未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: 株の世間話Ⅳ

今週の予定はこれといった材料がなく。日本はこの土日の移動状況がどうなったか。配当の再投資に期待する声もあるらしい。アノマリー的に株主総会時期は悪い材料は出ないらしいが。

6/22㈪5月の食品スーパー、コンビニエンスストア売上高
米5月の中古住宅販売件数


6/23㈫5月の全国スーパー、百貨店売上高  野村株主総会
米6月PMI(速報値) 5月の新築住宅販売件数


6/24㈬4月の景気動向指数(確報値) マザーズにIPO再開になる。コパ・コーポレーション ロコガイド フィーチャ3銘柄
ドイツ6月独Ifo企業景況感指数


6/25㈭※アジア市場で中国(上海・深セン)香港・台湾は休み
5月外食売上高  ニトリ3~5月期決算  ソフトバンクグループ株主総会
ナイキ3~5月期決算


6/26㈮※アジア市場は中国・台湾が休み 
ソニーとSBIホールディングスが株主総会  マザーズIPOコマースOneホールディングス
5月の米個人所得、個人消費支出(PCE) 6月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)



高橋さんまとめ(すべて6/18時点)
日経平均PER18.6倍 PBR1.09倍 ※ BPS(1株辺り純資産)=純資産÷発行済株式総数 この数値が高いほど、企業の安全性は高くなります。BPS20.510円 200日移動平均21.784円

225銘柄(今期)営業利益-20% EPS(1株当たり純利益)伸び率0.93で1.117円×PER14倍=15.640円  (来期)営業利益+42% EPS+49%で1.665円×PER14倍=23.304円でこれくらいが当面続くのではないか。

SOX(フィラデルフィア半導体株)指数は1.980で一時2.000超えて最高値を取っていた。東京エレクトロンを見ても先行き力強い状況があるかと思う。

WTI原油先物は(これは6/17時点)38ドル/バレルでほぼほぼ落ち着いた水準。

騰落率はマザーズのみ+17%でJQ-9% 日経平均-4%TOPIX-7%REIT-20%で二極化している。同じく騰落率で医薬品8%情報通信4%精密0%が強い。建設-14%不動産-20%石油-20%


銘柄紹介はNITTOKジャスダックでFA巻線機の世界トップメーカーでコイルを作る為の装置を作る会社。5Gの動向が注目され中長期的な成長余力はしっかりしていると思う。



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日本資産運用基盤グループ(JAMP)代表大原さん「2年前に出来たばかりのスタートアップ企業でやってる事はいろんな金融機関の資産運用関連のビジネスのお手伝いをする仕事です。JAMP運営パートナーといういろんな金融機関とかシステム会社と連携しながら金融業界の内外の様々な事業リソースを私たちを通じて提供する事で金融機関をサポートしている。みずほ銀行と業務提携したり、クイックと提携したり大手からスタートアップまで幅広くやっている。兜町のフィンゲートにオフィスを構えて1年半くらい。兜町や茅場町はだいぶ変わった気がする。街に新しい店や企業が増えたのと若い人も増え活性化している。

※APIはApplication Programming Interfaceの略であり、ソフトウェア同士が互いにデータをやりとりする際に用いられる、技術的な仕組みのことを指す。※

日本の金融機関はこの1年半で意識が変わったと思う。今までは外部のリソースと繋がれるとか繋ぐ発想がなかった。6月に金融サービス仲介制度という新しい法制度が出来たり銀行のAPIの接続の期限とかあったりいろんな動きがコロナの中においても進んでいる。対面が出来ないからこそコロナの期間を活かそうという意識が金融機関にあって相談が増えた。コロナは東京一極集中のリスクを明らかにした。

集中から分散へ、自前から共有へ加速する在り方へ変わるのではないか。人の移動が変わってしまうので全世界の国際都市と称される都市が別の土地に着目される可能性があると思う。香港の富裕層が移動するとビジネスも銀行も移動するのでは。国と国との関係の在り方の変化があると思う。最適化とか効率化だけではダメで想像豊かなサービスに結び付けないと。オンラインであったり対面であったり1人1人に合ったカスタマイズを。」



