未来と自分は変えられる

「反省はするが委縮はしない」 「トップというのは決める事と責任を取る事」 「ネットの痛いような孤独を感じるのよ」リスペクトする3人

カテゴリ: 株のお勉強

WORLD MARKETZより。近藤さん(アナザーステージ)
このところの日本株の下落の原因がアメリカ長期金利の上昇とか米株下落とか原油高とか外部に求める論調が強いが、ちょっと筋違いかなと。今まで日本株が上昇して来たのは自力ではないという事。GPIF(公的年金)や日銀などが上げて来た。それ前提でアメリカの上昇につられて上がって来た。ゴムが伸びて切れている。特に日銀の追い風はない。米株の上昇が止まると日本が一番影響が出る。そのアメリカはナスダックが最近不調気味でアロケーションを組んで運用している投資家は新年度入りだ。それが1月効果を生んだりしているが今新年度に入り新しいポートフォリオに向けて動いている。米国長期金利の上昇もナスダック下落も組み入れ比率の編集などポートフォリオに向けて猪突猛進している姿の表れと見ている。

1-3月期でアロケーションの基本を考えるから3月のFOMCまでにテーパリングが終わって利上げされるのはほぼ確定されたストーリーだ。運用側からすると債券のポートランドはデュレーションという期間を短期化するのは間違いない。短期債、現金に近いものに乗り換える中で長期金利は上がって行く。となると株のポートフォリオはハイテク系はアンダーウエイトにするべきという動きになって行くだろう。1/25~26FOMCでFEDの関係者からの発言が出ている。ファンドマネージャーはFOMC前に新しいポートフォリオは終わらせないといけないはずだ。カレンダー的な目標になると思う。それが今週強く出ているのかなと。今週金曜はアメリカのSQイベントがある。18~19日は下がる傾向である。FRBとしては3月利上げをするとして50ベイシスはやりにくいと思うが。

パウエルさんはずっとインフレは一時的だと、9月に入ってタカ派的に変わったのだ。1月FOMCでもっと利上げをしないといけないとか言うと政策が後手に回ったと言ってしまう事になる。必要以上の利上げで経済においてウォールストリートではなくメインストリートを壊してしまうのを恐れているだろう。25ベイシスに留めたいと思っているのでは。バランスシート縮小では償還期限の来た債券のお金で再投資するという自然減みたいな形で前回の縮小の時はやっていたが。それでは間に合わないとなるとMBS債を減らすのでは。フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は13日に償還の短い国債を中心に、あるいは米国債のみのバランスシートに変えて行くべきだと言っている。アメリカが気にしているのは資産インフレもだと思う。

長期金利というのは住宅投資や不動産投資が過剰にならないように上げなきゃならない。短期金利や政策金利だけ上げると主体優劣が下がってイールドカーブが思ったより立たないという事もある。前回の時と違うのは今回バランスシートが4兆ドルくらい大きいという事だ。だから自然減ではなかなか縮小出来ない。そうなるとMBS債から国債へリフトさせるのが論理的だろう。MBS債を落とすよと言ってるのだろう。マーケットの回復基調を落とさないように金利を上げて行くという難しい操作になる。日銀については出来る事がないという事だろうか。利上げします、バランスシート縮小しますと言ったらアベノミクスは終わったとなる。インフレは放置するという事。となれば日本株は投資しにくいとなる。受け身なのだ。日銀は動けないというのが鮮明になって来た1週間かなと思う。

日経平均のボラティリティでヒストリカルボラティリティ(過去データに基づいて算出した変動率)とオプションのインプライドボラティリティ(予想変動率:株式・為替・債券・金利・商品等将来の変動率)は年末から普通はインプライドが高いのにヒストリカルが高くなっていた。日経平均の下落でインプライドが上になったが。ネガティブガンマ状態(オプションを売り持ちしている状態)が続いていたわけだが。日本の株式市場は公的年金GPIFとか日銀のETFがかなりのウエイトを持ってしまっている。投資リターンはお客さん持ちで自己責任が原則。そうするとファンドマネージャーはベンチマーク通りであればいい、ヘッジをかける必要がない。昔の相場みたいに相場を張る投資家が少なくなった事もある。東証一部は年金とか日銀が岩盤のように大量に保有しているがゆえに崩れて行くとオプションを買っておく必要がないからインプライドが上がらない状態になっていたのだろうと。

