未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: 株の世間話



はい今日の日経平均は23.575(+370)高値引け。東証一部全体の9割が上昇した。昨日の大幅安で窓開けて下落した分を埋めきってはいないが。窓埋めにかかるようなチャート形状。マザーズもジャスダックも上げた。中東リスクが高まっているがマーケットはアメリカ株がダウ・ナスダック・SP500ともプラスで引けているので下げ止まった感じか。

主力銘柄小松製作所等も75日線までは割り込まずに何とか下げ止まったようだ。ソニー10月以降売り物こなしながら上がって来た。さらに年明け上がっている。注目銘柄として海外投資家が買いを入れているらしい。原油関連株も続伸した。石油資源開発も買いが入った。

ディフェンシブ銘柄が買われた。スシローグローバルホールディングスは10年来高値更新だった。12月の業績が良かったのと円高メリットでもあるのが意識されたようだ。



大井幸子さん(国際金融アナリスト)「2020年は大きな変化の年。FRBはトランプの為に金融緩和を続けている。利下げは中止と言いながら通貨量を増やしている。裏ではお金を出して株価を押し上げる操作があると思う。米中対立は続くと思う。1/15に署名スタートだが知的財産権(5Gを含めて)などは手付かずで農産物とかトランプの選挙に有利なものは歩み寄っている。根本的な問題は手付かず。

第二第三の合意はすごく時間がかかると思う。貿易のみならず、アメリカの経済制裁を受けていて中国はドルの決済ができず困っている。どう乗り切るのか。アメリカは原油生産が世界一レベルになっていて原油価格が上昇しても困らない。日本とかヨーロッパは深刻で不況になりやすい。

アメリカは賃金が上がってる間は不況になっていると感じないのでは?量的緩和でジャブジャブお金が入ってくると10年債利回りがどこまで下がるか?ヘッジファンドは2019年苦戦している。2020年も地政学リスクで難しいだろう。ヘッジファンドも二極化している。1月は中東・ロシア・北朝鮮・香港に台湾と政治リスクが多い。日本経済にも影響を与えるだろう。」




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ストックボイスより
ダイセキ環境ソリューション3Q決算でした。売上2%減。営業利益38.6%増。リサイクルセンターの稼働率が安定している。一般廃棄処理が伸びた。通期見通しで営業利益は増額修正している。そして親会社のダイセキも増額修正しており。期末配当を23→33へ10円増配。中間と合わせて56円。

ワークマン月次12月ですね。全店ベースで36.5%増。既存店ベースで28.7%増。防寒アウターが伸びた。冬物好調。あっぱれですね。ライトオンの12月は既存店ベースで20%の凹みである。冬物が苦戦。そんなに違うんですねぇ。


安川電機が3-11月期決算が1/9㈭です。ここは中国関連でかなり注目される。正念場かなぁ。※




去年12/23~12/30まで時価総額順の新高値銘柄(東証)だそうです。
1中外製薬
2村田君
3花王
4HOYA←この関連は強いですね。
5京セラ
6ユニ・チャーム
7エムスリー
8ZHD
9協和キリン
10小野薬品工業 ※ディフェンシブ銘柄が増えたそうな。




減益であっても増配予定(業績回復に自信あり)の銘柄だそうです。DOE※が平均以上の銘柄
DOEは、"Dividend on equity ratio"の略で、日本語では「株主資本配当率」とも呼ばれ、株主資本に対して、株式会社(企業)がどの程度の利益配分を行っているかを示す財務指標をいいます。これは、年間の配当総額を株主資本で割って算出されるほか、配当性向ROE(株主資本利益率)を掛けても算出できます。また、DOEでは、株主が直接払い込んだ資金と、本来株主に帰属する利益を再投資して得られた内部留保の合算である「株主資本」という元手に対して、企業が株主に年間どれだけの配当金としての還元をしたのかを見ることができます。
・DOE=年間配当総額÷株主資本=配当性向×ROE※

デンカ特殊合成ゴム主力。リチウムイオン電池材料等。株価は出直り歩調。

ツガミ精密工作機械。5Gスマホなどアジアに強い。株価は出直り歩調。

イワキ化学薬液。半導体製造向けの表面処理。海外向け38%

本田通信工業車載向け中心。ドライブレコーダーや自動ブレーキ等、それ向けのコネクター。出来高が増えている。

ダイトロン電子部品の中堅卸。業績回復に期待。

セコムオリンピック特需に期待。サイバーセキュリティにも強化。




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鈴木さん「無形資産とは特許権・ソフトウェア・人材など。特に人材は競争力の本質である。GAFAは世界中から優秀な人を集めているが、日本もやっと追いつき始めた。NTTドコモNTTデータトヨタ自動車ソニー等高い賃金3000万4000万を払って中途採用する。本質的な競争力が存在する会社とそうでない会社と二極化現象がますます強まって行くだろう。」