今野記者「移動自粛も解除され都道府県をまたいで旅行してもいいとなった。東京の感染者は落ちついて来たと言っていいのかわからないが。1.400万人の人口のうちの40人くらいだという気にもなるが。アメリカは毎日2万人増えている。日経平均は前半はグラついたが後半戻したので下値の堅さを確認した。マーケットはかなり安定して来た。ここから方向感を探るところか。

政府が6月の月例経済報告を発表している。2年5か月ぶりに上方修正して“下げ止まり”であると。日本はインバウンドも労働者についても海外の人たちの需要で穴埋めして来た。ベトナム・タイ・オーストラリア・ニュージーランド辺りから出入国を再開しましょうという動きになりつつある。

マーケットは内需系がしっかりしている。世界経済敏感株が弱い。自動車が弱かった。半導体が強いのはリモートワークだったり今後そういう分野が広がるからだろう。素材・鉄鋼・科学はなかなか戻りきらない状況が続いている。世界経済が本格的に回復しないと、ワクチン開発とかそういう状況が見えてくればと思う。」



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ストックボイスより。225採用銘柄でも下げてるほうが多かった。日銀の買いが後場は入ったようだ。それとアジアでは上海総合がいい動きで6/9の高値を抜いて来た。それも支えたようだ。商いが2兆8.398億円と膨らんだがFTSEの指数の“Blossom Japan Index“があってそれのリバランス構成銘柄の入れ替えで特殊な商いがあったからで実質は2兆3.000億くらいか。マザーズ指数が高値更新している。

6月第3週(1週間)日経平均は+173円で0.8%上昇。TOPIXは+12.12ポイントで0.8%上昇。NT倍率が変わらずという。日経先物は+370円で1.7%上昇。騰落レシオ116.66であまり変わらず。売買代金は少し細る。



空運セクターがトップでANAホールディングスや県境をまたいでの移動が解除されて追い風になったか陸運株の電鉄が強かった。小田急電鉄が上げている。買い先行だった。日経平均寄与度トップは東京エレクトロンで60円押し上げた。しかし他の半導体関連にはそんなに波及しなかった。キーエンスアドバンテストディー・エル・イーが上昇した。

ペッパーフードサービスがストップ高でいきなりステーキとペッパーランチの2つでやって来たがペッパーのほうを売却するとの報道があった。リストラを好感したという事なのだろうか。

そしてコロナ関連に資金が入っている。みらかホールディングス関連会社がコロナウイルスの有無を調べる抗原検査絡みの試薬について製造販売承認を得て行くというニュースが伝わった。

新高値銘柄ではアンリツが大陽線を立てて買われたが特に材料はなかったのだが5Gのテーマで買われたのか。任天堂も高値を取っている。


エイチ・アイ・エス3/2に発表した数字を下方修正している。4月までの中間期決算を減額修正して発表。売上307億円減額。営業利益24億円計画を14億7.000万円の赤字へ。経常も純利益も赤字。通期見通しは精査中で未定とした。

サンドラホールディングス20年5月期決算で売上5.5%増。営業利益90.7%増で8億2.000万の着地。6億計画を36%上振れた。今期については売上4.8%減。営業利益75.6%減(2億円)かなり落差のある予想を出した。下半期から(11月)回復するのではと見込んでいる。

ノジマ自社株買いで150万株(2.99%)45億円の枠で6/22~来年5月まで1年間買い付け。

テラーメキシコで本当に治療新薬の開発をしているのかと不透明感があった。リリースが1件。メキシコでの臨床試験の実施のお知らせで経過開示の発表。共同開発者セネジェニックスジャパンの藤森社長がメキシコ・イダルゴ州の知事と共同会見を行った。臨床試験に関して成果を見極めたうえで薬事申請に向けて共同作業に着手すると発言した。思惑が交錯している。



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はい今日の日経平均株価は22.478(+123)底堅く推移した。NYダウは-39でドル円は106円台でやや円高方向。新興市場も堅調な動きだった。

