未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: 株の世間話Ⅺ

私はネコ派か犬派のどっちかと言えば犬派だ。住んでいる集合住宅の近くだけど滅多に通らない一戸建ての家から「ウーワンワン」必ず吠えられる。家族以外の人間には吠えるタイプみたいだ。そこの家はそういう犬がいると知っているので気にならない。それに小型犬なのでまったく怖くないし。ああ元気に吠えてるなぁ~くらい。


ある日いつものように「ウ~ワンワン」と吠えられた。すると「すみません。コラ!」家の人がいたのか。出て来て謝って貰ったけど。私「いえいえ。番犬にならない、役に立たない犬よりいいと思いますよ。」褒めてあげたわ。家の人「有難うございます。」しかし世の中こう上手く行く事ばかりではない。


そしてしばらくして。再びその家の近くまで来た。ちょうどおじさんが歩いていて、その家に接近中なり。あ~吠えるななんて思って見てたら。「ウ~ワンワン」やっぱりね。ところが犬には想定外な展開となったのだ。

「やかましかぁぁぁーーーー保健所に連れて行くぞぉぉーーー」それ言ったらアカンやつですよ。


「・・・・」小型犬は静かになったけど。家の人は?いないのかな。誰も出て来ない。今出るのは怖いだろう。おじさんはプリプリ怒りながら行ってしまった。子犬に石でも投げつける勢いだったよ・・・おじさんが行ってしまって私のほうがホッとした。しばらく離れた場所からじっと見ていたけどあんな小さい犬に大人気ないのでは。

犬はすっかり大人しくなったのかシーンとしている。試しに・・私はそこを通ってみた。「ウーワンワン」立ち直りはやっ。相当落ち込んでるかと思ったら。多分、人を見て判断しているな。私は攻撃しないと安心して吠えてるね。

かなり前に散歩中のチワワがこうもり傘を持って歩いてたじいさんから傘を振り上げられ威嚇された話を思い出した。小さい犬でも許せない人は許せないのだ。ただしトラウマは飼い主のほうになる。足がすくんで歩けなくなるという。


やっぱり犬は好きだけど。この後も続く。




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ストックボイスより。日経平均は28.089(+300)NYダウは35.399(-55)ドル円は109円台を推移。東証一部の48%が値上がりした。商いが3兆137億円で引けにかけて一部指数のリバランスがあったので膨らんだ。日経平均は朝方はマイナスとなる場面もあったが徐々に押し目買いが優勢、昼休みに買い注文が集中した。後場に入って昨日の終値を超えた。買戻しも巻き込み現物が先物を追いかける形で上げ幅を拡大した。75日線28.287円が200日線より上にある。これを抜けられるかまで来た。NY市場はハイテク系の銘柄が買われた。新興市場も強かった。AIinsideがストップ高となった。JMDCなどはずっと強い。マザーズの流れが変わって来たか。東京都の感染が頭打ちになったかな。内閣の改造的な動きも出て来た。

日経平均はユニクロが後場53円押し上げた。寄与度トップで他東京エレクトロンエムスリーテルモなどの寄与度が高い。売買代金トップはソフトバンクグループで小幅高。海運・鉄鋼・精密・サービスセクターが上位で弱かったのは陸運・空運だった。

鉄鋼株ではJFEホールディングス海運株では日本郵船商船三井半導体ではレーザーテックがそれぞれ年初来高値更新した。

中国当局がネットゲームの未成年者に対する規制をさらに強化すると発表した。コーエーテクモホールディングスネクソンなど売り注文に押された。

日本電子半導体製造装置先端部分。新株発行発表。公募増資で200万株。新しい工場を武蔵村山市に作っている。10月スタートらしい。第三者割当が67万5.000株で合わせて5.5%になる。売り出しもある。大株主ニコンが200万株売却し三菱UFJフィナンシャル・グループなどが50万株ほど売却する。

トリケミカル研究所半導体関連で化学薬品が人気。22年1月期決算が予想を上回ったのと通期見通しの増額修正。営業利益27億円を29億5.000万円へ9.6%の増益見通し。