マザーズは個人が多い。危ないとなったら売るから下がる。東証一部は無責任なマーケットになったという事だ。下がったら先物を買ってヘッジしなくちゃならないのにしない。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村


日々の出来事ランキング



基礎知識(株)ランキング

WORLD MARKETZより。滝澤さん(シカゴ在住ストラテジスト)
2/8から北京オリンピックが開催される。中国では天津などオミクロン拡大でいろんな都市が隔離や工場停止などやっているがこの国はゼロコロナ対策の国だから。年末に出たユーラシアグループのイアン・ブレマー氏による2022年の一番のリスク予想は中国ゼロコロナ政策だと。日本はオミクロンはこれから大変だとやっているが、世界だとコロナを終わらせる最後の局面という雰囲気もある。中国はゼロコロナ政策をやって来たのでここで変えるわけには行かない。オリンピックを迎えるのでさらに強引な事をするという見方で一番のリスクだと言ったのだろう。物事というのはこれまで強みだったものが弱みに変わる事がある。

これまで中国の強みは強権的なロックダウンでいち早くコロナを抑え込んで一番のリバウンド経済を演出して来た。オリンピックがどんな結果になってもやり遂げたら成功したと宣伝するだろう。アメリカや西側はそうじゃないと反論するだろうが。注目すべきは北京オリンピックの時にロシアやトルコが何かする可能性である。ヒトラーは第二次世界大戦に入る前、1939年前にドイツ・フランスの境の所に入って行ってその後は返す刀で反対方向のチェコへ入った。それと同じ事をプーチンはやっていて2008年にグルジアに入り2014年にウクライナに入った。西側からするとオリンピックはやらせるがその後の世界情勢がどうなるかを待ち構えている。

中国は後だしジャンケンでアメリカや日本の失敗から学び、中国の優位性は揺らがないがアメリカにしてみれば中国に覇権が移るのを黙って見てはいない。中国の弱みは何か?日本では習近平国家主席は盤石ではないし、その為に北京オリンピックを使ったり台湾に対してカードを切ったりしていると言う人がいるが。アメリカの専門家は習近平の盤石性などとっくに確立していてブルームバーグによると、習近平は別に3期目をやらなくても誰か別の人物をトップに据えてもいいならそうすると。じゃあ弱点って何だ?資本主義体制に戻られると困るのだ。

資本主義国家が社会主義を資本主義と偽りながらやるから中国はずっと優位になって来た。社会主義でベースになってるのは昔の資本主義のようにまずは金融に規律があってそこにイノベーションがあって、いろんな富が富を生むという産業構造だが。冷戦終了くらいで完全に終わった。ハイテクの第3次産業革命があって生産性は確かに上げたがハイテクのイノベーションは生産性をどこかで止める。効率がいいからだ。GDP自体は止まってしまう。そこから先の世界経済は先進国はひたすら消費するという世界になって来たから、だからGDPの中の消費の割合はどこも7割になって来たわけだ。

GDPを上げるのは中間層になる人々が一番ポテンシャルを持っているので中国が優位になると。これを崩すのは昔の資本主義に戻す事。まず金融規律を復活させる事。野放図にいくらでも国が国債を発行したりしない所に戻せるか。戻せるなら中国はピンチになる。アメリカもイギリスも相当な覚悟がいる。自分の蜜を断って中国の骨を切らせるのか。無理だと思う。リーマン前の資本主義に英米が戻して行く。中央銀行の直接引き受けをやめる、バランスシートの縮小をする、財政赤字も健全にして行く、利上げも金利がある普通の世の中に戻して行く事だ。これをやると中国はお金に困る。銀行があれば何でもありで借金してもいいとなれば中国には勝てないが。

