未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: ガサツな人々シリーズⅡ

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マスク率100%の中で坊主頭の高校生がタオルで顔(鼻から下の部分)を覆っていた。すると途中顔を真上に向けて寝ていた。👀タオルは顔全体を覆っていた。マスク忘れたのかな。

車両のドア横に立っている男性が不審者ぽくて、ずっと見ていたが。👀素足にサンダル・・仕事人じゃないな。カメラを首からぶら下げている。荷物はそれだけで、ほぼ手ぶら状態。すぐそこの近所から来ました的雰囲気がすごい。通勤通学の中では目立つ。(と私は思ったけど)写真を撮るのは別に何とも思わないけど。車両の中から各駅に止まるとドア越しにパシャッ!と撮っているのだ。

ドアに厚いガラスというか・・あの強化ガラス越しに撮っている・・・何と不思議。人が雑多に乗り降りしてるだけの風景だし。綺麗には撮れないよね?何がいいのかわからない。途中降りて行かれましたが。各駅同じようなホーム風景だと思うけどな。いろんな趣味がありますからね。


20代前後か?若い女子2人の会話。どうやらユーチューバー2人組の男子の動画を観ているようだ。かなり盛り上がっている。Aさん「でもさ~結婚出来んやない。どうせ。」けっこう可愛いBさん「まだ有名じゃなくてこれから伸びる感じのユーチューバーと親しくなればいいんよ。」A「売れなかったら?」B「・・捨てるよ。」ビックリした。バッサリと切りそうな言い方。相手の男の気持ちもあるぞぉ!と思ったけど。

ジーンズに白いロングTシャツスタイルで清楚な雰囲気の女の子だわ。発言が過激で驚いた。するとそのBさん「お腹痛い・・」A「大丈夫?」B「生理痛でね。」声が大きいし笑ってるよ・・今の若者はこんなかねぇ?もう理解出来なくなったのを感じる今日この頃です。


バスの中から。博多駅周辺の建築中のビルが「大林組」で天神の建築中が「前田建設」と「鹿島」なので・・大手企業ばかり。前田建設に掲げられた看板に書かれた『ありがとうその心がワンチーム』


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じいちゃんちの近所のスーパーに行きました。たまによその土地?の店に行くと新鮮です。博多弁ではなく久留米弁?筑後弁かな。若干言い回しとか方言のアクセントが違うのです。だから「あなた・・福岡市から来とらすと?(来たのか?)」やはりわかるみたいだ。亡くなったじいちゃんが「この地域はネコ語やけんね。・・『にゃ~』って言う人が多い。若い人はさすがに言わないけどね。」と言ってた。スーパーでネコ語のおばちゃんがいたのだ。👀発見。

おばA「今日は風の強かにゃ~」おばB「自転車のっさい。いっちょん前に進まんけんで。おおごつするのや。めっちゃ方言のクセが強いわ。博多弁と似てるようで微妙に違う。この2人はあの有名な『カーブス』常連さんみたいだ。スーパー開店前のちょっと立ち話のひとときです。

おばA「畑の荒らされてからねぇ~イノシシが出たとよ。」おばB「うちもたまに来るとよ。」ええ?普通にイノシシが出るのか。じいちゃんちは出ない(当たり前と思っていた)けど・・どこに住んでおられるのか。おばA「主人がね~イノシシが来るけんさい。金網ば貼ったもんね。ばってん頭が良かとよ。空いとる隙間から入るけんが(なぜか大爆笑)」

おばB「うちもですたい。“あの人たち“はざっとなかよ(あなどれない)賢かにゃ~(大笑い)」おばA「“あの人たち“も生きていかやんけんね。アハハハハ。」すげー・・・・会話だった。イノシシと共存してる。自転車でここまで来てるから山奥じゃないよね。地域でそんなに違うとは。しかし笑って話してました。それが驚きです。

2人は楽しそうにカーブスに入って行きました。よくよく考えるとイノシシではまったく悩んでおらず、リア充のおばちゃんたちだった。レジの人(若い主婦)に「語尾に『にゃ~』を付ける人が周りにいますか?」聞いてみた。レジさん「ああ近所のばあちゃんが言いますね。確かにネコ語ですよね。でも私の親しい人は誰も使いませんねぇ・・死語になって行くんでしょうかね。」



