未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: ガサツな人々シリーズⅣ

町内会の区切り方?は最初はどうやって決めたのだろう。考えた事もないが。Wikipediaで見たら『一定の地域区画をもち、その区画が相互に重なり合わない』とある。よくわからないけど。ここから~ここまでが1組ですよぉ。ここからが2組ですよぉ~みたいな❓


最近じいちゃんち周辺は新築一戸建てやアパートがすごい勢いで建っている。黒人女性(単身アパート)に「おはよっござますぅ。」と言われた。外国人さんは年齢不詳なんだよなぁ・・多分社会人だ。単身アパートと違って一戸建ての人の場合はどうしても町内会への『圧』は強くなる。もちろん強制ではないが。しかし最近引っ越して来た戸建ての住人が物議を醸しているらしい。


町内会長さん「(うちは町内会8組)あの・・・入られますか?」※無理やりに入れとは言わない※すると予想外の返事が。新しい戸建ての女性「私の友達が11組に住んでるんです。だから11組に入ります(決定事項)」町内会長「・・・・?でも・・・ここは8組になりますが。11組?・・・」町内会長のじいちゃんはプチパニックになった。

新しい戸建ての女性「11組の町内会に入りますから大丈夫です。(決定事項)」笑顔でキッパリとな。じいさんの意見は受け付けないよオーラがすごかったという。人生で初めてのケースでかなり悩んだ町内会長さんであった。


いつものお隣主婦「・・・何というか。子供じゃあるまいしって理由ですって。仲良しの友達が11組に住んでるから、だそうですよ。8組の皆さんビックリしてますよ。」私「そんな事が出来るんですかねぇ~居住地が違うのに。」お隣「それでうちの町内会長さんと11組の町内会長さんで話し合って・・結局11組に入ったそうですよ。」ほぉ・・別に不都合はないような気がするけど、すごいなぁ。



そして問題の人に会った。うちの近所なわけで今後も頻繁に会う確率は高いのだが・・本当は8組なんだからねぇ。「こんにちは~福岡の方ですってね。」外にいたので声を掛けられた。ゴリ押しでよその町内会に入った主婦さんだ。小学生くらいの子供を連れている。

私「11組に知り合いがおられるんですか?」11組主婦「古い友達なんです。ここに引っ越して来たのは友達が近くに住んでたからなんですよ。」私「ああ・・もう来る前からそういう事に・・それで。でも大親友なんですね。普通仲が良くてもそこまではね・・」やってる事が悪いとは思わないけど。

11組「この前『ゴミ出し』でここの8組の人にイヤミを言われました。“あら?ゴミは11組じゃなくて『うちのほうに』出されるんですねぇ~“って。私ね、ああいうの気にしないんです。あなたはここの町費払ってないでしょ?住んでらっしゃらないけどゴミは出されてますよね。何か言われても気にしないでいいですよ。言いたいだけの人はいますから。じゃ」はい?


あんたに初めて言われてグサーーーーーッと来たよ。誰にも言われた事ねーよ。


で、町内会長さんと話をした。私「前から思ってたんですけど、町費払ったほうがいいと思うんですが。住んでなくてもたまにゴミは出してるんで・・・😯」11組と話していてそういう気持ちになったよ。負けた気がして悔しい。


町内会長のじいちゃん「そんな事気にしないでいいですよ。福岡で町内会に入って町費も払ってるでしょ。ここは空き家管理してるんだから。今まで亡くなったじいちゃんたちが築き上げて来た歴史があります。8組でいろんな協力をされて来た。皆さんわかってらっしゃいますから、そんな事誰も言いませんよ。」私「・・会長・・泣きそうっす・・」あの嫌な家が11組で良かったねぇ会長。



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真夏の暑さである。🌞そして人が戻っている。バスもJRも多い。2年前はこんなだったんだろうがもう忘れてるもんねぇ・・・何だか窮屈なんだよなぁ。😩バスの中で会話が聞こえる。おばA「大宰府天満宮行ったと?」おばB「暑かったよーでも今がいいんよ。観光客がまだ少ないからね。」おばA「暑いからねー」ホント暑い日々です。午前中にペットボトルのお茶とコーラとオレンジ系を一気に3本飲んでいる。💦街は日傘の女性がかなり多かった。サラリーマンは長袖シャツだ。💦オットは組織人じゃないのでまだまだ半袖だ。こういうのは自由である。