1Q決算が上振れて通期見通しを増額修正した。粉ミルクや紙おむつのまとめ買いが増加。値下げ競争の鎮静化で採算が改善したそうだ。8か月ぶりの高値圏で窓を開けて上放れた。西松屋チェーン 税引き益4倍 今期単独、上方修正 消耗品など好調

昨日増益の見通しを発表した東京エレクトロンが大幅高した。5G関連で取引先の企業半導体メモリー会社が設備投資を増強していくと。需要が見込まれる。同じく昨日子会社の除菌剤で材料が出たキャンディル連続ストップ高となった。

“一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比100円(17.4%)高となる676円まで上昇した。「主力の『ペッパーランチ事業』を売却する方針を固めた」と共同通信が18日に報じたことが材料視された。“
ペッパーフードサービスが急騰している。

ユニクロの夏用マスクが販売された。株価は上がっている。



WORLD MARKETSより。「イギリスは来年1/1に離脱する。期間延長はなしで今年の年末に成立する。2016年6月国民投票でEUから離脱する事をイギリス国民は選択したわけだがその後紆余曲折した。いよいよブレグジット最終章に入る。ブレグジット後の相互の条約関係はなく通商はゼネラルなものになる。イギリスはすでにEUからの車の輸入への関税の引き上げとか消費物の関税とか表明している。

イギリスの輸入の70~80%がEUのものになっている。関税が発生するとイギリスで生活している人には大きな負担となる。EUとイギリスは6/29~7/27まで5回くらい協議をして約束事、条約を作りたいと双方の意思がある。6/9に日本とイギリスは両国間のFTA(自由貿易協定)の締結に向けて交渉を開始した。

しかし締結の時間はかかるのだ。イギリスの輸出の50%はEUに行ってるのにEUの輸出の6%しかイギリスには行っていないので、この辺の関わりは限定的である。イギリスはコロナ前から景気は悪かった。この先金利ゼロやマイナスのカードを使って来るかも知れない。」


金融政策委員会を開いていたイングランド銀行は政策金利は0.1%のまま据え置きとした。ただ資産買取枠6.450億ポンドから7.450億ポンドに1.000億ポンド増額した。スイス銀行やノルウェー銀行は据え置きのみ。

米新規失業保険申請件数(6/13までの分)150.8万件で減っているが予想より上回った。マーケットは反応せず。

スポティファイ・テクノロジー音楽ストリーミングサービス大手。ポッドキャストとコンテンツ契約を結んだ。ポッドキャストショー番組を増やす。



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ストックボイスより。日経平均は続落。NYがダウとSPが安く、CMEダウ先もマイナスで売られたが後場からはダウ先も水準を切り上げて下げ幅縮小した。商いは低調で手掛かりがない。ハイテク銘柄が売られたが東京エレクトロン村田製作所はしっかりだった。ファーウェイがスマホの減産生産の調整をする報道があったがあまり効いていないようだ。レーザーテックが安くなって来ている。新興市場が強かった。マザーズ指数は高値更新しそうだ。

ポンぺオ国務長官と中国の楊政治局員がハワイでトップ会談を開いたがどうなるか。

不動産セクターが弱かった。首都圏新築マンションの販売戸数は前年の5月に比べて8割減と大幅に落ちている。三井不動産など下げている。キャンディル建材住宅の補修をやっているが子会社が抗ウイルス抗菌剤(酸化チタンとナトリウムを配合させた)をやっていて一般家庭からの問い合わせがあったらしい。次亜塩素酸を使うなと言ってるので、うちから小分けして売りますよと発表してストップ高である。

高値更新銘柄は森永乳業明治ホールディングスなどヨーグルト系でカゴメはジュース。マルちゃんの東洋水産は巣ごもり。ラクーンホールディングスはスーパーデリバリーでネット通販の支援ビジネスをやっている。1月高値を抜いて来た。

ニイタカは殺菌剤でシマノはソーシャルディスタンスの自転車通勤が増えているようだ。

外国人は2.847億円売り越しで個人は948億円買い越し。先物は外国人527億円買い越しで個人は78億円売り越し


東京エレクトロン21年3月期の決算発表は4/20頃で未定として出していなかった。業績予想の発表を出した。増益見通しである。売上1兆2.800億円で前期比13.5%増。営業利益2.750億円で前期比15.8%増。アナリスト予想が2.623億円なので5%程度上回る強気の数字。純利益2.050億円で前期比10.6%増。配当について中間306円期末354円で年間660円で前期が588円なので72円の増配。