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『今までのあらすじ:箱根に彼氏と旅行に行って魚の食べ方が汚いという理不尽な理由でいったんは別れたがいつしか元サヤに戻っていた。結婚に向けて順調そうだったが。ただ2人だけの秘密?カラーボールの【黒=機嫌が悪い】【ピンク=機嫌がいい】という謎の意思疎通をする行動に私は一抹の不安を覚えるのであった。』久しぶりの続編なり。


カラーボールの話の後にまた連絡があった。てっきり結婚が決まったのかな?と思ったが。私は常識人なので彼氏の学歴とか職業とかは自分からは絶対に聞かないタイプだ。A「大学院まで行ってるんよ。理系やけどね。」私「私の周りで大学院卒は初めてやわ~理系ってまさかのIT企業か?」なぜかナスダックのGAFAなんかを連想してしまうのだった。A「IT企業って・・?」私「・・え~と最近自宅で仕事してる?(聞き方を変えた)3月くらいから家で仕事してるやろ。

A「何で知ってると。」私「・・・今多いんだよ。リモートワーク知らんのか。」A「だって仕事の話なんか聞いたってわからんやん。そうそう大学ではりんご🍎の研究してたんだってよ。」驚く返事だった。私「・・・りんご🍎の研究を大学院まで行って(学費はそのりんご🍎にどれくらい払ったのだろう)・・・」まったく想像ができない。「・・・りんご🍎のスペシャリストやね、きっと。」Aは大学名は言わなかった。

A「会社には行ってないけど、逆に忙しいって。なかなか会えないんよ。」ふ~ん時間の配分が自分で調節出来るから自由に会えるもんだと思っていたけどな。石原さとみさんてそれで結婚決まったんだし。私「・・・でも2人だけならコロナにそんなに気を遣う必要あるかね?」A「彼がコロナが落ち着くまで会うのはやめようって。」これは・・もしかしたら破局間近か。男のほうが距離を取り始めたような感じだ。


私「ああそうだカラーボールどう?楽しいやろ。」強引に話題を変える。A「・・あれね。バカみたいですぐ止めたよ。」私「・・・・」そうだね・・コロナが終息すればね。きっと光は見えて来るよ。じゃあと言って終了・・・・もう結婚はないだろうなと思った。

それより🍎りんごの研究を大学院までやったというその内容が気になって仕方ないのですがね。あの石原さとみさんて相手の男はゴールドマン・サックスとか噂になってますが。こっちはまぁ・・・ないな。


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『福岡県は8日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて8月5日から県全域に出していた「コロナ警報」を解除した。警報は医療提供体制の準備などを呼びかける県独自の指標で、新規感染者の減少などを受け解除が妥当と判断した。』
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マスク率は100%で人は多い。皆ためらいながら仕方なく他人の横に座る感じだ。立ってる人も多い。しかし高校生の集団は皆スマホでうつむき加減だ。目にも首にも悪そう。“スマホネック“って肩こりや頭痛になるらしいです。皆スマホ持ってるけど携帯料金下がったほうがいいですね。親は大変だわ。

風が強かった。台風の影響だろうか。朝方は雨が降っていたが晴れたのだけど。駅まで歩きます。横断歩道を渡る時。普通乗用車が止まらない。私が立ってるのに何台かムシして通り過ぎる。腹立つわ。💢派手目のトラックが来たこいつも通り過ぎるだろうと思ったら・・止まった。👀

運転手さんに一礼して渡りました。コワモテの顔だが優しい。人を見た目で判断してはいけないのだわ。
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若い女性2人組の会話。A「店長がね・・経験のない元美容師の子を採用したんよ。」B「アパレル経験なし?大丈夫なん?」A「コロナで美容院が閉店してね・・仕事探してるって。」B「・・美容師免許もったいないね。気の毒やねぇ。」A「27才なんよ。美容師時代はかなりベテランなんだけど。アパレルは未経験・・でも接客は出来るからね。ただ店長が“部屋着みたいな恰好はダメですからね。オシャレで当たり前の仕事なので“って。」B「大変やねぇ・・・コロナがなかったらその人美容師でやってたはずだったのに。」

はぁ・・コロナで人生が狂った人いるよなぁと思って聞いてしまった。でもアパレル業界もコロナの影響あったと思うけどな。ネット販売は伸びてるみたいだけど。人を採用してるって事はけっこう戻って来たかな。美容院は厳しいみたいですね。うちの近所の小さい可愛らしい美容院が消えてます。