JRでは男子高校生2人が仲良く座ってるが。座るなりプリントなど取り出す。ガチの学習体勢になってる。👀1人の子は赤いフィルムシート?を使ってる。なつかしい・・・遠い昔だ。もう1人は地図帳まで出している。こんな場所で集中して勉強しようという気持ちが理解出来ない。一切会話せず黙々とやっていた。
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お土産店も人が多かった。この人数は久しぶり見た。

博多バスターミナルの吉野家。電動車椅子のおじさんが店から出て来た。従業員が誘導?中で食べられるようになってるんだな。2人ともいい笑顔だったけど。

天神のカレーおじさんを見た。👀❓最初頭にターバン巻いてインド人コスプレだったのに。今じゃ角刈りだ。もうカレーはやめているが何を売ってるのかわからなかった。この前までは糸島の新鮮な何か、だったけど。人はけっこういたのよねぇ。飲食店に人が戻っている。バスの中でおばちゃんが携帯で「今日はもう予約はダメですかぁ・・ああ、そうですか。」残念そうに喋っている。食事の予約だと思った。


三菱UFJの赤い銀行を見ると心の中で「弱小株主やでぇ~頑張れ」と。多分株主と認めて貰えないかも。有難くないやっすい株主だからなぁ。


西新で見た少年のネイビーブルーのTシャツに『あきらめないで全力で前に進め』と背中に文字が。👀・・バスの中から見たら背中も顔もイケメンだったわ。4~5年生くらい。



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ばあちゃんが娘の為に買ったという昭和のピアノの事がちょっと気になった。今はどこにあるんやろ?私は触った事も無いが。まぁ興味もないけど。相当古くなってるはずだ。

叔母「長女(伯母)の娘にあげたんよね。順番的にそうなるよね。もうかなり昔の事やねぇ。」北九州かぁ。私「そういうのって大人になってもピアノは弾いてるのかな?ピアノの先生とかになってなくても。」音大を目指すような家じゃないところにあるピアノって・・その後どうなるんだろうと思った。

叔母「かなり昔やけど姉のところに行った時にね。もう何十年も前ばい。ピアノの上にティッシュの買い置きとか壊れたトースターとか置いてあったのを覚えてるよ。ピアノは物置になってたもんね。」やっぱりそうなるか。子供の時しか弾かないんだな。私「物置かぁ~現実的やん。」叔母「もうピアノは無いとよ。」え?


叔母の回想。「姉さんが40年くらい経過してピアノの業者に売ったんよ。😤買取は2万円くらいやったって連絡はあったけどね。まぁ40年も経ってるからね。2万円ならいいかもね。」問題は売ったと知らせてくれたけれどだ。


「半分の1万円をあんたの口座に振り込むからね。」みたいな事を言わなかったという。当然の分け前だと叔母は思ったが。う~む・・ばあちゃんの形見だから叔母にも権利はあるかなぁ。北九州の伯母は「2万円くらいだから」くらいの気持ちだったのか。叔母「調律とか業者にお金を払ったのは姉やけんね・・使うんだから当たり前ばってんね。😤」はぁ~そこが強く言えなかったところか。


叔母「だから1万円よこせって言えんかったんよ。😤私が何か・・・セコいような気がしてね。でも頭に来るやろっ💢」私「・・・黙ってりゃバレなかったのに・・一応教えてくれただけでも・・ずっと根に持ってるやろ?」叔母「・・・・😤」たかが2万円されど2万円かなぁ。姉妹が分断されるにはスケールが小さい。


いろんな仲の悪い原因が数々あったが決めてとなったのはピアノの売却かも知れない・・・具体的な金の問題はこじれるな。



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生活保護を受けている、あるおじさんは支給日にはバイト君のいるコンビニへタクシーで向かうのが決まりになっている。コンビニバイト君の「何だかなぁ~・・・」の話である。


そのおじさんは生活保護を支給された日はワクワクして必ずバイト君の店にやって来る。タクシーに乗って、である。足も悪くなさそうだし体は健康そうに見える。降りるとタクシー運転手を店の前に待たせておく。店に入るとおじさんは大量のカップ麺・酒類・レトルトご飯などを買い込む。夢のようなひとときなんだろうか。


