未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: 株の世間話Ⅶ

ストックボイスより。1兆2.547億円の薄商いで東京市場は動かず。日経平均は26.600~700あたりのレンジをなかなか上抜けないが25日移動平均線を割り込む事もない。小幅な値動きだ。イギリスとEUの通商交渉は一応合意に達した。漁業権問題は折り合っているがイギリスの金融セクターが大陸ヨーロッパ側にこれからフリーにアクセスし続けられるのか。関税は個別でサービス貿易は対象外と言われているが。何となく合意した程度か。これから内容を批准するかどうかの会合が開かれる。とりあえずブレグジットは一安心の相場だった。

225銘柄は162の上昇だったがソフトバンクグループが54円のマイナス寄与度だったのがあってこれがなければ日経平均はプラスだったという見方がある。年間では1兆5.000億円の商いがあるが今日はそれを下回ったので外国人投資家の比率が高まるとこうなるわけだ。新興市場もマザーズは安かった。

景気敏感セクターの海運株が際立った動きで強かった。化学や商社も高かった。任天堂はクリスマスシーズンは強いがすでに高値圏にあって今年はなかなか動けないようだ。

値上がり率上位は日本コークス工業明治海運GMBなど。値下がり上位はストライクGMOグローバルサイン・ホールディングス日野自動車西松屋チェーンなど小売りは弱かった。節税対策・整理売りが続いている。

ゼビオホールディングススポーツ用品。3月期決算増額修正。売上32億円。営業利益3億5.900万円13%の増額。前期比では42%まで減益幅が縮小する。純利益は7億7.300万円計画が1億4.900万円6億あまり減額修正。減損処理があってベルディ東京(サッカー)を完全子会社化するので会計処理はのれん消却となる。

ハローズスーパー。2月決算見通しを増額修正。売上19億5.000万円1.3%増。営業利益3億4.000万円5.1%増。32.3%増益幅拡大。コロナで在宅消費が伸びた。

カゴメ12月決算着地見通し増額修正。売上と事業利益が予想以上に伸びた。営業利益と純利益は30億円下方修正する。ポルトガルの子会社の減損処理を計上する。10億円の減益が38億円に拡大して減益となる。



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ストックボイスより。はい今日の日経平均株価は26.656(-11)NYダウは30.199(+70)ドル円は103円台だった。追加経済対策が議会でなお難航していてトランプさんが署名を拒否していて政府機関の閉鎖の可能性も出て来た。東京市場はその辺を気にしている。海外投資家はクリスマス休暇で東京市場に参入していない。商いは盛り上がっていない。

ソフトバンクグループが225のマイナス寄与度が高かった。アリババグループに対して中国の規制当局が調査を始めた。アメリカの株式市場でアリババグループ株価でADRが一時18%値下がりした背景がある。ソニーも弱かった。

日本郵船が大幅上昇した。20年4~12月期3Q決算の経常利益が1.000億円に乗りそうだと発表した。川崎汽船商船三井など海運株が強かった。

半導体関連はキーエンス高値更新している。他はまちまち。ストライク三益半導体工業出前館は昨日の決算で揃って嫌気売りされている。


WORLD MARKETZより。
米新規失業保険申請件数(12/19までの1週間)80.3万件で予想は88.5万件だった。

近藤さん「今のマーケットの特徴は景気に連動しない。年金とかのそういうお金が根っことして存在しているのが大きい。その中で実際の経済はコロナの影響は受けているわけで投資出来るものが絞られて来る。お金は減らないが投資対象が減るので1か所に皆が目指して行ってしまう。年間パフォーマンスはダウが+5%くらいでSP500は+14%ナスダックは40%超えである。ハイテク祭りの1年だった。

今、年金資金が主役になっている。インデックス運用を中心にベンチマークにプラスαをして行こうというアクティブでもそういうものが多くなる。ヘッジファンドみたいにマーケットとは違うリターンを出そうとするのがどんどん追い込まれている。プラスαはハイテクしかない。逆にオールドファッションエコノミーみたいなものはSP500の半分以下のパフォーマンスになっている。ダウにベットしたら追いつかない1年だった。