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スーパーの出入り口付近で話し込んで何だか盛り上がってる主婦グループって見ませんか。まぁ邪魔なんだけど話に夢中で周りは見えていない。しかし声が大きいからグループの近くでウロウロしてると会話は丸聞こえだ。

主婦A「今ね~部屋の畳を替えて壁紙も張り替えてもらってるとよ。全部タダやけんね。」公団に住んでいて部屋を綺麗にしている最中らしい。ものすごくテンションが高い。主婦B「ええなんで?タダなん。」血相変えて聞いている。A「うちはもう40年住んでるからね。(どやっ)40年以上はタダなんよ。知らなかったから嬉しくて。」B「いいねぇ~今年の年末年始は気持ち良く迎えられるやない。」この2人は知り合いだろう。

賃貸って自分の家じゃないから畳とか意識して替えないもんなぁ・・・確かに。カーペットとか敷いて綺麗なままに保つわけだけど。羨ましいなぁと思って盗み聞きしていた。そこに知人でもない人が会話に加わったようで。通りすがりの飛び入り主婦C「・・・40年も公団に住んでるの?」ちょっと悪意を感じる言い方だった。

A「・・はいもう40年ですね。」C「ずっと賃貸ですか。家賃がもったいないですね。一戸建てとか分譲とか考えなかったの?私の知り合いの人たちは皆賃貸を“卒業“して自分の持ち家で暮らしてますよ。」これは地雷を踏む発言ではないか・・・AさんBさん「・・・・・」何か見下した感じを受け取ったみたいだ。

通りすがりのCさんは言いたいだけ言うと、買い物に戻って行った。残されたBさんは「・・郵便局に用事あったけん。」いなくなった。あんなに部屋が綺麗になると大喜びしていたAさんは1人になって買い物に戻ったが。元気が消えていた。

世の中には底意地の悪い人間はいるけども。他人のささやかな幸せを一緒に喜べないものかね。女って怖いなぁ。
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うちの朝刊・夕刊を配達して貰ってる還暦のおばちゃんからのネタ提供。フットワークの軽さは実年齢マイナス10才はイケる。有難い。30代の頃ヤクルトさんを1か月で辞めたおばちゃんの暴露話続編です。


回想シーン。おばちゃんはすんなり辞められるかどうか不安だった。小さな職場には20代~40代の主婦が6人くらい。息子が幼稚園に行くようになって時間が拘束されないヤクルトでも、と思ったのだが。しかし現実は・・お金にならなかった。そこには長期で働くボス的存在の主婦がいて、イジメとかはなかったが。「あの・・今月いっぱいで辞めたいのですが。」予想外の返事が。

ボス「あらそうなの。私が会社に言うから心配しなくていいよ。」おば「有難うございます。ご迷惑かけます。」ボス「あなたの地区は次の人が来るまで私が配るからいいよ。制服をクリーニングに出して返却したら終わりだから。」予想外に円満退社?の運びとなりホッとした。

最後の日おばちゃんはボスさんに「お世話になりました。」ボス「元気でね。」綺麗に辞められて良かったと外に出ると1人のヤクルトさんが追いかけて来たのだ。すると「私も来月で辞めるんよ。あなたが早かったから1か月待ちになったけど。おばちゃんは驚いた。「・・私のせいで今月辞められなかった・・とか?」早い者勝ちらしい。そして衝撃的な一言が。

「あのボスさんね。新人さんが辞めると嬉しいんよ。自分のエリアと人のエリアで稼げるからね。」「・・親切な人だと思いました。そうですか・・・なるほど。私が世間知らずだったんですね。

そしてそのヤクルトさんがさらに衝撃的な話をした。「私も辞めるけど。いつもタフマンを“ツケ“で買う女性がいてね。次会った時に払って貰うんだけど。今2本分私が立て替えてるんよ。代金取り返して辞めないとね。」


私「・・・早く辞めて良かったですね、としか言えないです。」おば「主人に“おまえみたいな世間知らずにはムリな世界やな“って言われたんですよ。」もっと驚いたオチがある。ヤクルトを辞めた次の日。あのボスが来たらしい。ボス「何かの縁だし週1回だからヤクルト定期的に買わない?おまけにジョア1本とかサービスしますよ。」おばちゃんはヤクルトを週1回配達して貰う事になった。