バイト君は毎回「『ナマポ』が来たよ・・・」今日は支給日であった。※ナマポ=インターネット上の生活保護の俗語※


バイト君はレジに集中してピッ!ピッ!と商品を捌くのに必死である。💦大きなレジ袋が4~5枚くらいか。両手いっぱいに抱えておじさんは満面の笑みで店を出てタクシーで帰るのだ。バイト君に必ず「お疲れさん有難うね。」とお礼を言うような人らしいが。バイト君「いつも有難うございます(マニュアル通りの棒読み)」


バイト君は店長に「・・・感じはいい人ですけど・・・『ナマポ』っすよねぇ・・俺らの税金で・・・」店長「大切なお客様ですよ。いろんな事情の人がいますから、そういう事を言ってはいけませんよ。」

店長「ただお金の使い方がね・・・スーパーのほうが安いと思うけどね。うちは売上に貢献して貰ってるから助かりますけどね。」確かにコンビニは割高になる。大量にまとめ買いするからかなりの金額がムダな感じだ。スーパーだともっといっぱい買えるだろうしと。


ある日店長はおじさんに「スーパーのほうが値段は安いですよね。うちは大変有難いですけど。💦」一応言ってみた。おじさんは笑顔で答えた。「スーパーに行くと警備員がずっと私を見てるんです。身なりも汚いと思ってるようで。何も悪い事はしてません。ここは皆さん親切なので。」店長「・・有難うございます。(ちょっと感動してる)」2人は相思相愛である。


しかしバイト君は「でも『ナマポ』でタクシーってどうなん?って思いますね。大荷物になるからだろうけど。何か納得出来ないんっすよねぇ・・・」店長「・・その『ナマポ』はやめなさい・・

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庭にいて何となくだけど・・ふと後ろを振り返った。やや向かいのおばあさんが玄関先に立って私を見ていた。ちょっとビビった・・・いつから見てたんだろう。目が合ったからには「こんにちは・・」挨拶しないわけには。おばあさんは自分の家の敷地内ギリギリまでは移動してこっちの近くまで来たけど、うちにまではやって来ないな。👀そこまで親しくないってか。こっちからあの家まで行く理由もないし。

別に話す事もないし。「じいさんのパワハラはどうですか?」なんて聞けないし。しかしおばあさんから話して来た。あのじいさんや娘さんは出て来ない。珍しく1人かな。「・・ピアノはまだ置いてあります?」と聞いて来た。

ふぇ?ピアノは・・最初の?従姉が生まれた頃に移動したんじゃなかったかなぁ。かなり昔の事なんで。私「もう無いですねぇ。」おばあさん「昔ね、うちの娘たちにピアノを買ったんですよ。そしたら〇子さん(うちの祖母である)がうちが買った後に、すぐピアノを買われたんです。」はい?


もしかして、うちのばあちゃんの悪口かな?でも高齢者とケンカするのはちょっとなぁ。おばあさん「私が余計な事を(ピアノの話)言ったから、と思ってずっと気にしてました。」えらく古い話をぶち込んで来ましたね。私「・・この家も娘が3人もいましたからピアノは必要に迫られて買ったと思いますよ。(多分な、うちのばあちゃんはお宅と張り合ったとは思わんけどね)」ただ叔母がピアノをやっていた話なんて聞いた事ないけどなぁ。上2人だけじゃないかな。


おばあさん「あなたのお母さんね・・子供の頃猫を飼ってらしたの。白い猫でね。すごく可愛がって。死んじゃったからその後はもう新しい猫は飼わなかったみたいですね。動物は死んでしまうから辛いですからねぇ。」いつか人間も死ぬけどね。

私「母はネコが好きだったんですねぇ。私は犬が好きなんですけど。」おばあさん「・・でもあなたお母さんより妹さん(叔母)に似てるわね。(笑ってるよ)」じゃあと家の中に入った。どういう意味や?性格的なもんかな。引っかかるわぁ。