金融規律があれば借金はちゃんと返せとなる。国債償還しろとなる。これに戻るには自分たちが襟を正せるかという事だ。1937年に意図的にアメリカは緩和政策をやめた。FEDがやめて落ち込んだ。1929年からニューディール政策などずっと緩和して来たのに。ジャブジャブが1936年まで来たが。そこから世の中はヒトラーのいろんな事が起きた。2022年はいろんな事を準備しなければいけない局面に入ったと思う。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

にほんブログ村


日々の出来事ランキング




基礎知識(株)ランキング

WORLD MARKETZより。
FEDはこれから大量に買っていた国債やMBSを買い入れペースを緩やかにして行くかゼロにして今まで溜まっていたもの、償還金を再投資はしない。どんどん保有を減らして行く事はわかっている。FEDが買わないので債券価格は落ちて利回りは上昇する。アメリカ10年債利回りは先週1.8%を超える場面もあった。2年債利回りが0.897くらいで10年債利回りから2年債利回りを引いたイールドのスプレッドだが、それが0.8とか0.9とかくらい。基本10年債-2年債はプラス圏にある。10年債利回りが高い正常な状態。これが逆イールドで2年債が高くなるとスプレッドはマイナスになる。景気後退、リセッションのサインとなりリーマン前にもそういう現象があった。利回りが上がって来ると債券から資金が流出しているという事。債権絡みのETFがこのところ資金が流出している。

近藤さん(アナザーステージ)
アメリカは運用部門の新年度入りで新しいアロケーションに向けて動き出して行って株なんかはジャニュアリー・エフェクト(1月効果)というか。債券にもそれが出て1.8%まで金利を押し上げたのだろう。つまり10年債が1.8%まで売られたという事だ。年金資金などマーケットのコアになっている資金はアセットアロケーションを組んでいる株とか債券の戦略を立てて行く。わかっているのはFRBが3月までにテーパリングを終えるくらいのペースで行う事と、今年もしかしたら4回の利上げがあるかも知れない事だ。債券は株と違って期間が決まっている。長い債券から短い債券に移すのが金利上昇局面である。債券のポートフォリオのデュレーション(期間)を短くする戦略は当然だ。短いところ、現金に近いものに1回資金を動かす。債券は理屈で動く事が多いのでセオリー通りだろう。

1/6からナスダックが下押しされたのは。長期金利を上昇させているのは根っこの資金を持っている人たちで、この人たちは金利が上がるのはわかっている。驚いてナスダックを打った人たちは短期的な資金とかだ。1-3月期のポートフォリオの時間はまだある。ベンチマークと闘ってるから上を買うのは怖い。だから1/6の押し目はラッキーだったと。成績表が3月に出るので動きにくい。1月は身軽に粛々と株を買って行く行動が出来る。2019年1月頭にアップルショックがあってその後切り返した。3月まで残り時間に余裕がある。パウエルさんの議会証言で政策金利をコロナ前の水準まで戻す(2.5%)には時間がかかると言っている。その一方で年内に利上げを始めておそらく年後半に保有資産の縮小を始めるだろうと言っている。

コロナ前の水準に政策金利を戻すには10回利上げしなくてはならない。保有資産の縮小に時間がかかるとは言っていないのがキーワードで債券には期限があるので、償還されるので必然的に債券の持ち高は減って行く。もしかして持っている債券を市場で売却する?積極的に縮小を目指しているのか?ここが次のテーマになると思う。今月25・26日のFOMCの後の記者会見のポイントになると。マーケットが混乱するので積極的売却の発言はしないと思うが。イエレンさんはFRBのポートフォリオは国債中心であるべきだと言っている。MBS(不動産担保のほう)から減らすという事か。パウエルさんの発言が注目される。