ダブルスタンダード9/30基準日で1:2に分割する。

ライフネット生命保険海外投資家向けの公募増資。900万株で14.8%最大108億円調達する。


WORLD MARKETZより。
アメリカの情報機関でまとめられた報告書によるとコロナウイルス流出の2つの仮説①動物由来説②武漢研究所からの流出説でどちらも妥当性があるがどっちかと決めつける明確な根拠はなかったという。

松本さん(よそうかい.com)「マーケットはパウエルさんの講演を織り込んでいた。皆が注目してるのは今週金曜の雇用統計だろう。強気の数字が出たらFRBではすぐにでもテーパリングすべきと言う人が圧倒的に多いのだが。この先テーパリング懸念で長期金利がいったん上昇しても、その後は安定する事もあり得ると思う。バイデンさんのアドバイザーがパウエル議長再任で副議長にブレイナードさんをと話したらしい。金融規制しろ派が多いのでこれは無難ないいアイデアだと思う。

原油:今回のハリケーンは対策が出来ていて前回のカトリーナほどは被害がない。9/1にOPECプラスのweb会議があるのでそれには注意。メキシコ湾の90%以上が生産停止したので天然ガスが上に跳ねている。今回の影響は来週の在庫統計に表れるだろうから、その数字を見て需給がひっ迫しているのであれば買いは集まって来るだろう。

金:弱気の見通し。テーパリングが実際に始まっていつ終わるかが重要。利上げが早く始まるかも知れない、この辺がまだ織り込まれていないのでは。長期金利の上昇と共に金はもう1回大きく下げる場面があるだろう。」



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ストックボイスより。 日経平均は27.789(+148)NYダウは35.455(+242)ドル円は109円台で推移。東証一部の84%が上昇した。新興市場もプラス。日経平均はプラスでも長期的な下落トレンドで直近の高値を上抜いて反転トレンドを描けない。ジャクソンホールのパウエル議長の会見はテーパリングを始めても利上げに繋がるものではないと、市場想定内でNY市場は上昇した。東京市場も安心感が出てプラスで引けた。ただし28.000円には行けない。
ユニクロ日経平均マイナス寄与度53円だった。8月の配当金の権利落ち日だった事で下げに拍車がかかった。中国での減速感が出て来ている。225は193銘柄が上昇した。東京エレクトロンのプラス寄与度が17円でダイキン工業リクルートホールディングスファナックなども高い。繊維・化学・海運・鉄鋼・非鉄金属・機械・電鉄などのセクターが強かった。海運の商船三井は8.000円台へ。海運3社共に年初来高値更新した。

弱かったのは小売り・通信・サービス・医薬品などのセクターだった。売買代金トップ3は日本郵船商船三井レーザーテックは6日続伸となった。

INPEX原油が買われた。アメリカでハリケーンが来ている事やアフガンやイランの核合意など中東リスクが高まっている。原油先物が買われていた。神戸製鋼所自動車メーカーに売っている鋼材価格の値上げの動きが出ているようだ。プラスに捉えられた。JFEホールディングスは年初来高値更新した。強い動きとなっている。


ダイコク電機パチンコ運営システム。3月期決算2Q業績予想の増額修正。売上は変わらず。営業利益2億円予想を6億5.000万円へ225%増額修正。前期は赤字で2億2.400万円なので黒字幅が拡大する。配当は中間のみ増配で10円を25円へ。期末はこれまでと同じ30円で年間55円となる。前期が40円なので15円の増配。あと株主優待制度を再開する。9月末時点での株主で1年未満保有で100-500株未満の場合は1.000円のクオカード。

ヤマエ久野九州の食品取扱で卸の大手。当期純利益のみ増額修正する。23億円計画を46億円へ倍になる。前期が18億円だった。固定資産売却益が出る。34億円発生するそうだ。

ゆうちょ銀行7億5.045万4.980株の消却を9/15に行う。(16.67%)



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ストックボイスより。荒野さん
28.000円が重くなった。今日は27.920円まで行ったが。8月は8/30で20営業日だが、その内17営業日が前場高値である。要するに日中足で値を保てない。値持ちが悪い。1か月はそれの集合体なので基本的には上値が重い。弱持ち合い相場だ。7月も弱かったが月中平均でみると8月は7月より2%下がっている。今、空売り比率の5日平均が1年に1回くらいの空売り圧力が続いている。だから上値が追えない。今年に入ってからの海外投資家の日本株の買い上げを見ると段々買い越しの規模は下がって来ている。買った時の到達高値が低くなっている。