しかしおばあ様のお洋服がまた・・桜色の上品なサマーニット?向かいの人たちは『品位を保つ』生活してるなぁ。うちと本格的な交流はしなさそうだけど。

あのおばあさんは悪い人ではなさそうだ。それは少しわかった気がする。意地悪ばあさんは言葉はストレートしか投げなかった。いつもスッキリだったのをなつかしく想う。

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かぼちゃの季節になりましたな。


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「ねぇ間に合うと思う?きゃはは間に合わんかも知れん。」若い女の子がスマホで話しながら自動券売機へ。中年女性とほぼ同着だが。周りを見てないから女性をムシして券売機の前に。女性はムッとしている。「私は間に合うので先にいいですか。」声のトーンが怖い。女の子はビビッて横に寄った。ここから始まったのだ。仁義なき戦いや。
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バスもJRも多い。戻ったわぁ・・走って博多駅に向かう人多数。久々に走ったぜい。学生も仕事人も戻って来た。しかし人が戻ったのにJK=女子高生の荷物が3つで1個1個がデカい。可哀そうだ。もはや罰ゲームである。👀私の隣で爆睡している。荷物に囲まれた。黒人男性がスマホを熱心に何かやってる。カッコいいので映画のワンシーンみたいだ。しかし・・・ああ人が多い。😩

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スターバックスの屋外用テーブルは満席だった。人が戻ってるわぁ。

たまたま研修中のバスに当たる。見習い運転手さんもけっこうな年齢に見えたけど。新人さんかぁ。指導員の緑の腕章を付けたベテラン風のおじさんはもの言いが優しい。まぁ客が見てるからパワハラなんか出来ないけど。と同時にかなりキャラの濃いおばちゃんとジェントルマン風なおじさんのカップル?この2人夫婦ではないようだ。おじさんはおばちゃんに敬語を使っていたから。

女性が運転手さんに「蔵本は行きますか?」と聞いた瞬間。おばちゃん「蔵本は止まらんよ。快速やけんね。」はやっ・・・ベテラン指導員が「〇番に乗ってください。」とさすがに細かいフォローだ。そして指導風景を見ていると「2車線になるから・・・」「右点滅・・」「ここの信号は長いからね・・」「自転車気を付けてね・・」丁寧な指導が続く。初めて見た。👀こんな感じなんだ。

ベテラン指導員は「あちらの席空いております。いかがでしょうか。」これがマニュアルなんだろうな。聞いた事ないけど。そこにおばちゃんの「年寄りばあちゃんが味噌汁にソーメン入れるとが好きたい。めんどくさいとよ。💢簡単に言うばってんねぇ~メンチカツが好きと。若い人が食べるようなもんばっかり言うとよ。」声のボリュームがデカい。

連れのおじさん「あははは」そして驚いたのは「じゃあ、あさってねぇ。あそこのランチ2.000円くらいでしょ?」おばちゃん「安かよ。」2.000円のランチが安い・・・

驚くのはおじさんの身なりはきちんとしていた。しかしおばちゃんは中学生の孫のお下がりみたいなTシャツと花柄のリュックサックでゴツいスニーカーだ。けっこう着古している感じ。2.000円のランチのイメージがないわ。👀おじさんは先に降りて行った「じゃあ、あさってねぇ~」おばちゃん「私は今から大丸(百貨店)に行くけん。大丸しか行かんと。知ってる人(従業員か?)がいっぱいおるけんね。」

指導員と新人は絶対おばちゃんの話に集中していたはず。この間静かだったもの。

パワフルなおばちゃんは天神の街に消えて行った。


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お隣の若い主婦さんだが裏の物置小屋が取っ払われて、お互いの家がしっかり見えるようになったと。「私の下着は干せなくなりました。😤」あれから。

物置小屋の撤去作業で「うちの家のほうに『釘とかコンクリートのかけら?とか』細かいゴミが飛んで来てたんですよ。💢ホント不愉快です。」お~・・・怒り心頭やな。裏の家がする事すべてが気に入らない状況なりつつある。多分作業してたおじさんは気が付いていない?私「解決したのは『裏の家の木の葉の掃除問題』だけですね・・・」しかし世の中何があるかわからない。


あの物置小屋撤去の業者のおじさんがいた。あれ?まだ何かあるのかな。おじさんは離れた場所から私に向かって「こんにちは~残りの作業と今日は『除草剤』をまくんですよ。」そこにお隣の主婦さんが出て来た。おじさんは「ああこんにちは~今から作業します。ご迷惑かけます。」と彼女に言った。そして「あの除草剤・・ついでにお宅にも『まきましょうか?』」とな。

お隣「ええ・・いいんですか?」ガラリと態度が変わった。おじさん「はい。こっちが終わったら来ますね。そんなに時間はかかりませんから。」お隣「」うわぁ・・じゃあついでにうちも、とは言えない。さすがに直接関係ないもんねぇ。いいなぁ。