福永さん「今年の漢字は“税”を。トランプさんの関税引き上げで揉めた。日本は消費税を引き上げた。消費は減退したはずなのに株価は24000で終えた。しかし楽観はしていない。」


中嶋さん「FRBが10年半ぶりに利下げをした。2008年リーマンショックの後。大量の債権がマイナスになり、そしてトランプさんが米中摩擦・関税をかけた。この1年で決着をつけたと思う。NYダウは直近で55%上がっているが上海指数はマイナス5%である。勝負あった。8/14にアメリカの2年債と10年債が逆転して債権から株へ流れて行ったターニングポイントだったと思う。」


今野記者「年初は悲観的ムードだったのが秋以降から上がってよく戻してきた。半導体が強かった。株価の牽引役だった。東京エレクトロンが2.16倍でアドバンテストは3.2倍に跳ね上がった。アメリカの長期金利の低下が株価を支えた。今後アメリカの指標がどれくらい強いのかチェックしたほうがいい。景気が強いと金利が上がりやすいから要警戒である。」


中村記者「2019年印象に残った銘柄はワークマン今年に入って分割してまた1万円台へ。内需の好業績で低価格の高品質、悪天候は追い風である。2020年注目したいのはUUUMロゼッタブシロード時価総額でメルカリを抜く銘柄が出たら面白くなるだろう。」


渡辺記者「来年は政治イヤーだと思う。大統領選挙の年は株高アノマリー。日本は消費税増税をやってしまってキャッシュレスポイント還元が終了する。支持率とカジノ疑惑がどこまで広がるかで解散総選挙をやるのではないか?衆議院解散は株価にはプラスとなる。」



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美魔女の北原女史「今年は年間通して上昇したのでいい年だったのでは?」昨年末に買って今まで持ってた人限定だもんな(笑)NASDAQは37%、日経平均は19%上がっている。すべてのパフォーマンスは良かった。中国株指数は回復しているし。「ブレグジットの出口も見えて来た。政治の不透明感が払拭されると株価は上がる事がわかった。」北原女史の来年の相場観です。

「日経平均は5-6月はいったん押すかもだが安値22.500だとして。7-9月オリ・パラで強気の高値※26.700も行けるのでは。来年期待で株価は上がっている。PER14.5倍EPS1.660円これが3%上昇するとして1.710円。これに26.744円を当てはめるとPER15.6倍で過熱感はない。不可能な水準ではないと思う。」オーホホホホって感じの笑顔だわ。詳しい説明がありましたが私には難解です。

※26.700の根拠について。バブル期最高値38.915からリーマンショックまでの7.054までの下落幅に対する61.8%戻しが26.744。ここを想定しているそうです。いやわからん。

もうわからなくてもいいや。オリンピックがテーマの関連株だそう。日本空港ビルデング京浜急行電鉄日本空港NECロゼッタ翻訳センター等に注目だそうです。




はい今日の日経平均は23.656(-181)で安値引けで終わった。1兆4千億の薄商い。東証一部7割下落。大型・中型・小型株すべて下落。年末特有の手仕舞い売りに押された。6連休に入るからなぁ。為替はやや円高。北朝鮮懸念もあった。しかし昨年末に比べると3.641円上昇している18.2%も上げて大納会は終了した。

私の好きなグローバルワークのアダストリアが大幅下落。27日に2月期3Q決算発表して上方修正もしていたが株価織り込み済みで市場の期待ほどではなかったらしい。厳しいのぅ・・・

パイプドHD年初来高値更新である。クラウド活用した顧客管理プラットフォームが収益柱だ。27日2月期3Qが好調だった。

レーザーテックは利益確定売りに押され、ニトリHDは続伸して終わった。



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今野記者「マーケットは膠着して例年以上に商いが少ない。去年のこの時期は25日1000円日経平均は下げた。1年前の18日から25日は続落し5日間で21.500から19.100まで一気に。年明けもそうで1/4も。だから今年の状況はだいぶ違う。

その代わり売買代金があの頃は2兆円を超えていて3兆円もあった。今週の平均は1兆3千億くらいしかない。金曜日は配当落ち分が39円くらいあるけれど。投資家のポジション調整の週だった。来年待ちです(笑)」


武部さん「フラッシュクラッシュなんかアルゴトレードが一気に売ってくる。これにどう対応したらいいのか?ポジションを持たないことです(笑)FXならレバレッジを維持できるお金を入れておく。」年明け為替が104とかなりましたね。やらないけど。