FOMCは金融緩和継続だがマーケットの期待には届かなかった。緩和の拡大には触れなかった。裏側に長期金利の容認があると思う。FEDはこの時期急上昇は歓迎しないがワクチンが出て来たので世の中の期待感が強いのは間違いない。金利上昇はある程度仕方ない。FRBが金融機関にストレステストをやって利益の範囲内なら自社株買いをやってもいいと言った。今配当制限をかけているが自己資本が減る形なので4~6月くらいには純利益を超えない程度の自社株買いを認めた。

ハイテクの流れは続くだろうがJPモルガンは300億ドル、モルガン・スタンレーは100億ドルなど自社株買いの準備があると表明している。ナスダック中心からダウに寄せる動きが出て来るかも知れない。4月以降はいったんNYダウや金融セクターなど強くなる局面があると思う。年末はイベントもなく追い風が無い。動きが止まってヨコヨコか下か。

トランプさんは国民に直接給付600ドルは少ない2.000ドルにしろと言っている。ペロシ下院議長はこれに反応して2.000ドルにしようと言った。民主党はトランプ政権中にやっておきたい。後々トランプ政権の責任に出来るからだ。日銀も特に動きは無い。ETFについては12月に入ってから介入が無かった。買って来なかったがさすがに最近介入しているが限界まで来ているのだろう。日銀の収益は株価連動の影響がものすごく大きい。日銀が損失を出すと国家予算の財源なのでこれが無くなるという形になってしまう。

国債の償還も始まっている。金融緩和を始めて8年くらいだが、来年から本格的に償還となると思うが償還金が日銀に入る。もう1回国債を買わないと国債の償還が出来なくなる。来年には中央銀行の直接引き受けにならないようにテクニックを使うのだろうが実質的にはヘリコプターマネーという状態が出て来る。日米共に金利とか来年は注目すべきファクターだろう。バラ撒いた金をどう回収するかだ。日銀はETFは回収しようがない。アメリカはどうするのか。

日銀は自滅しても世界に影響は与えないがアメリカは世界中に影響を及ぼす。世界はFRBを見なければならない。」




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ストックボイスより。トランプさんは23日から休みに入っているが海外勢の売買が減る時期である。日経平均は26.000で膠着状態で上にも下にも行けず、25日移動平均線の上に行ったので底堅いと言える。サンタラリーがあるかどうか。グロースが買われたりバリューが買われたり日替わりである。IPOが増えてそっちに流れている。鉱業・鉄鋼・非鉄・銀行・空運セクターが強く証券・情報セクターが弱い。

ソフトバンクグループが下げた。アリババは中国の当局の規制が厳しくなるらしい。アントグループに調査が入った。ソニーも利食いが出た。ユニクロなど主力どころはしっかりだった。

環境関連が上位に入った。レノバ日立造船が強い。日立造船は水素製造装置を手掛けているがそれでもPBRは0.8倍である。ずっと黒字で配当もやっている。放置されていたのが見直されている。沢藤電機木村化工機も水素絡みで古河電池は電池関連だ。島津製作所はPCR検査をやっていてキッコーマンは上場来高値を更新した。

『12月第3週の売買動向』外国人は1.655億円買っていて先物も1.866億円買っている。個人は1.238億円売っていて先物も342億円売っている。年末の節税対策だろう。

ストライクM&Aの仲介会社。今9月期1Q決算売上19%減。11億9.700万円。営業利益5割減。3億1.000万円。大型案件成約が遅延して遅れた。通期は変更なし。

ニイタカ業務用の洗浄剤や固形燃料。今5月期2Q決算売上10%増。97億1.400万円。営業利益2.2倍15億2.000万円。純利益2倍で好調。通期予想は上方修正。売上8億増額で183億円。営業利益6億円増額で19億円へ。純利益4億増額で13億円へ。感染症対策で伸びている。

三益半導体工業5月期2Q決算売上9%減。430億9.600万円。営業利益2%増。32億1.000万円。純利益4%増。21億6.000万円。通期予想開示。売上9%減。840億円。営業利益1%増。60億円。純利益4%増。40億4.000万円。減収増益だが配当は上期16円期末は17円で1円増配となる。