海外勢は日本株を本気で買う気が無い。最近10日間は28.000円に達していない。もう1つ、200日線はまた下回っている。明日60日と200日=中期線と長期線がデッドクロスする。16年以降の7年間で4回目だ。滅多に起こらない。5月から今の膠着相場は続いているがもっと長引く懸念が出て来た。あと10日くらいすると100日と200日のデッドクロスも起きる。中期と長期のデッドクロスは5日と20日のデッドクロスとはわけが違う。

空売り比率の5日平均が40%以上が20日以上続いた場面。足元先週末で41日続いている。21年6/29~8/27(41日)前の高値29.441円で期間平均27.942円だ。コロナショックの時の46日を多分上回るだろう。空売り比率に触れないで相場は語れない、毎日チェックすべきは空売り比率の5日平均だ。海外勢が週間ベースで今年現物・先物合計で3.000億円以上買い越した週は全部で8週間しかない。2月から5月までは1日平均1.539億円買っていた。ところが今月は2回買い越しで1日平均700~800億円くらい。

買い越し規模が細っている。2~3月の高値は3万円につっかけている。5月は29.000円台で7/15は28.500円最後で8月は8/11の28.070円でこれを戻すのは簡単ではない。上値切り下げ型がずっと続いている。先週は反発力が試されると言ったが今週は瞬間でも28.000円につっかけるかどうか。28.000円台を固めるのが今週のテーマだ。9:00台の高値が圧倒的に多い。日足は陰線になって後場に値を保てない。典型的な弱い相場だ。

200日平均28.220円と60日平均28.266円が間違いなくデッドクロスする。2015年からこれで4回目となる。1回目15~6年のデッドクロス前の高値は20.868円(15年6/24)でこの高値を抜いたのは17年10/11なので高値更新に2年5か月もかかっている。今回膠着相場が続くと今年いっぱい続くなんて事になる。そうなったら来年も3万円は行かない可能性がある。年内の3万円はほとんど消えた。今の売り圧力が続いて海外勢が日本株を買う気が無い状態が続いたら買う人はいない。

だから60日200日のデッドクロスを2~3か月で脱する事だ。今まだ200日は上向きである。60日は下向きなので2~3か月抜けないのは確実。だから年内ゴールデンクロスは出来ないだろう。来年の前半もちょっと厳しいかも。角度のある決算の利益の回復はおそらくピークを打った。7-9月期の伸びは何割増益とかが1割とかになるだろう。



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来週の予定
8/30㈪7月商業動態統計

8/31㈫7月有効求人倍率、失業率 7月鉱工業生産(速報)7月建機出荷 7月自動車輸出実績 7月住宅着工 8月消費動向調査
8月中国製造業、非製造業購買担当者景気指数/PMI
6月米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数 8月米シカゴ購買部協会景気指数/PMI

9/1㈬デジタル庁発足 4-6月期法人企業統計
8月米ISM製造業景況感指数 8月米ADP全米雇用リポート

9/2㈭8月国内ユニクロ既存店売上高
7月米貿易収支 7月米製造業受注

9/3㈮8月米雇用統計 8月米ISM非製造業景況指数


今野記者「金曜日は権利付き最終売買日で8月期決算はあまりないが2月期決算の中間期で配当とか優待とかが魅力の会社もけっこうある。日経平均は1週間を通して627円高だった。先週は27.000円を割れて底打ちかと言っていたが。今週は多少盛り返したが、もう1つ力強さに欠けている。※パウエルさんの講演前の記事です。結果は年内にテーパリング開始が適切と、利上げの示唆はなく市場想定内だった。※7月FOMCの議事録要旨で多くの人が年内開始を意識していた。ただ年内開始はマーケットはもう織り込み済みだと思う。それが11月なのか12月なのかというところだろう。

9月のFOMCで決めるか、それか11月に決めて12月から始めるか。ある程度の見通しが立った方がマーケットはスッキリするだろう。アメリカなんか高値圏で気にしていないのだろう。デルタ株もアメリカでは足元増えているが。オフィス再開なども先延ばしになっているのに、それでも株価は高い。日本株はそれについて行けない。中国の規制強化やアジアの景気減速とか、東南アジアの感染拡大で(トヨタショック)自動車部品など入って来ないと。この辺が日本株に響いているようだ。