あとはFRBが発表する消費者信用残高に注目している。1/7に発表された11月分だが、予想が20ビリオンに対して結果40ビリオンだった。この指標は毎月振れが大きいのであまり重要視されていないが。リーマンショック前2006年2月の80ビリオン以来の16年ぶりの多さだ。パウエルさんは供給障害が長引くとは思わなかったと言っている。信用残高の借り需要が増えるとその需要の大きさがインフレになるわけでアメリカは日本と違って不動産価格が上がると与信枠が上がるシステムになっている。不動産価格の上昇は抑えないといけない。MBSに資金供給するのは止めないといけない。だから国債中心であるべきだという発言になるのでは。となるとMBSには注意である。MBSを売ったものは1回国債へ移るのが普通だ。国債市場を壊さない可能性がある。この辺が注目である。

日本の市場再編について。プライムに残りたいが1.800くらい。本来プライム市場は700~800社くらいと言われていたが。出来なかったのだと思う。GPIFが50兆円くらいで日銀も36兆円くらい日本株を持っている。ポートフォリオはTOPIX連動かTOPIXのベンチマークである。プライム市場に残れなかったらTOPIXが落ちてしまう。企業が売られてしまうのだ。時価総額が足りない、株価が少ない、収益が少ない企業には厳しい。4月に執行猶予みたいなものを付けた。3月が決算だからだ。500銘柄くらい売られるインパクトを考えたのだろう。合併とかM&Aとかが必然的に増える方向へ行くと思う。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村



株式ランキング

WORLD MARKETZより。
YEN蔵さん(ADVANCE)
ドル円は年足が陽線で5~6年ぶりで昨年は102円~116円まで行った。金融政策先取りのアメリカはドル高になった。あと原油など資源価格が上がり、資源輸入国の日本は当然円安になりやすい。原油が上がれば調達する為にドルが増えるので。確か10兆円くらい原油を買っていると思うが。資源が上がると資源輸入国の通貨は売られるからそういうのもあるだろう。

利上げの側面では前回の2015年を見るとテーパリングが始まったところからドル高が始まった。1回目の利上げでドルは天井を付けている。2016年は100円割れまで落ちた。2015年と同じパターンなら1回目の利上げで高値を付ける可能性もある。

重要なのは長短スプレッドが拡がるかどうかで10年債2年債など銀行は貸出しのインセンティブがあるので。去年から経済回復しているがまだ続く可能性はあると思う。パウエルさんは政権の方法として株式市場のハイパーグロース株を犠牲にしてインフレを鎮静化させる方針が決まったのだろう。舵取りとしては不動産価格を下げたいと思うので30年債利回り、金利ローンを下げて行く。不動産価格を下げたいのでMBSの買い入れをやめて行く方向になると思う。政権としてはガソリンと不動産価格を下げる事、あと食料品もだ。でないと今年の中間選挙はおぼつかなくなる。

FRB資産縮小、償還上限設定など前回の手法有効=NY連銀 ...
NY連銀の幹部ローガンさんはバランスシートの縮小で債券を売る必要はないと言っている。この意見は通るのでは。そして日米株の落差だが。日本にはGAFA+Mみたいな成長株がない。それと日本の政権が株式市場に優しくない。岸田さんで上がったのは最初だけ。ハイテク株は今足踏み状態だが、金融相場から業績相場への過渡期はボラティリティが高い。実質金利も高まってしまう。

赤字ハイパーグロース株はダメだし、黒字でもダメージをくらう。成長株から高配当のバリュー株へ資金が移る。一番嫌なのはリスク回避で長短金利差が縮まったり金利だけ上がったり、株が落ちて円高というパターンだ。パウエルさんの市場との会話が上手く行くかが今年の最大のポイントだろう。為替については豪ドルに注目している。