オプトエレクトロニクス11月本決算売上10%減。60億4.900万円。最終損益12億7.300万円。大幅減収で最終赤字。21年11月期予想は売上18%増。77億円。営業利益4億1.000万円。純利益2億5.000万円。黒字転換で前期実績を上回る。

出前館8月期決算1Q売上2.3倍で42億2.800万円。営業赤字31億9.000万円。最終赤字35億4.000万円。大幅増収で大幅赤字。CMで先行投資しているから利益が出ない。通期予想は変更なし。

神戸物産11月月次。売上高10.9%増。278億8.300万円。営業利益25%増。18億7.500万円。11月新規出店11店舗。好調である。


WORLD MARKETZより。
ウォルマートはドラッグストアもやっているがそこで売られていた鎮痛剤にオピオイドという医療用麻薬の成分が入っていた事で司法省から訴えられている。

コロナ変異種で封鎖されていたイギリスとフランスの国境が23日午前0時から条件付きで往来出来るようになった。72時間以内にPCR検査を受け陰性が確認されればフランスへの入国が認められる。元々フランスに住んでる人・物流関係者・船舶鉄道の運転手など。

トランプさんは22日ロシア疑惑調査や金融犯罪で有罪判決を受けた共和党の元下院議員2人など恩赦を次々に決めた。1/20正午までは権限がある。




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ストックボイスより。はい今日の日経平均株価は26.668(+143)NYダウは30.129(+114)ドル円は103円台だった。NY市場がワクチン普及への期待で景気敏感株中心に上昇した。それが東京市場にも波及した。イギリスでEUとの通商交渉の合意が近づいたという安心感があった。薄商いの中で株価は堅調。売り物も増えにくくなっている。小型株の上昇が目立った。

イオン流通大手。株式分割を考慮しての上場来高値更新した。昨日の上方修正が好感された。環境関連銘柄ではレノバが上場来高値更新した。2050年に向けた脱炭素社会の政府の原案などが伝えられた。

日野自動車6日続落。アメリカとカナダの2つの工場でトラック生産を来年9月で停止すると発表した。嫌気されている。SBIホールディングスアメリカのリップルが手掛ける暗号資産XRPを巡ってアメリカ証券取引委員会が投資家保護違反としてリップルを提訴したと。SBIホールディングスはリップルに出資している。


窪田さん(松井証券)「例年この時期は海外投資家はクリスマス休暇で大型株の値動きが乏しくなるので新興市場に行きやすい。IPO銘柄に人気が集中している。松井証券の売買代金上位に軒並みマザーズが入っている。今年は損を抱えている人と利益を出した人とが二極化している印象だ。信用買い残の評価損益率は昨日時点で-8.561%なので悪くはない。マザーズだけ見ると-20.446でかなり厳しい状況だ。売り方は-16.567%でこれも厳しい。ウイズコロナ銘柄で大きく利益を出した人もいるがワクチン以降持ち続けている人はちょっと厳しい状況になっている。ダブルインバースを持ち続けている人も厳しい。

今年1年を通してみると3月の暴落でかなりの損を抱えてしまった人もいる。ソニー任天堂に乗れた人と乗れなかった人とに分かれた。ショートは昨日の時点で売り残441億円で水準としては高め。売り方は年後半は辛い状況が続いている。信用買い残も2.239億円で増えている。ただ押し目買いは多く下がっていた時に買ってた人の利食いが目立つ。11月以降12月にかけて三菱重工業川崎重工業が上昇して来た。この辺は相当な利食いが出た。高値で持ち続けていた人のやれやれ売りが出た。

来年は年前半にかけては強気の相場でいいと見ている。バイデン氏だと環境・EV・水素などだが。足元では新型コロナ第三波が非常に厳しい状況だがワクチン接種も始まって期待感も大きい。春先に比べると急所を押えた規制の形になっている。10年債の水準は1.5%程度ではないか。FRBは相当金利上昇を抑え込む気で各国の財政が悪化してしまったので金利上昇は負担になってしまう。ポルトガルの10年債が瞬間マイナス利回りに行ってしまった。