あと政治の問題で9/29に自民党総裁選の投開票がある。今のところ菅さんと岸田さんの立候補がわかっている。岸田さんの政策はマーケット的には危惧されるところがある。1年前もそうだったが基本リベラル的な政策でアベノミクス・金融緩和路線にはやや疑問を持っているスタンスだ。もちろん誰が当選するかわからないが。その後の総選挙にどう響くのかは読めない。自民党のトップが変わっても政党が変わらなければ大きな政策の変更はないだろう。混乱はないと思う。国内では蔓延防止も含めて33都道府県に緊急事態宣言の地域適用となった。

東京は直近減って来たようだが。増えるのも減るのも東京中心である。地方に波及する。一方でワクチン接種も進んでいる。2回終われば落ち着きも見えて来るだろう。」




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今週のまとめ8月第4週の1週間
日経平均は627円上昇。TOPIXは48.09ポイント上昇でNT倍率は14.33で低下した。若干TOPIXの上昇が高かったので。日経平均先物は630円上昇。1日当たりの平均売買代金は1.802億円減った。騰落レシオは27.66ポイント上昇して103.99だった。騰落レシオが上がって来た。個別の物色が幅広く行われていたという事で個別株の動きが活発だった。それで騰落レシオが積み上がって行った1週間だった。

週足を見ると13週線と26週線の下の離れたところで揉み合っている。先週の陰線から見ると陰線の下放れたところを打ち消す形で上の水準まで戻したが窓が開いてるところの中に入って来た。週足ベースで先週よりは強かった程度。ジャクソンホール次第。


笠井さん(リフィニティブ)
『米国CPI自動車と住宅価格』FEDが注目している物価の中でも2%という目標値を大きく動いている、車であれば半導体不足の影響で価格が上がっている。コロナの巣ごもり需要の流れで住宅も価格が上がっているこの2つの傾向。新車はピークが今年の3~4月で1.400万台近くあった。直近1.100万台まで下がっている。住宅も同じで100万戸で進んでいたが直近70万戸くらいにピークアウトして来た。

『米国失業率』FEDはとにかく物価もそうだが雇用だと全面的に出して来た。直近では黒人の平均失業率が9.8%から8.5%まで下がっている。ヒスパニックも7.4%から6%に下がっている。少しFEDのシナリオに沿った感じはある。マイノリティ雇用を強く言ってるので思惑通りか。建設業は需要はあるがウッドショックなどもあり資材が無くて結果的にも失業に影響があった。サービス業に関しても経済再開の後9/3に政府としての失業保険サポートプログラムが終わる。その前に働きに出始めたというところか。建設業は8.7%から7.4%に、サービス業は7.9%から7.4%へ減少傾向は見られる。

『FED保有資産金額(残存年限別の債券とMBS)金額推移と内訳』債券800億ドルとMBS400億ドルを毎月買っている。これをどう減らして行くか。主に買われているのがMBSと残存1-5年と比較的短いものを買って来ている。残存91日から1年などは放置しておけば普通に償還を迎えて市中で売られるわけではない。テーパリング=債権が売られるとは違う。リバースレポ・ファシリティとはFEDが持ってる債権を市中に貸し出す事で特に短期の債券を貸し出す事で金利を支払うという事を行っている。

短期金利、短期金融市場の安定性は大きなポイントになる。FEDが債権を貸して金利を市中に出す事で下の方の金利をマイナスにならないようにボトムを支える体制が見られる。その金額も相当積み上がっている。テーパリングは怖い事ではないのだ。


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ストックボイスより。日経平均は安値が9:31で高値11:05で後場は動かず190円値幅で膠着感のある相場で週末らしい手仕舞い売りが見られた。ジャクソンホール待ちだ。日経平均はまた25日線を下に抜けてしまった。下髭は長いが。そして5日線と25日線のゴールデンクロスが発生している。5日が27.666円25日が27.666円と20銭ほど5日が上である。5日が上に抜けたので月曜は戻りを試しに行くかも知れない。

値上がり売買代金トップが商船三井2位が日本郵船3位レーザーテック9位川崎汽船この辺が引っ張っている。そしてオリエンタルランドが強い。6日続伸だが優待取りの動きもあるか。新高値31で新安値30と接近している。