アダストリアアパレルの会社で“グローバルワーク”というブランドがある。実は私は20代はここばっかり(笑)なつかしいです。バーゲンだと1000円以下もあった。冬のコートが半額くらいだった記憶。大好きでした。(過去形ですまぬ)20年2月期3Q売上1.2%増。営業利益110%増。値引き販売を抑制し運営が安定した。子会社買収に伴うのれん消却が終了した。それで販管費が減ったそうです。もっと早く知ってたら株買ってたと思います。20代女子に人気でした。安かったです。


神戸物産11月の月次が出た。売上14.8%増。営業利益27.2%増。既存店10.9%増。「順調ですね。」だそうです。よっしゃよっしゃ。



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金曜日はクリスマス休暇明けでNYは続伸。一方日経平均は高寄りの後ジリ貧。ユニクロが弱くて40円日経を下げたそうです。9-11月の決算発表を控えているのと月次データを警戒しているのではと。京セラ村田製作所太陽誘電は積層セラミックコンデンサー(MCLL)で買われている。

業種別騰落率は精密がトップで小売りが厳しかったそうです。

12月決算のギリギリ配当取りで下げていたのがJTすかいらーくキャノンSUMCO等の銘柄だった。もう休みモードの個人投資家が多いようです。奇跡的な薄商いだそう(笑)


岩本さん「東証一部の売買代金が気になる。17・18年がピークで休みのシーズンに入ると極端に商いが少なくなっている。投資マインドに変化か?株式の相場のトレンドを追いかける人が少なくなったのか?」心配されてました。

さらに「NASDAQのITバブルのピークが2000年3月で2002年10月に78%も下げ。10年後2015年にITバブルピークまで全戻しした。さらに4年後は倍になった。このまま上値を追えるか調整に入るかハイテク系は警戒感を持ったほうがいいかも。」

ウエストHDを紹介されました。現在10連騰している。再生可能エネルギー事業や電力小売り事業。新しい環境対応型のビジネスで伸びているそうです。


中村記者の新興市場。IPO資金が流れて来た。マクアケから始まった。その中でそこそこで初値が高かったJMDCフリーJTOWER等2倍以下に抑えられた銘柄が人気は続いている。



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はい今日の日経平均は23.837(-87)マザーズ・ジャスダックは堅調だった。12月期決算企業の配当落ち日でその影響があったらしい。今日は売り物に押された。

帝国繊維355プラス引け。12月期の業績予想の増額修正を発表した。消防ホース等防災関連の事業が好調だった。ニトリHD105プラス引け。20年2月期3Q決算発表で売上7.3%増収。営業利益8.3%増益。純利益10.5%増益。通期見通しは据え置いた。明日はどうなるか注目。しかしAIinsideは今日酷かったですねぇ。恐ろしい下げだったマイナス1770。


山口さん(SMBC信託銀行)「リスクオンの1年だった。いろんな悪材料があったが乗り越えて年末にかけて地合いが良くなった。米国株に引っ張られて先進国の株式は良かった。債権も堅調だった。金利の低下で株価も上昇し金利を取るような動きも出てリートも良かった。」

“ハイイールド債のパフォーマンスを見ると、やはり金あまり相場なのか?”「ハイイールド債と国債のスプレッドを見てもだいぶ縮まっている。利回りを求める動きは続くでしょう。」“高値警戒感が強まっているが”「仕方ない。米中にしてもブレグジットにしてもまだ不透明感がある。」

「株が上がってるから株を買う。だから株が上がる。その循環だと思われる。来年前半は警戒したい。」※スプレッド=値幅・差額(金利差・価格差)や利ザヤの事※



ジンさんは大発会で勝負するそうです。❛tradingview❜で調べたそうで。大発会での日経平均はご祝儀相場になりやすい。しかも令和一発目。過去のデータだと7勝3敗で上がっているとか。もっとも安いのが9:00高いのが14:00?一方大納会は良くないらしい。利確売りと節税損切りのポジション調整がある。4勝6敗だそう。ジンさんは大納会で買って大発会で売ると。上手くいくかな。ちなみにアメリカの大発会は良くないそう。




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今日から新年相場らしいです。昨日が月内最後。権利取りの買い物が入ったのではと。外国人は買い越し、個人は4週連続売り越し。先物はどちらも買い越し。

IHI子会社が自動運転の技術を開発したそうで、材料で買われた。

JT12月決算。300億の出来高だった。利回りが何と6.06%だそうです。いいなぁ。

ハイデイ日高20年2月期3Q前年同期比で売上0.1%増。利業利益16.3%減。純利益20%減。通期見通し減額修正。既存店が苦戦したそうで天候不順や人件費が増加したのが原因。値下げをしたが効果がなかった。