足下はコモディティ価格が上昇している。ニッケルとか銅とか。中国経済が好調なのと来年は実体経済が戻ると思って投資資金が集まっている。コロナウイルスを抑え込んで急激に回復し出すと一転してインフレ懸念となる。中国が経済の数字ばかり言われているがいろんな問題を内に秘めたまま拡大路線を突っ走っている。中国とオーストラリアの外交のやり合いはかなり刺々しいものがある。バイデン政権はトランプさんが上げた関税を引き下げる方向のようだがまだまだ強硬派も多い。」




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ストックボイスより。 NY市場は安かったが東京市場は日経平均・TOPIX・マザーズ・ジャス4指数共に上昇した。なかなか上値は追えないが下値も堅い。海外の投資家はクリスマス休暇に入っているが出来高は比較的キープしている。26.800円が重いけれど下値を切り上げてしっかりしているので大きく下がる相場では無いのかなと。25日移動平均線を割り込んでいたが引け値で守った感じだ。景気敏感株がこのところもたついている。

トヨタ自動車が反落して任天堂エムスリーは反発した。ソニーも上がった。225銘柄で値下がり寄与度はソフトバンクグループユニクロホンダなど。半導体セクターは強かった。ナスダックがプラスだった。

鉄鋼セクターのJFEホールディングスワクチン期待で上がっていたが今週は調整色が強い。主力銘柄も動けないようだ。パナソニック上昇ペースが鈍化、調整含みとなっている。IPOに熱気がまだいっているようだ。

イオン2月決算業績見通しの増額修正。営業利益500億円~1.000億円の幅を持たせていたが新しい見通しは1.200億円~1.500億円へ。全社的に底入れが出ている。GMSについては既存店売上高が11月12月連続前年水準を上回ったなど好調。前期実績と比べるとまだ減益ではあるが。落ち込みが縮小する。

サッポロホールディングス12月決算減額修正。営業利益79億円赤字が182億円赤字へ赤字幅拡大する。前期は黒字で122億円強だった。子会社のポッカの事業で減損処理を行う。110億円を計上する。当期純利益まで落ち込む。希望退職者募集も発表している。110人募集で45才以上10年以上勤続対象。

カシオ計算機希望退職者募集の発表。一般社員45才以上10年以上の社員。50才以上の管理職社員も。人数は定めず。21年5/20まで特別退職金も加算する。再就職支援も行う。


Bornさん(ドイツ)「2021年は上昇相場と見ている。基本的にエリオット波動を考えているので上昇トレンドがあるとすれば上昇トレンドは5つの波で主要なトレンドが作られて3つの波で調整して再び5つの波が繋がっているという形で中長期的なトレンドは上昇相場だと。若干足元は上昇スピードが落ちているし下げる局面も見られてSP500は最近4日続落している。下げが目立って来た感じもあるので5つの波の上昇ユニットが終わりに近づいている。今調整の3つの波に入って来ていると言える。上昇相場が終わったという事ではない。

NYダウは2009年3月くらいから上昇相場になっている。2018年の始まりから今年3月安値のところは3つの波の調整相場で4月以降は7月から11月まで大きな上昇になっている。ここからはハッキリとした調整が起きて来るのではないか。ダウ平均は4万ドルを目指す展開になってもおかしくはないと思う。コロナは新しい段階を迎えている。イギリスは完全にシャットアウトされ、今の状況で来年を迎えるとなるとブレグジットに関しては国民が交渉の大切さを感じてるところだ。

ドイツもロックダウンが始まっている。EUの欧州医薬品庁はEUの機関だがファイザーのワクチン承認をした。来週には行われるのではないか。イギリスを除いた27の国々はそれぞれ承認が必要である。EUは4億人いる。モデルナは1/6でジョンソン・エンド・ジョンソンの開発してるものは2月くらいになるらしい。」


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ストックボイスより。はい今日の日経平均株価は26.524(+88)NYダウは30.015(-200)ドル円は103円台だった。アメリカで成立した追加経済対策についてトランプさんが署名に抵抗を示していると報道があって売り物が出たがその後は買いが入りプラスへ。小幅な揉み合いになった。年末特有の薄商いで海運・非鉄金属・繊維・ゴム製品・鉄鋼などグローバル景気敏感型が弱かった。医薬品・サービス・電力ガス・小売りや食品など内需系のディフェンシブ型が強かった。