半導体・IOT・5G・AIの普及により需要が拡大する事を背景に予想した。



窪田さん(松井証券)「金融財政政策をいろいろ出して下支えしている一方で欧米や新興国に広がるコロナウイルスだったり、夏に向けて新たな金融財政政策が出なくなるタイミングで売り方が勢いづいて来たかなというところか。夏は材料が出なくなる。現時点でワクチンの決定打がない。数あるバイオ株の中で1個上手く行けばいいが期待された銘柄が治験終了で失望されて急落する場合もあるので慎重に。個人投資家の押し目買いは増えている。

信用買い残は1.884億円で膨らんできた。評価損益率は-6.651%で(6/17時点)良好な水準である。売り方は493億円で-16.8%で買い方が有利。ボラティリティを上手く活用している個人が多い。特に下がったところでは日経レバ型で上がったところではダブルインバース型と両方を上手くとらえている人が多い。新規マネーは3~4月の水準に比べると6月は一服。もう少し深い押し目が欲しいところか。

マザーズにおいては買い残が増えている。売り崩しが入って投げさせられる事があるので個別銘柄で貸借倍率10倍超えのところはこの先調整局面で狙われやすいので注意が必要である。マザーズは足元個人投資家が主導で材料株やテーマ株が人気。

売り方買い方がぶつかり合う可能性が高い。アメリカ経済指標は良好なものが続いているが感染者拡大で再び売り方が仕掛けて来る可能性がある。日柄調整の局面に入ると思う。需給面だけで上がる局面は終わりつつある。」



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はい今日の日経平均株価は22.355(-100)後場は底堅い動き。NYダウは-170でドル円は106円台へ円高に振れている。アメリカ市場が冴えない動きだったので東京市場も午前中は売り先行だった。アメリカや中国で第二波警戒が現実味を帯びている。新興市場はしっかりだった。

商船三井は足元で赤字解消の上方修正を出して好感され買われている。そして昨日ポケモンの新作を発表した任天堂は窓を開け上放れている。50.000万円台に乗せた。

円高方向に振れトヨタ自動車など自動車株は軟調だった。コロナ感染の第二波が警戒されてかJALなど空運株も弱かった。半導体関連はまちまち。



WORLD MARKETSより。
米5月住宅着工件数 97.4万件で前月は89.1万件なので回復している。
米5月建設許可件数 122.0万件で前月は106.6万件なので好感されている。
5月消費者物価指数(CPI)総合(前年比)+0.5%で4月は+0.8%から失速。コアは(前年比)+2.1%で4月は+0.8%から若干の上昇だった。

オラクル・コーポレーションエンタープライズソフトの大手。3-5月までの4Q決算は売上106億5.000万ドルが予想で104億4.000万ドルと下振れた。1株当たりの利益は1ドル15セント予想が1ドル20セントだった。見通しは6-8月の分で前年同期比並みと。


山中さん「ドル円はけっこう円安に動いていたが最近は動かなくなった。5月の揉み合い水準に戻って来た。株式市場は以前に比べると警戒感がある。北京では学校でクラスターが発生し閉鎖とか市場(いちば)の閉鎖とかロックダウンの動きが出ている。アメリカは再びロックダウンしたほうが良いのではという懸念もあるがペンス副大統領もムニューシン財務長官も一度開けたものは閉じないという言い方である。

17~18日はイングランド銀行の金融政策委員会があり3月では0.5%の金利政策だったのが0.25から0.1%まで下げた形だ。マイナス金利に踏み切るかどうかが注目である。ずっとマイナス金利に否定的だったイギリスも他国が実際やってる中でマイナス金利も致し方ないという流れになっている。今回金利ゼロの可能性はある。