おじさんはお隣に「ご迷惑かけましたので・・これくらいは。」と言っている。さすが業者だ。近隣に対してのマニュアルでもあるのかな。お隣「有難うございます。」良かったねぇ。これで怒りも消えただろう。おじさん「この木・・ちょっと切っときましょうね。上の方ですけど。」お隣「ええでも悪いです~これ以上。」やってもらう顔やな。


おじさん「じゃ!どうもぉ~」お隣「有難うございました。」ああ羨ましい・・・タダやで。


私「人生って何がどうなるかわかりませんなぁ・・」お隣「うふふストレスが完全に消えました。下着を家の中に干すぐらいどうって事ないですからね。」「・・・・」ストレスが行ったり来たり。次の仕事に繋げるプロのやり方・・・素晴らしい。




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おっちゃん「昔は選挙カーが近くを通るとすぐ外に出て俺は必ず手を振りよったけどねぇ。ウグイス嬢が俺を見つけてお礼を言うたいねぇ。へ?

マイクで「そこのお父さん応援しっかりと受け止めました。有難うございます。」とか「お父さんが手を振ってくださってます。〇〇太郎でございます。」など。はぁ。

私「・・それは必ず『個人を特定(おっちゃん)』して盛り上げるのがウグイス嬢の仕事なん?」おっちゃん「俺はどの候補も公平に応援するばってんね。どのウグイス嬢も俺にお礼を言うたいね。総裁選やら・・テレビ観ても全然楽しくなかもんね。😤」私「・・・・」選挙を何だと思っている。


おっちゃん「町議会とかね。市会議員選挙か・・小選挙は1人しか通らんけん、通る人が少ないばってん。中選挙は4~5人くらい候補がおるけん楽しかったけどねぇ。どういう選挙の楽しみ方だよ。私「選挙カーは騒音みたいで嫌いな人が多いやろ?おっちゃんはあのうるさいのが好きなんやね。

おっちゃん「昭和の選挙カーは人間ドラマがあって良かったとばい(遠い目)


選挙カー「(ふり絞るような声だそうです)〇〇太郎の家内(嫁登場)でございます。あと一歩でございます。あと一歩でございます。どうかどうかぁ~皆様のお力をぉぉ・・苦しい苦しい戦いでございますぅううう。」おっちゃんは外に出て「がんばれー」と叫ぶのだ。選挙カー「有難うございますぅ。有難うございますぅぅぅ。(涙涙涙)」こんな恥ずかしいやりとりしてるのが身内だと思われたくない。大衆演劇?

おっちゃん「あの時代の選挙は良かったねぇ~涙と笑いがあったばい。今はつまらん。😤」なにその茶番。何て恥ずかしい選挙戦なんだろう。



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バスは多かった。緊急事態宣言は解除される見通しとなった。連日感染者数の減り方がハンパないし。ニュースで飲食店や酒卸業者が活気づいている様子を観た。今度こそって感じだろうなぁ。長いよねぇ。JRも多かった。私の隣に座ったのは女子高生=JKであるが。座るなり速攻で寝た。👀はや・・学生って一番疲れてるよねぇ。荷物が多すぎるんだよね。毎日苦行か?と思うような大荷物だもの。


男子高校生はゴミ箱?座席ではなく何かの台みたいな場所にお尻を置いている。👀勉強の本を見ながら右手で空中に文字を書いて必死に覚えようとしている。いろんな暗記の仕方があるものだ。


杖をついて乗って来ている人がどう見ても30~40代くらいの女性だ。👀高齢者が持ってるような杖である。え?何でと思ったが・・・かなり太っておられる。膝が・・そうか。体重の負担で?しかし同年代くらいだと思うので杖を持ってるのを見ると・・何だかなぁ。動くという意味で生活が大変だと思うけど。まだ若いのになぁ。
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オープンしていた。👀従業員さんたちは忙しそうだった。けっこう待つ感じかな。※行列を撮ってません※オット「吉野家の牛丼は・・昼なら食べたいけどね。夜はちょっと・・普通のご飯とか味噌汁とかでいいんだけど・・・」へいへいまぁそうだろうな。持ち帰りは晩ご飯には嫌がると思ったよ。ニューオープンだけどやめとくか。制服はなかなかいい感じだ。ここは輸入の牛肉なので円高のほうがいいんですね。確かそうだったと・・・
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博多駅バスターミナルにて。杖をついている2人のお婆ちゃん。私は前から3番目に並んでいた。私の前は女性で仕事人風だ。並んでる私らの横付近で2人でヒソヒソ話しているが聞こえてる。👀ばあちゃんA「・・後ろに行かんと、言われるばい。」ばあちゃんB「あの一番後ろまで歩きたくないとよ・・この人たちが皆乗った後で乗ればいいとよね。動くのがきついと・・」何やら深刻そうだ。