ニトリホールディングス石綿含有コースターなど241万点回収へ


野村総合研究所10-12月期営業利益が過去最高の水準となった。アズワン研究機関向けの理化学機器の卸売り。アナリストがレーティングを引き上げた。両者共に上昇している。

半導体関連は堅調な推移だった。メガバンクが軟調。ユニクロソニー任天堂はしっかりでソフトバンクグループトヨタ自動車は下げた。

富士フィルムホールディングスが上がった。中外製薬第一三共が上昇した。


WORLD MARKETZより。
米7-9月期GDP(前年比年率・確定値)33.4%で予想は33.1%

カーマックス中古車販売。決算は既存店売上が-0.8%で市場予想より下回った。

ペロトンリモートフィットネスサービス。フィットネスマシンメーカーのプリコーを4億何千万かで買収する事を発表。このメーカーを押さえる事でサプライチェーンを確保出来る。プリコーのブランドは残しいろんな所ジムやホテルなどでペロトンのソフトウェアが使えるようになるらしい。

滝澤さん「スペイン風邪について。最初にアメリカで子供と老人が感染して大した事はなかったが1年ちょっと経ってから殺傷力が高くなって若い人が感染して亡くなって、それが第二波だ。ヨーロッパに行ってそこで変異したのだ。戦争が終わって戻って来てフィラデルフィアで拡がってそれが第三波。トータルで3年くらいかかった。コロナウイルスに関しては変異した第二波がイギリスで猛威を振るっている。1/5にジョージア州で上院の2議席の選挙があるが共和党が2議席落とすと副大統領のカマラ・ハリスさんが上院議長となる。バイデンさんが今まで言って来た社会主義的な事をやらないとサンダースさん側の急進左派は怒って民主党は分裂する。政治は大変な事になる。ビットコインも株価もアメリカ先物も下げているのはロビンフッターと呼ばれるプレイヤーたちの利食いだと思う。」この人は難しすぎてかなり省略。

『2021年のバズワードは?』2020年の造語は<Covidiot=Covid+Idiot>コウヴィディオットとはマスクしないで集会へ行く人たちなどの意味で愚か者であると。
2021年は<Greenium=Green+Premium>グリー二アムで再生可能で環境に寄与するような高いもの。プレミアムは割高の意味。で、Green Bondsグリーンボンドは環境問題に対応する為に資金を集める。グリーンボンドは1~2%と少ない債券でBrown Bondsブラウンボンドはマーケットのほとんどがブラウンボンドの債券。EUの復興基金は7.800億ユーロ発行されるが10%780億ユーロがグリーンボンドになる。

債券市場の中での1つのカテゴリーでグリーン債券は今後増えて行くだろう。ESG投資やグリーンに向かいやすくなるだろう。コロナで世界の負債は膨れ上がっている状況。来年は表面化して来ると思う。今の低金利状態では金利差が無いが利回りが上昇しやすくなって来るとグリーンは安く発行出来てプレミアムが付くとなると売る側には魅力的な債券である。」




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ストックボイスより。東証一部値下がり銘柄92%でほぼ全面安。新興市場含めて小型株が大きく下げた。リスクオフムードで後場一段安となった。景気敏感株が利益確定売りで下げた。NYダウが400ドル安から切り返してプラス転換になったので東京市場も気にしないかと思ったら違ったようだ。今の段階ではコロナの脅威は計りかねる状況である。日経平均は25日線を下回った。TOPIXの方が下がっている。ユニクロSUMCOはしっかりだったが。全セクターがマイナス。2.000を超える銘柄が下げた。26.905が今年の高値になるのかどうか。

ソニー5営業日ぶり反落。利益確定売りが出た。川崎重工業3日続伸。水素事業への期待感で割安修正が続いている。逆行高である。

ハニーズホールディングスアパレル。5月決算で上半期業績予想修正。売上はやや下方修正。利益は19億円を23億5.600万円へ引き上げる。前年同期比では減益であるが。通期予想は算定中で1/6の決算発表で知らせる。