ブレグジットの移行期間については英国政府はEUに対して延長はないと明らかにしている。ブレグジットに対するリスクは想定して身構えるという姿勢だ。あと2週間しかないが協議がまとまらなかったリスクは英国にもEUにも良くない。ポンドに対して上値を押さえる要因になる。コロナの影響は英国にとっても大きかったはずでなぜこんな時にと。しかし英国政府は経済より政治を優先したのだ。」



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ストックボイスより。日経平均は一服で利食いも出た。大して動きが無かった。新興市場はプラス圏で推移した。朝鮮半島やインドと中国の国境もきな臭くなって地政学リスクが出て来た。海外はコロナ第二波の警戒感がある。パウエルさんの議会証言は慎重で景気に対して弱気発言である。

ソフトバンクグループZホールディングスが強かった。Tモバイル売却で2兆円の金を作るからZホールディングスは売られないだろうと久しぶりの高値更新である。商いが前日のほぼ2倍となっていた。

三越伊勢丹ホールディングス夏のセールを中止するのではないかと百貨店株が冴えなかった。

高値更新銘柄は東洋水産三角持ち合いを抜けて来た。メキシコにちからを入れていてカップラーメンを売り込んで行くらしい。日産化学がずっと強い。ユニ・チャームも久々高値更新した。ライオンコスモス薬品など。あと任天堂レーザーテックも強い。


フリービットインターネット接続サービスなど。20年4月期の着地見通し修正。当期純利益をこれまでは4億円黒字見通しから6億1.900万円の赤字に修正した。コロナ関連で不動産テック事業における固定資産の減損やヘルステック事業における営業権の減損など。特別損失を計上するから赤字。

ただ営業利益は24億円から25億8.700万円に増額修正した。判断が難しい。

商船三井21年3月期見通しを増額修正。経常利益赤字100億から400億の赤字と4/30時点では発表したものを今回はもう一度見直して経常利益をヨコバイに。回復はしているようだ。

シュッピン中古や新品の時計カメラなどネットや店舗販売。業績予想5/15は未定としていたが新しい数字を出した。通期見通しは売上315億で営業利益12億2.800万円という見通し。前期実績に対しては3割減益となった。配当は期末11円で前期は16円なので5円の減配。

※5月の訪日外国人は前年比99.9%減で1.700人のみ。過去最低だった。4月が2.900人。中国からは30人韓国20人台湾・香港10人未満アメリカ50人など。インバウンドが厳しい。


WORLD MARKETSより。吉川さん(ロイターNY)「FRBのアメリカ企業の社債買い入れの発表と以前から発表があった中小企業向けの緊急支援策も始まった。1兆ドルのインフラ計画の提案など金融財政総動員でアメリカ経済を支えている。トランプさんはさっそく小売売上高+17.7%をTwitterで過去最高の増加だと投稿した。イギリスではコロナウイルスに関する研究で良好な結果が出て来ているというニュースも入って来た。

黒人抗議デモで国全体が差別撲滅の話題一色になっている。企業倫理も問われる状況である。ニューヨークは経済再開が遅かった。マスクをしてない人もいるしだんだん緩くなっていると思う。クオモ知事は厳しいが共和党知事は経済重視でフロリダ州知事なんかは感染増加は重大視しないと言っている。ムニューシン財務長官も経済を閉鎖する事はしないと。温度差があるのだ。

トランプさんはバイデン氏に10ポイント以上も差が開いている。排他的差別的な発言が多かったが今後景気回復でどれだけ挽回出来るのか。LGBTへの職業差別は違法だと裁判所の判決が出てトランプさんには逆風である。国民の目を経済の方へ向けて行くのではないか。」




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はい今日の日経平均株価は22.455(-126)直近荒い動きで25日移動平均線を割るか割らないかという辺りから1.000円以上の上昇で大陽線を付け今日は小さな陰線が出て小幅安で終わった。NYダウは+526でドル円は107円台だった。

任天堂巣ごもり需要と『あつ森ブーム』で株価は上値を追っている。今夜ポケモンの新作発表を行うという。高値更新している。<東証>石川製作所が一時13%高 北朝鮮情勢を巡り思惑買い地政学リスクで大幅に反発した。ミクシィ東証一部への鞍替えを発表して大幅に上昇している