トヨタ自動車さすがに今日は上に行けず。自動車株は何とか値崩れせずに終えた週だった。みずほフィナンシャルグループアメリカ長期金利が上がってアメリカの銀行は強い動きだったが日本の銀行はついて行けなかった。

ティーライフ健康茶など通販。21年7月期決算着地見通し増額修正。売上6.3%増額修正。営業利益28.5%増額修正。8億9.900万円。前期は4億9.600万円で8割増益。配当金は期末24円を31円へ増額修正。中間20円と合わせて51円。前期が30円なので21円の増配。

モロゾフ洋菓子。1月決算通期の増額修正。売上2億5.000万円の減額。0.9%営業利益3億8.000万円で44%増額修正。前期が7億5.000万円に対して今期は12億4.000万円予想。

三井化学自社株買い。350万株(1.79%)100億円枠で8/31から買い付け。

九州フィナンシャルグループ自社株買い。800万株(1.82%)30億円枠で9/1から買い付け。

キューピー850万株(5.76%)を9/13に消却する。


武部さん(岡三証券)『ジャクソン会議』パウエルさんがテーパリングに慎重と予想する4つの理由
➀米民主党急進左派が議長続投を容認していない。一部観測では9月レーバーデー前後、9月以降にバイデン大統領の判断。②デルタ株の感染拡大懸念でパウエル講演を対面からオンラインに変更した。7月FOMC議事要旨でテーパリング示唆、デルタ株の感染が拡大する前の見解だ。③テーマは「The Economic Outlook経済見通し」経済指標など悪化で市場予想を下回る。④米金融政策変更のリスク。米金利上昇は米企業、新興国の有利子負担増となり米株式市場にも悪影響。

緩和縮小は長期に渡ってやって行くだろう。今まで慎重だったパウエルさんが急にアクティブになるとは思えない。何もしないのではないか。

『ラエル・ブレイナードFRB理事』(任期)2014/6月~2026/1月末(政党)民主党(指名大統領)バラク・オバマ(政策思考)慎重ハト派・ドル安・金融規制
『ジェローム・パウエル議長』2018/2月~2022/2月 共和党 ドナルド・トランプ 慎重ハト派

左派系でトランプさんと対立していたが民主党とも仲が悪いカンザスシティの環境活動家の一部団体が気候変動に対応するにはパウエルさんは十分ではないと反対運動している。金融規制にも甘いと。ブレイナードさんは金融規制に強気だ。ブレイナードさんになったらマーケットは持ち高の見直しやレバレッジ規制の見直しとかになって行く。マーケットにはネガティブだ。ただ上院でブレイナードさんが通るかどうか、パウエルさんは共和党だが。



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ストックボイスより。日経平均は27.641(-101)NYダウは35.213(-192)ドル円は109円台で推移。週末らしい調整地合いとなった。地区連銀総裁クラスの発言がテーパリング前倒しの内容が多かったのとアフガニスタンのカブール空港で大規模なテロ事件が起こり地政学リスクが高まった。NY市場3指数共にマイナスとなった。東京も朝方売り優勢スタートだったがその後押し目買いが入った。

主力のユニクロソフトバンクグループソニーグループトヨタ自動車神戸物産など値下がり。日本製鉄も5日ぶりに反落した。

商船三井が大商いの年初来高値更新となった。目標株価が14.000円という水準設定でサプライズとなった。日本郵船川崎汽船の他明治海運など小さいところも買われた。

長期金利上昇で第一生命ホールディングスなど買われている。


WORLD MARKETZより。
米4-6月期GDP(前期比年率)+6.6%(改定値)予想は+6.7%だった。個人消費(前期比年率)+11.9%コアPCE(前期比年率)+6.1%

ECBのチーフエコノミストのレーン専務理事はアメリカが資産購入の縮小を始める場合、ECBも何らかの対応を講じる構えを示した。ECBは受け身の傍観者ではないと。ユーロ圏の資金調達環境に影響が波及する場合は適切な行動を取ると。アメリカが金融を引き締めて金利が上がって行ってユーロが何もしないとドルが買われてユーロがどんどん安くなって行く。ECBは緩和を続けると言ってしまっている。秋と冬を見て行くと述べた。