日本エスコンマンション分譲など。12月決算通期予想下方修正。営業利益133億円を121億円へ下方修正。期ズレの影響で来期に入るという事だが。

サイボウズクラウドサービス。月次発表。11月売上高16%増。前期実績を上回る。

ODKソリューションズ(二部)29日㈫で一部へ鞍替えする。

アズーム1/31基準日で1:2に分割する。月極駐車場の仲介サイト。

日通システム今年の10月に上場したIPOで企業勤怠管理サービス。称号の変更のお知らせ。21年3/27に社名を勤次郎株式会社と変更する。


松本さん「変異種はある程度予想出来た事だ。各国政府が敏感に反応してイギリスからの渡航をEU・カナダ・香港など禁止にしてしまった。サウジも海外からの渡航者を制限する方針を打ち出した。マーケットもリスクオフの動きが出て来た。変異種のタイミングが調整の売りが出やすい時期だった事、ワクチンの緊急使用が許可された後だった事、民主や共和与野党が追加支援策の合意にちょうど漕ぎつけた時で材料出尽くしの状況で変異種が出た。政府がロックダウンや渡航制限したりとか政府の対応が同じである限りはマーケットの反応も同じになると思う。

原油:50の大台に乗るところまで来て変異種はネガティブである。ワクチンが効くか効かないかが一番大きいので有効性が見えて来たら変異種での下落は押し目と考えてもいいのでは。ワクチン改良も出来るだろう。専門家の意見を待つしかないがまだ判断するには早い。

金:いったん1.906ドルまで行ったが金は弱気に傾いてる。安全資産の需要が今ひとつで休むも相場である。相場が落ち着くのを待ったほうがいい。さらなるリスクなのか判断しかねる状況。」



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ストックボイスより。はい今日の日経平均株価は24.436(-278)NYダウは30.216(+37)でドル円は103円台だった。朝方から売り注文先行で薄商い。ヨーロッパ特にイギリスのコロナ変異種の感染が拡がっている。

伊藤忠ドバイでごみ発電
世界最大級、中東を開拓 日立造船と1200億円規模

富士フィルムホールディングス続落。アビガンについての承認を見送るという報道で失望売りが拡がった。

海運・陸運・空運揃って下げた。半導体関連も全体的に下げた。東京エレクトロンファナックキーエンス村田製作所日本誘電レーザーテックなど。SUMCOは堅調だった。ユニクロ以外の主力銘柄ソニートヨタ自動車ソフトバンクグループも売られた。


WORLD MARKETZより。
テスラのCEOイーロン・マスク氏はビットコイン推進派として知られる。マイクロストラテジーCEOのマイケル・セーラー氏とのTwitterのやり取りでテスラ会社の資産を一部ビットコインで保有するらしい。


松崎さん(ロンドンFX)「12/2に2回目のロックダウンは終わっていてそれ以降は各地域別の行動制限レベル1-3まであって、イギリスの半分はレベル3で旅行は絶対ダメでホテルも飲食店も閉まっている。クリスマス前で一般の小売店はかろうじて開いている状況。ウーバーイーツを頼むのだが年初に頼んだ店がずいぶんと消えている。レストラン・ホテルは相当厳しいと思う。

ブレグジットは13日㈰に交渉継続とだけ発表されて今までのように何月何日と日付が出なかった。木曜日に欧州議会が批准手続きが年内に終わるにはギリギリ最終期限は20日㈰だと言い出した。イギリスもEUもお互いがネガティブで合意なき離脱を示唆する発言が出ている。この話題は英国民は疲れている。イギリス最大手のスーパーマーケットの会長は“自分の店では物価は平均5%上がる。最初の1~2か月は合意なき離脱になれば生鮮食品は棚にはほとんど並ばない。今のうちに冷凍食品を買うとか消費者が工夫して1~2か月を乗り越えて行く事。“と話している。

合意だろうが合意なきだろうがイギリスの産業は動くに動けなくなってしまった。ポンドは合意なき離脱になればいったん売られるだろう。ワクチンを13万7.000人先週1週間で接種した事がせめて明るい希望だがEUは今だに接種の承認が降りていない。ポンドよりユーロのほうだがECBはユーロが買われすぎだと口先介入するのが目立つ。実際に介入しないと思うが。ドル安によるユーロ高なのだが1999年以来の高さまで来ている。ドルが3倍速く下がればユーロドルは嫌でも上がる。ユーロの価値は上がらないのにである。