『ソフトバンクグループ(SBG)が続伸し、前日比150円(3.0%)高の5192円を付けた。米CNBCは16日、「SBGは保有する米通信大手TモバイルUS株の最大3分の2を来週初めに売却することを計画している」と報じた。売却額は約200億ドル(2兆1400億円)になるといい、総額4兆5000億円の資産売却計画の実現が近づくとの見方から買いが先行している。』
ソフトバンクグループが買われている。

『日本経済新聞電子版は17日11時に「ワークマンは子供服と子供靴事業に参入する」と報じた。7月に新商品を投入し、アウトドアやスポーツ衣料を扱う「ワークマンプラス」200店舗で販売するという。』
ワークマン続伸で上がっている。ソニーレーザーテックが堅調。


WORLD MARKETSより。
米5月小売売上高(前月比)+17.7%で予想は+8%だったので強かった。

アメリカで再びコロナウイルス感染拡大する中、一部の州で経済活動再開を一時停止する動きが広がっている。東部ニューヨーク州はレストランやバーの規制違反が相次ぎクオモ知事が14日違反が続けば経済再開を止めると警告した。共和党の州が早めに再開してるので感染者が増えている。

韓国政府は16日北朝鮮が午後2時49分頃ケソンの南北連絡事務所を爆破し完全に破壊されたと報じた。韓国の脱北者団体が撒いたビラに強く反発しキム・ヨジョンが13日この爆破を予告していた。


近藤さん「FRBがいよいよ最後の手段、企業の社債を買いに行くというのはいいタイミングで刺激になったと思う。中央銀行やFRBが実体経済と市場を乖離させていてマーケットはそれに反応していた。日米共にVIX指数の動きを見ていると、下げ局面で少しだけ小さな山が出来る。株高が起きている。ショートを踏まされた人はやっぱり異常な株価だったと短期的にヘッジをかけたり空売りをした。

相場のテッペンで買った人は1.800ドルの下げで痛い目にあった。買い方も売り方も痛い目にあっている。疑心暗鬼で両者とも逃げるところにFRBが出て来た。4-6月は悪いのはわかっていた。マイナスからゼロへ近づくはずが雇用統計がサプライズで皆の目線が高くなったのではないか。今後落ち着く水準がどこなのかが重要になって来る。今後マイナスが出たら要注意である。目線が下向きになってしまう。7-9月は経済の現実を見るので慎重になるだろう。

大統領選だがナスダックが高値でもトランプさんで良かったとはならないだろう。バイデンさんでもどっちにもプラス要因がないと思う。FRBは信用崩壊を起こさないように50兆円を用意して金融手当をやっているが日本はやっていない。新規事業をやる時のファイナンスに銀行はちょっと待ってくれと。運転資金を早く出して欲しい。」



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ストックボイスより。日経平均の1.000を超える上昇は3/25以来の3か月ぶり。TOPIXも大きく上昇した。買い注文が先行し海外投資家の株価指数先物への買戻しが断続的に入った。日銀が決定会合を開いて金融安定化の特別プログラムを作った。75兆円から110兆円と資金繰り支援の枠の拡大をやると発表した。黒田総裁は記者会見で必要ならもっと広げるとも言った。

そしてアメリカトランプ政権が1兆ドル規模(107兆円)のインフラ整備計画の報道もあって景気敏感株が買われた。道路や橋や5Gのインフラや地方のブロードバンド整備にも資金を充てて行くという内容らしい。トランプさんは18日ホワイトハウスで地方でのブロードバンドアクセスについて話をするそうだ。FRBが社債をこれから買い付けると言ったが。日米共に景気を支えるよと言っているのが株高の支えである。ゴールドマンとか強気に変わって来ているらしいが。

日経平均は200日線を回復してまた上を取りに行く形に。売り方の買戻しとヘッジファンド辺りの先物トレードが中心になっているようだ。国内の機関投資家はほとんど動けなかったのでは。


鉄鋼・海運・ガラスなどのセクターが強かった。三菱製鋼日本製鉄中国が足元で鋼材の需要が回復している。下期にかけて業績回復に期待される。ガラスの太平洋セメント海運の川崎汽船商船三井など上昇率トップのセクターに顔を出した。