浅野さん(日刊工業新聞)「パラリンピックを支える中小の技術。選手1人1人に合ったものを作らねばならない。そしてその人のパワーをいかに引き出すか。パラリンピックの見方も日本の中小企業が持ってる技術力で陰になって支えていると思うと面白いのではないか。バスケット車椅子のオーエックスという会社は1996年アトランタパラリンピック以降選手に技術を提供している。これまで122個のメダルを獲得している。選手の成長で義足なども変えなくてはいけない。選手の負荷を軽減してメダル獲得を一緒に頑張って行くのだ。

半導体銘柄のディスコは3拠点あるが従業員数全合計で2.600人は全然足りないと。1.000人くらい増やさないと。半導体は足元需要が急増していて半導体不足は深刻だ。株価においてはモメンタムは高いと思うが。需要と供給は一致して来るだろうが人数を増やす舵取りをしながらの営業の部分では難しい波が出て来る。波が出て来るのが今年なのか来年なのか、株価はヨコバイにならざるを得ないのかな。世界中で半導体は足りてないわけだが、日本・アメリカ・ドイツが火花を散らして競争みたいになっている。

ロックダウンによって物流が止まってしまった。自国で商品を作らないと難しい面がある。半導体の生産力が大きいのは韓国21%台湾20%日本19%となる。アメリカは11%くらいでアジア圏でこれからも半導体は伸び続けるだろう。先週話題となったトヨタショックだがトヨタは研究開発費12年連続増である。二酸化炭素の観点から見た場合、エンジンエネルギーでいいのか。今水素の方に振り向けているので開発費は必要になって来る。DX化も課題となっている。DXの為の研究開発費もかなり伸びている。7割の会社が踏み込んでいる。省人化という観点で見た場合ドローンを使って物を運ぶとか研究開発費はまだまだ伸びて来るだろう。」



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『主体別売買動向』8月第3週 現物:個人4.058億円買い越し。投資信託1.021億円売り越し。事業法人が自社株買いで1.651億円で買い越し。外国人3.634億円売り越し。先物:個人1.610億円買い越し。外国人3.424億円売り越しで合わせて7.000億円は売っている。

ストックボイスより。日経平均は27.742(+17)NYダウは35.405(+39)ドル円は110円台で推移。ナスダックなど最高値更新して東京市場も寄り付き直後100円を超す上昇幅となったが、その後上げ幅を縮小した。手控えムードが強く商いは少なめ。TOPIXは4日ぶり反落。新興市場は上昇した。日経平均は25日線の上を3日連続推移した。週末に控えるジャクソンホール会合の内容を見極めたいところ。東証一部の58%が値上がりした。マザーズ指数は底入れ感がある。明日は週末で動けないだろうが。トヨタ自動車デンソーがしっかりして来た。JFEホールディングスなど鋼材価格が上がっている。中国は環境問題もあって質の高い鋼材を求めるようになった。海運は安かったが商船三井はみずほなどが株価を2倍に引き上げた。格上げとなった。

日本郵船など海運株は利益確定売りに押された。島津製作所も連日高値から利益確定売りに押された。

半導体関連が堅調でレーザーテックは4日続伸で売買代金トップ。世界シェア1位。東京エレクトロンアドバンテストなどが日経平均を押し上げた。NRI(野村総合研究所)上場来高値更新。9/1にデジタル庁が発足し今後のDX化推進が期待される。

パラカ駐車場経営。伊藤忠との間で資本業務提携を締結すると発表。そこで日成ビルドが持っていた201万株(19.71%)を伊藤忠に売却する。30日に取得するらしいが渡す値段がわかっていない。

スター・マイカ・ホールディングスイノベーションマンション。11月決算業績予想の増額修正。営業利益29億8.200万円を40億700万円へ34.4%増額修正。前期が32億8.100万円なので減益予想が増益に変わる。自社株買い発表。25万株(1.3%)3億円枠で今日から買っている。そしてプライム市場適合したと発表も。