21日月曜からメインプレイヤーはクリスマス休暇でいないので流動性は少ない。人生賭けたトレードはしないほうがいい。」



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ストックボイスより。海外勢のクリスマス休暇に伴い薄商いで指数は小幅安だがそれなりに底堅い動き。新興市場も下げた。イギリスでコロナウイルスの変異種が出て感染力が7割強いが重篤化するとは限らないそうだ。イギリスがヨーロッパ大陸側との往来を止めロンドンは3回目のロックダウンに入った。年末のポジション整理売りも出ている。日銀のETF買いが入り後場は下げ幅縮小した。
任天堂トヨタ自動車が続落しユニクロは22円安の日経平均マイナス寄与度だった。JTSUMCO日産自動車ファナック日本電産などが弱かった。

バリューの鉄鋼株JFEホールディングスに買いが入っている。いいチャート形状となっている。ダイキン工業が上昇した。空気清浄やエアコン絡みか。

FRBが米銀の自社株買いを容認する方向で動いている。邦銀にも自社株買いの要求が出て来るだろうと三菱UFJフィナンシャル・グループ三井住友フィナンシャルグループが買われた。非鉄金属がトップで倉庫・鉄鋼・紙パルプ・繊維セクターが強く空運・その他製品・不動産などが弱かった。

クスリのアオキホールディングス5月決算で中間期2Q売上2.9%増。営業利益27.9%増84億8.100万円での着地。経常28%増。純利益31%増。ドラッグストア25店舗、調剤薬局併設型ドラッグストア49店舗を新規開設した。合計655店舗になった。中間期営業利益は81億8.800万円見通しを3億ほど上振れた。通期見通しは変更なしで営業利益165億円で0.9%増。少し余裕があるところか。

ALBERTデータサイエンス。マザーズ。ALBERTの大株主ウイズ・パートナーズがマイナビに16万5.000株を売却する。それでマイナビと資本業務提携を結ぶ。


荒野さん「今日初めて9:05頃ザラ場中に26.900円に乗せた。寄り直後の高値が続いている。上値を追う力が削がれていて瞬間終値ベースを抜くが保てない。12月上旬で強い相場は終わったので年明けてもよほどの材料が出ない限りこんなものだろう。『強い相場が終わった後は持ち合い相場』(19年9月~11月まで)➀20日移動平均線の乖離率+3%以上が22日あった。2万台から2万3.000円台に乗せた時だ。その後は19年11/13~20年2/21まで67日のうち59日が乖離率±2%の範囲内に入っていた。②20日線乖離率+3%以上20年4月~6月まで33日あった。この時も2万~2万3.000円台となっている。終わった後は20年6/17~11/4までの94日のうち86日が乖離率±2%範囲内にいた。持ち合いである。③同じく20年11~12月の3%以上は20日連続で2万3.000円~2万6.000円までのパターンで終わったら9日間±2%の範囲内で動けない。

上がった時は海外勢が週で5.000億円とか1兆円買ってる時だ。先々週も買い越したが水準は下がってるから上げる力が無い。『空売り比率水準別の株価の騰落20年1月~11月』30%台の(日数)61日間(上昇幅計)+17.543円で下落は23日間(下落幅計)-1.909円で合計したら+15.634円になる。RSI=上昇幅計÷(上昇幅計+下落幅計)=90.2となる。今月に入って空売り比率は平均38%で上値は重いが下がらない。積極的に売る人がいない。

40%台は±ゼロで株価騰落の分岐点は40~41%台のところ。それを下回っている限り株価が大きく下げる事は無い。株は5月以降は何やっても下がらない。日経平均のボラティリティ・インデックスはアメリカより日本株はボラが下がって来ている。足元20を下回った。しかしVIXは下がっていないのは皆常にコロナが頭にあるから。『日経平均の株価水準は前日比1%以上の値動きで決まっている。±1%以上の騰落日数と株価の騰落(1月~11月)』+1%以上、上げた日を全部合算すると+22.085円で-1%下げた日を合算すると-19.293円で差し引くと+2.792円となる。