日経平均採用銘柄は全面高である。押し上げたのはファナック東京エレクトロンリクルートホールディングスアドバンテスト中外製薬等で幅広く買われている。高値更新銘柄に第一カッター興業が入った。


ミクシィ市場変更の発表があった。6/23に東証一部に鞍替え。

山洋電機電源装置。21年3月期の見通しを未定としていたが発表した。売上775億円で前期実績707億円なのでプラス68億円の増収見通し。営業利益は23億円で前期が10億4.300万円だから2.2倍に急回復。税引き前利益は25億円。フィリピンに工場があって政府から操業停止命令を受けていたが5/18から生産開始になった。配当も中間40円期末40円の年間80円と発表。

物語コーポレーション焼肉キング・ラーメン外食。5月の月次。既存店売上高71.2%で3割弱減っている。4月は49.6%で5割以上減っていた。少し改善。



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はい今日の日経平均株価は22.582(+1.051)アメリカの金融・財政政策への期待で爆上げ。NYダウは+157で時間外取引で大きく売られた事が懸念されたが、実際は終値は上昇した。日経平均は下げた分を取り返し大幅な上昇となった。ドル円は107円台だった。東証一部はほぼ全面高で新興市場も全体的に上げた。景気敏感株中心に買われ半導体関連は軒並み上昇した。

ソフトバンクグループは16日、保有する米通信大手、TモバイルUS株の現金化について検討を開始したと発表した。売却規模については未定としているが、3月に発表した自社株買いと負債削減のための計4.5兆円の資産売却計画の一環。株式の売却のほか、デリバティブ(金融派生商品)取引や株担保融資など複数の選択肢を検討するという。

レーザーテックは半導体マスク欠陥検査装置の大手で上場来高値更新した。収益が大幅に伸びていると海外投資家などの中長期資金が流入している。パーク2424時間時間貸し無人駐車場タイムズを運営している。20年2Q決算の不振で通期見通しの下方修正と今期は無配として嫌気され大幅に下げた。

古河電池が本当に強い。年初来高値更新している。



WORLD MARKETSより。
米NY連銀製造業景況指数 -0.2で市場予想は-30だった。かなり大幅な改善となっている。

ムニューシン財務長官は第二波警戒感が高まっているアメリカだが、もし感染者が増えても前回のような強烈なロックダウンはしないと示唆した。株価を支える意図か。

EUは3月から強烈なロックダウンをやっていたが6/15からEU域内の移動制限を緩和する。例えばフランスからドイツなどの移動は受け入れるよう加盟国に促した。7/1からは日本からフランスとかEU域外からも受け入れる。EUのGDPは1割は観光なので厳しいのだ。

イギリス石油大手BPは15日20年4-6月期最大175億ドル(約1兆9千億円)の減損を計上するそうだ。コロナウイルスで原油需要が大きく落ち込んでいる。飛行機産業はまだまだ厳しそうだ。


松本さん「パウエルさんの任期は2022年2月までなのに任期を超えてゼロ金利を2022年12月まで続けるというアナウンスをした事でアメリカの景気が悪いと言ってしまったようなもの。コロナの問題もまだ終息しておらず経済指標は4~5月が異常すぎて6月は回復したと言ってもいい数字ではないのだ。黒人差別の抗議デモで多くの人が1か所に集まっているのを見ると感染拡大すると思う。3月安値あたりの二番底は警戒しておいたほうがいいかも。ワクチンや治療方法の確立が必要でアメリカはまだ医療の問題が厳しい。感染拡大すれば医療危機がまた始まるのではないか。

サウジは減産体制を7月以降も継続すると。6月にOPECの生産が600万バレル減ったのは大きい。供給面での減少でも30ドル台なのは需要も同じように減っているから。一致団結して減産は進めているようだが。40ドル超えての上昇は今は考えられないだろう。航空会社の夏の需要回復はまだまだか。

金については長期的には強い。1700ドルから上が重い。株式市場に資金が取られているが。FRBのゼロ金利で金利のつかないドルより金利のつかない金に流れる方向はあるだろう。」
 


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