あ~割り込みだと思われるのを気にしているのか。私「私の前に入っていいですよ。『優先席』に座られるんだから誰も迷惑じゃないです。2人「そうですたいね。年寄りの席があったとですね。忘れてましたねぇ~」あんなに深刻そうだったのが・・・すんごい笑顔になってる。2人とも杖持ってるんだから鬼みたいに文句言う人はいないと思うが。私の前の女性も「ここどうぞ」一歩前進したな。普通はこんな反応だろうけど。ばあちゃんたちは前から2番目になった。

そんなに厳しい世の中なのだろうか。




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駅のホームにて。ベンチに腰掛けていた20才前後くらい?若い女子の1つ空けて横並びに座った。熱心に本を読んでいる清楚系の女子さんだ。今日も暑いなぁ・・🌞自販機を見た時。「暑いねぇ~💦」叔母くらいの女性が私と女子に言ってる❓ような。「暑いですね。今自販機で買うところです。」私が答えた。「何でもいい?飲む?」とな。「はい・・」え?と思ったけど。女子も不思議そうに顔を上げた。

👇で、奢って貰ったのがジョージアのカフェラテ・・女子さんと私の分を2本買ってくれた。もう買ってしまった後である。「いやそんな、いいです。」とは言えぬ。戸惑いながら女子は「有難うございます・・」と受け取る。おばちゃん「気にせんでいいとよ。」見知らぬ他人から突然のカフェラテなり。心の中で「あ~だったら炭酸が飲みたい気分だったなぁ・・・」すみません。くどい甘さがなく本当にあっさりして飲みやすかった。
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おばちゃん「私は大宰府まで帰るんよ。あなたたち快速やろ?私は普通でないと止まらんのよ。ここはたま~に(実家)嫌々来てると。」私「私もたまにですね。」合わせる。

おばちゃん「田舎は他人の事ばっかりで好かんとよ。近所の事情は全部知ってないと気が済まない人ばっかりでねぇ。私の年齢だと噂話が好きだと決めつけてるけんね。ベラベラベラベラどうでもいい事ばっかり。うるさい黙れって言いたくなるもんね。」確かに福岡市内の無干渉的な雰囲気はないな。

おばちゃん「それでムシする事に決めたと。一切喋らないでね。そしたら悪口を言いふらされてね。でも私が何も情報を与えないから悪口も続かないとよね。下手に調子合せて相手してるとそれがストレスになっていつか爆発するんよね。嫌な人だなぁと思ったら一切口きかない事やね。時間が経つと私を忘れてくれるけん、一時的に悪口言われるのはすぐ終わるからね。」一切・・ですか。

私「はぁ・・わかります。ずっと付き合ってると苦痛になって、その事がいつも頭の片隅にある感じ、になりますよねぇ。」合わせる。実家の近所付き合いかぁ。同じような地域だと思うけどなぁ?やっぱりじいちゃんちはけっこう都会だわ。適度にドライで適度に安心みたいな、いい感じかも知れない。

おばちゃん「聞いてくれて有難う。じゃ私はあっちだから。」2人で「カフェラテ有難うございましたぁ。
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2人になって快速に乗った。私「さっきの人は・・あれはまだ悪口言われてますね。相当ストレス溜まってるから見知らぬ私たちにぶちまけたんだと思いますよ。」女子「聞いてあげたんで飲み物貰ってもいいかなと思いました。最初はビックリしたけど。」私「さっきのおばちゃんは近所付き合い強硬派だけど。やっぱり心の中では同意してなくても『そうですかぁ』とかテキトーにやり過ごして生きたほうがストレスはないと思うよ。悪口言われたら絶対ストレスやもん。抵抗しないほうが得だと思う。」女子「実は私もそうしてます。」素直そうな学生さんだった。


いくら嫌いでも目の前で挨拶されてムシしたら悪口は言われる。わざわざストレスの原因を作っておられるのだが・・・160円も奢って貰ったので言えねーそれに・・・私は噂話は好きだ。ネタ提供に感謝しているからな。



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