今年に入ってからの昨年末と11月末を比較すると+2.777である。±1%以上の株価騰落がすべてだ。日本株は海外が買ってくるかだけ。11月第1週に突然買って来るなんて予測が出来るだろうか。ずっと売っていたのだから。1月に新しく運用が買うと言われていたが最近は外国人は買わない事も多い。だから年末年始は持ち合いである。16.500円から26.800円まで日経平均は上がったのだから。20日移動平均線の乖離率と空売り比率の水準と大幅な騰落を見ておけばいい。」



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ストックボイスより。はい今日の日経平均株価は26.714(-48)NYダウは30.179(-124)ドル円は103円台だった。アメリカ追加経済対策9.000億ドル規模の法案成立が基本合意したと報道があった。しかしコロナウイルスの感染拡大への警戒感がある。主力銘柄の売りも出ている。ソフトバンクグループソニーが堅調だった。三菱UFJフィナンシャル・グループが上がった。

住友電気工業電線株で光ファイバーの増産が報じられた。巣ごもり関連で光ケーブル特需が発生している。川崎重工業水素プロジェクトの位置づけが改めて人気化している。半導体関連は全体的に冴えなかった。



WORLD MARKETZより。
アメリカのクアドルプル・ウィッチング=日本のMSQみたいなもので株価指数先物・株価指数オプション・個別株オプション・ストックオプション(企業が重役とかにあげるオプション)などの清算日。3の倍数の第3金曜日に当たる。テスラが21日からSP500に組み入れられて金曜日に機関投資家がテスラを買ったり売ったりしたのではと。17日時点で時価総額は約64兆円でアップルやMicrosoftなどの6番目の大きさだ。SP500に占めるウエイトは1.5%で利益ベースでは0.2%である。外されるのはアパートメント・インベストメント・アンド・マネジメントで時価総額は60億ドルしかない。

トランプ政権は軍事基地や防衛関連施設に電力を供給している電力会社で今後中国製の変圧器を使用出来ないとした。1/20までにトランプさんはいろいろやるつもりだ。


田代さん「FED(米中央銀行)の目標はFOMCについて完全雇用とインフレ率2%なのでそれが達成されるまでは緩和姿勢継続のままだ。パウエルさんは経済政策で個人や企業に早くお金を届けてくれと言っている。今後はワクチンの拡がりで実体経済をどこまで戻すかだろう。ドル円は103円を割り込んだり長期のドル安が続いている。他のクロス円を見るとユーロ円もポンド円も円安なのだが。100円あたりが重要なポイントになる。しかしかつてのように輸出企業が焦ってドルを売らなきゃならない局面でもない。株高になると円高になるがその連動性も無くなって来た。

新興通貨を見ると11月は月間では最高に新興国にお金が入ったらしい。9兆くらいとか。ランドとかペソとか、トルコは利上げをして最近上がっている。人民元も強くなっている。ユーロはヨーロッパのロックダウンでも米ドルに比べて高い。マーケットは金融相場なのでどこが一番金融緩和をやっているのか、やはりFEDである。ECBが緩和を発表してもユーロは買われている状態だ。貿易量を鑑みて相対的に主要国の中でドルがどれだけ強いかを表すドルインデックスは90を割り込んだ。

10年債利回りが上がっているものの絶対的な金利の水準としては低い。名目金利が低いので実質金利は低いという事でドル安の部分があるのだろう。日銀短観の想定為替レートは106円くらいで決算を見ると105円くらい。その辺に近づいたら輸出企業が売りに出て来ると思う。上値は限定的。※ゴトウ日は5の倍数の日に輸出入企業の決済がある。20日が休みで21日がゴトウ日になる※103円50銭はサポートされていてレジスタンスとなっている。

外人は休みで25日は東京しか開いていない。過去に為替が動いた試しが無い。よっぽどの突発的な事が無い限りは。為替はクリスマス休暇が終わってからだろう。海外が開いて日本が休みなのは31日だけでさすがに海外は動かないと思う。持ち越しても大丈夫ではないか。基本仕掛けられるのは株も為替も下、ドル円も下の時だ。」



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