ニイタカ20年5月期2Q旅館・ホテル向けで鍋に使う固形燃料等が伸びた。売上2.6%増。営業利益43%増。通期見通し変更なし。中国子会社も順調だそう。

Jフロントリテイリングパルコの公開買い付けを行う。6割以上持っているが完全子会社化するらしい。TOBは1850円と高い。




久しぶりの株サークルでロイナビさんの記事。10万円株の紹介があった。安いの大好きですわ。

新晃工業だけ紹介。現在は1.937円もう20万台ですね。

“新晃工業はセントラル空調(大型施設などにおける、集中管理型の業務用空調)の研究開発から設計、製造、販売、メンテナンスまで一貫して行っているメーカーです。セントラル空調に特化することで、世界的な空調メーカーであるダイキン工業を上回る、トップシェアとなっています。

新晃工業の知名度はあまりありませんが、業績は緩やかに成長を続けているうえ、営業利益率が約13%(2019年3月期)という、高収益を誇ります。新晃工業は隠れた優良企業です。”

👇拝借しました。
新晃工業の株価チャート




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藤井さんの新興市場コーナー

「薄商いもやむなし(笑)それほど売り込まれてもいない。年明けから活発になるでしょう。新興市場に資金が向いています。」
スマレジじわじわと切り返している。決算が良かったので中期的にも注目できる。

ギフティ好決算あとに下がったが見直されるか。

弁護士ドットコム来年も評価されるのでは。中期的にも期待したい。

UUUM1Qは営業利益30%の進捗率だった。見直しの可能性あり。

Sansanサーバーワークスロゼッタは1月に決算がある。年明け後見直される可能性があるのでタイミングを見たい。

(ジャスダック)レイこの間の決算は進捗率が高かった。

そして直近IPOJMDC初値3910で無難なスタート。値動きがいい。業績面を考えるともっと評価されてもいい。AIinsideは寄らなかった。制限値幅は14400でそこまで行ってしまうとその上がどうなるか。6~7000ならいいのだが。セカンダリーの動きが重くなる。7740買い気配。



今日明日ストックボイスより

節税がらみの売り物を出している。年末換金売りも出ている。日経平均は23.500~24.000の間で動いている。「もう今週でやめたら(笑)ジャスダックは頑張ってるなぁ。機関投資家がいない分、変な売りもないからね。永守さんは日産が好きなのかな(笑)NY頼みは情けないね。」

壱番屋最高値更新している。3Qは売上2.4%増。営業利益25.4%増。3月に値上げをした効果が大きい。8月以降の自然災害で客足は遠のいた。消費税増税の影響もあったが単価が上がったから順調な着地になった。通期見通しは売上0.1%減、営業利益12.1%に増額修正した。

津田駒工業11月決算売上減額修正。営業利益は赤字転落。受注減少が大きい。米中の影響も出ている。

平田機工アルゼンチンのINTAという組織と共同で植物遺伝資源を活用して研究開発を提携するらしい。医薬品や化粧品等の開発。変わったビジネスを始めるそうだ。


「石川製作所が急落しているけど(本当なら上がる?)アメリカにミサイルをクリスマスプレゼントするとか?どうなんでしょうか(笑)」あの国は懲りないなぁ・・・




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宇野さん(三井住友銀行)「中国は大きく成長してきた。国家資本主義の形態をとって。先進国のいいところをマネした。例えば自社株買いとか、日本なら年金資金が日本株を買う動きであったりとか。市場において株価を下げないようにその時代を過ごした。

トランプ大統領になってツイートで発言するのが自然になり前言撤回も普通になった。米中問題は日替わりでいい反応したり悪い反応したり。総楽観視になり悪いニュースはムシされるようになり、9月以降からそうなったと思う。株高・為替動かず、アメリカの金利だけはゼロに向かって動いて行くのだろう。

相関性は失われた。アメリカが今後利下げをしてもプラス効果は疑わしい。日本経済が芳しくなくても株は上がる。アメリカと日本は選挙要因で株は下がらないだろう。政治の態勢が変わらない限り、トップが変わらない限りこのままでは。」




はい今日の日経平均は23.782(-47)寄り付き高値で安値引けという。東証一部は2割が上昇。極端な薄商いで1兆992億。マザーズとジャスダックは堅調で個人投資家の買いが入ったらしい。

グローリーカジノ関連が弱かった。自民党秋元議員が中国企業からの収賄容疑で逮捕された。このニュースでIR絡みの計画に逆風かと下押し圧力で売られている。同じくコナミホールディングスもIR絡みで売り先行。

日産自動車のナンバー3が日本電産に移籍するというニュースで今後の日産の業績改善に逆風ではと大幅下落した。一方の日本電産はプラス50くらいの反応だった。




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