私「・・・・」言葉が出ない。あの小さいヤクルト10個入りのやつだ。金額にしたら大した事ではないけれど。おばちゃん「うふふ今思えば営業の世界ってあんななんでしょうね。新聞を黙々と配って決まったお金が貰えて健康にもいいし・・本当に今は有難いです。じゃあ」「・・・お疲れ様です。」いやぁ~私も勝てない世界だわぁ。ヤクルトを辞めた瞬間にお客様に変わるわけだ。すごいなぁ。あのCMのイメージは完全に消えました。



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JRもバスもちょっと人が少なかった。マスク率は100%で気が付いたのだが人々は両端から座って埋めて行くものなのだ・・最初から中央には行かない。👀相変わらず車内アナウンスがコロナ対策を流している。「・・マスク着用をお願い致します。車内での会話はお控え下さいますよう・・・」
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鳥栖駅でカラフルなミニサイズの大福を売っていた。👀ものすごく気になりました(笑)男性が3人続けて買うところを見た。味はどうなってるんだろう。遠目にピンク・黄色・水色と鮮やかでした。
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ここは立ち食いもあるんです。安い・・・たまたま乗り換えで。何かいろいろ充実してるなぁ(笑)田舎だけど。


バスにて。赤ちゃんを前に抱っこしたお母さんと(姑)ばあちゃんと2~3才くらい?の男の子と乗っていたが。ばあば「脇山口で降りるよ~ばあばの家にもっと遊びに来てね~」男の子「ばあばちゅき~」と言っておるわ。「ばあばもちゅき~」と姑。少し離れて座ってる嫁はその間・・微動だにせず。前を向いたまま動かない。何か怖いオーラが。「もっと遊びに来てね」は嫁に向けられた言葉だ。そして嫁は関わらない姿勢。見た目はアットホームな雰囲気だがピリピリした空気を感じた。




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じいちゃんちのちょっと離れたご近所での話です。じいちゃんちでは水道料金を払ってます。まぁ普通はそうなんだけど。しかし今の時代でも井戸を使ってる家もあるようで、さすが田舎だ。お隣や前の家なんかは水道水みたいだけど。以前「井戸水はいくら使ってもタダなんよ。」と聞いた事があって「うわ~いいなぁ。」と言ったが。別の人に「その代わり浄化槽というか水を綺麗に保つ為の維持費がかかるから。タダではないよね。」「ふ~ん。」何でも市町村に委託された浄化槽の保守点検をする業者と契約して井戸を使うらしいのだが。意外と大変ではないかな。

ご近所は高齢者が多い。昔ながらの家屋なんだろうか。おばあちゃんが首から社員証をぶら下げた女性(スーツ着てる)と話をしていたが、すぐそばで全部聞いてしまった。女性はいかにも仕事という雰囲気で書類を持っていた。


女性「浄化槽の法定点検がありまして、福岡県に提出して頂く書類を持って来ました。今この地区を回ってます。」ばあちゃん「Sさん(多分浄化槽の業者さんの名前だろう笑)のお友達ね?」女性「・・いえ、そことは別の用事で来ました。これは福岡県に提出して頂く調査票なんです。」ばあちゃん「Sさんは知ってるとね?」しばし沈黙。これは大変だわ。

女性「・・・この書類に記入して頂くんです。難しくはありませんので。」焦りが見えるな。ばあちゃん「Sさんは親切やけん書いてくれるよ。」女性「・・・いいえ違います。お宅が書く書類です。」ばあちゃん「うちにSさんが来るとですか?(Sさんが家に来て書くと思い込んでいる)」女性「・・・(絶望的な表情)」一歩も前に進まない状況である。見てる分には面白い。

ばあちゃん「来る時は言うてもらわんと。お茶請け(お菓子)がいるでしょうが。」もうSって業者の人が家に来る為の接待で頭はいっぱいである。女性「・・わかりました。今日は失礼します。」負けたな。ばあちゃん「あなたも一緒に来るとでしょうもん。若い人が好きそうなお菓子が良かね。うちの漬物は美味しかよ。帰りに持たせようかね。」お土産の事まで考えているが書類など見てもいない。女性は車で去ったがこの先どうするのだろう。

ばあちゃんは2人が来るのを楽しみに待ってると思うわぁ。Sさんにはそのうち会うだろうから何とかなるかな。そもそも高齢者に書類なんてのが最初から間違ってると思うけどね。女性は親切なつもりで何だか付箋をやたら書類に貼っていたみたいだが。しかしばあちゃんがSさんて浄化槽の業者さんを絶対的に信頼してるのはものすごく伝わった。どんな人なんだろう。
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叔母の結婚式だから今から40年近くも昔になる。北九州伯母=長女「お父さんはあんたの時に白無垢(貸衣装)を奮発したもんね。私の時は安物やった。」末っ子だからではないのか。女の姉妹は何かと根深いな。いい加減忘れりゃいいのにと思うわ。