ミロク情報サービス自社株買い。70万株(2.3%)10億円枠で8/27から買い付け。


窪田さん(松井証券)「ジャクソンホールを控え動きづらい状況。足元でアメリカのインフレ率は高まっている。テーパリングの観測もある一方でデルタ株の拡大もある。小動きである。国内では菅首相続投の方針も出したが首相が代わって与党体制はそのままが好感されるだろう。『店内適正デイトレランキング』①レーザーテック②Enjin③塩野義製薬④プロルート丸光⑤日本郵船⑥大丸⑦東邦アセチレン⑧ソニーグループ⑨ソフトバンクグループ⑩ケイブなど。信用評価損益率は買い方-10.1%(昨日時点)マザーズの買い方は-27%から-22.5%まで改善している。マザーズは利食い傾向だ。マザーズ指数は25日線を捉えて来た。マザーズの年初から8月第2週までの累計で外国人は約1.600億の売り越しで国内勢は2.400億の買い越しだ。外国人の売りが頭を押さえて来たのだろう。

IPOなんか海外投資家に結構配分をやってるのが売られている見方がある。海外投資家もどこまで保有するか慎重に見てるところがある。この先金融政策で9月は大きく振らされるかも知れない。アメリカの株式市場は指数を見ると堅調に見えるがナスダックなど伸びているがラッセル2000(小型)とかはかなりヨコバイになっている。GAFAなど大型株に資金が流れている。日本にはGAFAのような銘柄はないがソフトバンクグループが買われれば日本の株式市場も堅調になると思う。アリババなどの保有率が大きいのでアメリカ株も持っているが大幅な反発がなかなか難しい。」



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ストックボイスより。日経平均は27.724(-7)昨日終値とほぼ変わらず。ようやく25日線を上回った程度だ。東証一部の値上がり値下がりは拮抗状態でジャクソンホール前で動かなかった。新興市場はプラスで終えた。NYダウは35.366(+30)ドル円は109円台で推移。アジア株が結構強かった。中国の感染者数が減っているというのが伝わった。台湾加権や上海は3日続伸。

トヨタ自動車は月・火・水と戻している。分割が控えている。そして海運3社はマイナスから大引けではプラスに転じるなど下げない強さだ。配当取りだろうか。ソフトバンクグループは本格的な戻りにはまだまだ弱い。JFEホールディングス日本製鉄より強かった。

楽天グループ塩野義製薬が強かった。225のうち120は値上がりしているが値がさが弱かった。ニトリホールディングスは昨日・今日と弱い動き。8月既存店売上高が前年同月比で2割近い減収となった。

東邦アセチレン医療酸素系の商いが膨らんでいる。自宅医療用酸素の思惑か。

早稲田アカデミー学習塾。3月決算業績見通しの増額修正。通期は営業利益12億1.700万円を15億9.100万円へ30.7%増額修正。前期が10億6.400万円なので5割増益見通しとなる。

ケーズホールディングス自社株買い。1.000万株(4.84%)100億円枠で8/26~12/31まで買い付ける。

ぐるなび楽天グループと資本業務提携を結んでいるが第三者割当による新株発行と一方で減資を行う。744万株で443円で行う。楽天グループに225万株、SHIFTに225万株、その他に割り当てる。調達額は32億9.500万円で外食産業支援などを行う。


WORLD MARKETZより。『出口戦略の流れ』
➀バーナンキ議長
2011/6月「出口戦略の原則」公表 2013/5月バーナンキショック=議会証言で資産買い入れ縮小を示唆 12月FOMCで買い入れ縮小を決定

②イエレン議長14/2月から
2014/1月縮小開始※買い入れ量は減ってるが買い入れはしている※ 9月「政策正常化の原則と計画」公表 10月資産買い入れ原則終了※ここで止めた※ 2015/12月政策金利引き上げ開始/Extra Ordinary 7yearsの終焉=イエレンさんが利上げと共に異常な7年間が終わったと発言した。何でも買うよ、ゼロ金利政策だよ、に対しての発言。その後追加利上げ(16年1回、17年3回、18年4回)2017/6月「政策正常化の原則と計画」追記

③パウエル議長18/2月から
2017/10月FEDバランスシート縮小開始 2019/5月保有国債の毎月縮小ベース鈍化 7月政策金利の引き下げ 8月バランスシート縮小の停止 
パウエルさんは基本は金縮路線を引き継ぐはずだったが。トランプさんから利下げしろとか、使えない中央銀行とかツイッターで罵られ利上げしたのを利下げする事に。その後コロナショックとなった。しかし結局は米株は長期で見ると強かったのだ。



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