた。

そして意地悪ばあさんに会った。ふと、お隣の犬の糞事件の話をしたら。「ああそれはこの先をずっと行った家の〇〇さんちでその家の男の人が飼ってる犬よ。」サラっと言う。「・・何で知ってるんですかそんなに詳しく。」警察か。「私は毎日4時には起きとるけんね。この家(うち)に異常がないかも兼ねて暗いうちからこの辺は見て回ってるよ。」散歩だって。早いなぁ。

「その男の人に・・何か言いました?よその家の前に犬の糞なんか放置して!みたいな事。」でも意地悪ばあさんの身が危険かなぁ。相手の男がとがめられて逆上なんてねぇ。しかし意地悪ばあさんは言い放った。

「ここ(うち)なら注意もするけど、あの家(隣)なら注意せんよ。別にお世話にもなっとらんもんね。」犯人がわかったけど・・・お隣に言えやしないよ。空き家なのに狙われなかった理由が意地悪ばあさんの毎朝の巡回のおかげだなんて。

※後で知りましたが犬って同じ場所を自分のテリトリーだと決めるから、そこ以外では💩しないそうです。※災難やなぁ・・・隣。




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意地悪ばあさんがうちの前を通過して行くのを家の中から見た。ふと・・・もしかしてアレは“徘徊”じゃね?足腰強いし会話はしっかりしてるし(記憶力が怖いのよねぇ)ボケてるように見えないけど徘徊の可能性はあるかも?などと考えながら「あ!燃えるゴミ(雑草だらけの袋)を出すか。」私も意地悪ばあさんの後を追う。


ちょっと広い道まで出ると小さな整骨院がある。お客さん?が入って行くとこなんか見た事もない。ゴミ置き場は整骨院とは逆方向だ。意地悪ばあさんは私に気付かず、整骨院の女性(従業員かな?奥さんかな?)と立ち話をしている。濃いメイクで華やかな雰囲気(派手)接客慣れか人工の笑顔が作れる人だ。そう、ここのオヤジが日産リーフなんかに乗ってるのだ。こんなど田舎のどこに電気自動車充電スポットがあるんだろう。大変じゃないかな。

「あーたこの車は高いやろ?」声が聞こえる・・何てガサツな質問なんだろう。女性はさすがだ。人工笑顔で「うふふこの車は拾ったんですよぉ。」冗談で返したわ。「警察には届けたね?黙って乗りよったら泥棒ばい。」わざと言ってるのかな?何か悪意があるわぁ。「・・うちの車ですよ。さぁ仕事しないと。」明らかに女性はムっとしている。顔色が変わったもんねぇ。相手したくなくなるよねぇ。

意地悪ばあさんは私に気が付いた。「ゴミ出しね。」いいから帰れよ。そこに知らない女性がやはりゴミ袋を持って来た。「こんにちは」私も「こんにちはぁ」意地悪ばあさんは私に「あーたのは雑草しか入っとらんね。」女性に向かって「あーた、ペットボトルが見えとるばい。それは曜日が違うやろ。」咎めたのだ。

この女性も顔色が変わったよ。1本見えたくらいで言わなきゃいいのに。気まずいったらわざと嫌われるのが趣味なのかな。オット「あの年代の人は分別なんかちゃんとしないと厳しいんじゃない(笑)」

「意地悪ばあさんと親しい人だと誤解されたら私も町内から嫌われるよ・・・」



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※うちのじいちゃんが亡くなったのはもう5年前ですので時間軸がおかしいですが(笑)住んではないけどご近所にはけっこう詳しくなってます。そしてオットもたまに行きます。※

私は平日に行くけどオットはどうしても土日でないと。「2人でわざわざ行くほどの用事もないし。」たまに1人でオットだけプチ旅行?(何もいい事ないけど)に行く。集合住宅と違って「一戸建ては解放感があるよね~」「もうこれから寒いでぇ。狭いから集合住宅は暖かい・・・」

その日は私も行こうかな。オットには何も言わず後から行ったのだけど。「あれ?いない」オットがいない。ふと、あの“ハサミ”と庭の脚立が消えている?外を歩くと・・・パチンパチンと音が聞こえる。やや古いこじんまりとした一戸建てとコンパクトな庭があって・・・うちの脚立が見える・・・それに登って木の枝を切るオットを発見。



「何してん」「ああシルバー人材センターに頼むとちょっとで7500円だって。雑草は自分でやるから高い所だけって頼まれてね。すぐ終わるよ。この木だけが高いから。」「・・・・・」私は無言で立ち去った。

それからしばらくして帰って来たオットに「・・・意地悪ばあさんとあんまり関わりたくないんだけど」「たまの事やん。🍵と🍪せんべいが出たよ(笑)この家はあなたにあげようかねって(笑)冗談だろうけど。面白いおばあさんやん。」「意地悪ばあさんには身寄りがないらしいよ。」「まさかぁ遠方でも誰か親族はおるやろ~」

「遺言状の話をされたら、遠慮しないであの家貰えばええわ。すぐ売るわ

「おばあさんがね。あの奥さんだからあーたは辛抱強いねって」やっぱ意地悪ばあさんムカつくわ。うちのお向かいさんは車3台の家だけどいつの間にか業者を頼んでサッパリとした庭になっている。金あるんだなぁ・・・意地悪ばあさんの家・・いくらになるかなぁ。




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