当時おっちゃんの従妹というのが叔母と同い年だったそうで。「勝ち気で性格の悪い嫌な女ばい。😤何かと私に張り合って来てから。💢」その従妹はおっちゃんとは実の兄妹みたいに仲が良く何でも喋る間柄だったそうだ。まぁ私と幼児スポンジの従兄みたいな関係だろうな。

当時の結婚式場では新婦の控室みたいな部屋があって、叔母はそこで休憩とかウェディングドレスなどに着替えたりして大忙しだったらしい。派手な結婚式だったのかな。まだ式が始まる前。血相変えて長女の伯母が部屋に入って来るなり「ちょっと・・・新郎の控室で従妹とかいう人があんたの事を“山口百恵に似てるって聞いたけどちっとも似てないよね。“って悪口言ってたよ。

なぜわざわざ本人に告げ口するかなぁ。叔母は動揺したそうで。ショックだったらしい。「ブスと言われた気がした・・・」叔母の担当?の女性が「花嫁さん泣かないでください。困ります。」メイク担当の人が大変だったらしい。長女・伯母は「そもそも誰が山口百恵に似てるなんて言ったん?」それはどうでもいいと思うけど何で本人に言うかなぁ。


そして結婚後。叔母はおっちゃんとその従妹の家庭に一度だけお邪魔した。お互い新婚であった。叔母は気合を入れて『手作りの焼き肉のタレ』と『デザートの手作り🍡団子』を持参。おっちゃんの従妹の夫は「ええタレは手作りですか。すごいなぁ~🍡も市販のと変わらない。(おっちゃん君)は家庭的な嫁さんで幸せやね。

叔母「大した事じゃないですよ。誰でも出来ます。」これを言うだけの為に頑張ったのだそうな。勝ったと思ったそうだ。

この話を聞いて私は従兄とは実の兄妹みたいなもんだけどお嫁さんの気持ちを考えるようになったわけです。山口百恵に似てないなんて事は言うわけないけど。しかし・・「手作りの焼肉のタレってどんな?食べてみたいよ。」叔母「エバラでよか。大変やったけん二度と作る気がせんばい。」



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そうです。早朝のバス停に向かっていたら地面(コンクリ部分)に足というか靴の部分だけが見えた。👀見覚えある靴だ・・まさか?近くまで来たら寝ていたのだ。あの人である。店舗の壁際に寝返りうって~(沢田研二の歌)例の傘を横に置いてリュックを枕にして、段ボールも敷かずに寝ているあの人がいた。

ええぇぇ・・・いなくなったから、てっきり保護されたと。行政の世話になったんだとばかり。つまりどこか違う場所で寝ていたがここが快適なので戻って来たパターンなのか。バス停に集う人たちも「え?また?」みたいな表情だ。ビックリしている。足が見えると人が死んでると思うからね一瞬。

同時に通りの向こう側にタクシーが到着した。『予約車』が光っている。大きな家の持ち主の玄関前に止まった。タクシーの運転手さんは薄暗い玄関の周りをちょっと歩いて家の人の様子を伺っている感じ。すると大きな声が聞えた。人の笑い声が家の中からする。

中高年らしき女性が出て来た。「すみません~お待たせしましたぁ。」2人の会話ではっきり聞こえたのは「・・go toキャンペーンが・・」旅行に行くみたいだ。運転手さんは「・・まだまだお若いじゃないですか。」「・・今お1人で・・そうですか。」荷物をトランクに入れている。早朝の静けさの中、この2人の弾んだ会話が響いている。

幸せに満ち溢れたタクシーは行ってしまった。何となく聞こえたのはまずは遠方の家族と合流してから?どっか旅行に行くみたい。運転手さんも自分の旅行の話を楽しそうにしていた。残されたホームレスを見てぼーっと考えた。「これから寒くなります。大きな家なので彼の寝る場所だけ提供してもらえませんか。」不可能な妄想をしていた。


起き上がっていつものように身支度を始めた。相変わらず丁寧に片付ける人だ。歩いて姿が遠くなるのをバスの中から見ていた。この人は幸せではないどこかへ行くのだろう。

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