『整列具合』
金利が上昇して来るのがある程度わかっている状況の時に、それに対して株式はどうあるべきかが整列具合が決まっていない。10年債金利が2%になるとすればこれに合わせて整列させなければいけないが。株式市場はまだ低金利のぬるま湯に浸っているところがあって金利上昇の整列具合が出来ていない。

2022年のEPS(1株当たりの利益)見通し。(PER(株価収益率)はSP500で23倍くらい)1Q $235 2Q $230 3Q $228 4Q $236(2021年=$210)これだと4Q $236×23倍というのは5.100ポイントくらい。ただしこれは今の金利の水準で、金利が上がって来れば当然話は違って来る。

236ドルとはSP500を平均すれば236ドルでハイテクをいっぱい持ってる人はもっと大きいかも知れないし、バリュー系を多く持ってる人はもっと小さいかも知れない。では何で対応するのか。株がいいのか、債券がいいのか、どこで決めるのか。よく言われるのが配当利回りである。

株は配当を出すが株価に対して配当は何%になっているのか。その株を持ってる事によって何%の利回りを稼げるか。ただ利回りというのは保証されてるわけではない。
配当利回り=1.3%(SP500の平均の配当利回り) 10年債利回り=1.7%
利回りが上昇して来ると基本的に債券利回りというのはリスクがなく(国が相手だから)稼げる利回りだという事。

リスクありで1.3%でリスクなしで1.7%だったら?債券になるだろう。2%利回りになったら株は捨てて債券になるという感じになって来る。債券利回りというのは株式投資の妙味を失くして来ると思う。投資には絶対というのがない。ただほとんどの事に絶対はないが。いろんな意味で今調整が行われている。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村


株式ランキング

WORLD MARKETZより。東野さん(DZHフィナンシャルリサーチ)
米株のマイクロソフトは6日続落でフォードはラスベガスでやっているショーの関係かも知れないが5日続伸である。半導体のエヌビディアも売られている状況。ではグロースからバリューなのか。FRBの3月の利上げはほぼ確定高い状況となって来て、10年債利回りはほぼ去年3月に付けた高値まで上昇している。グロース株の下げが日米共に大きくなっている。連続して下げるというのはかなり地合いが悪化しているという事だ。今年1年グロース株は厳しいという印象は受ける。

米10年債は昨年末は1.5%台で終わっていたのが、たった1週間で1.7%台に乗せて来た。2%を目指す展開になって来ている。ただ金利が上昇する局面でもナスダック指数の方がダウよりパフォーマンスが良かったという歴史もあるので必ずしもハイテク株小型株が不利という事ではないと思うが。2020年以降で圧倒的だったナスダックの巻き戻し調整は今年あたりはあるかと思う。ハイテク株より金融株だったり景気敏感株だったりに資金シフトが緩やかに生じている可能性はある。

今のFRBもインフレに対して動かざるを得ない状況になっている。一過性の1.7%が通過点となって来ている。当面はダウやSP500の方がパフォーマンスは出る状況になるだろう。指数の方向が一致しないと市場全体の底上げにはならない。前半は指数間の調整の可能性はあるかと。日本株だと高PERのグロース株成長株が信じられないくらいの下げ幅になっている。評価の高い銘柄でも1回で5~10%くらい下がる状況だ。異常だと思う。戻したとしてもかなりの時間を要するだろう。その間はバリュー物色に傾斜して行くだろう。

強いのがエネルギーとか金融とか工業株とか。アメリカは金融業が決算シーズンに入る。ハイテク株は不安定さを和らげる決算内容だとしても、その上を買って行くような期待は出来ないかも知れない。アメリカ市場は1月後半から2月上旬までは弱い局面に入ると思う。決算は材料出尽くしという捉え方にしかならないかも。ハイテクのセールスフォースとか大きく進んで来た銘柄の増収率がちょっと失速するという会社のコメントがある。落胆する数字ではないと思うが。アップルの時価総額が東証一部の約半分でテスラと合わせると6割を超える。

ここからさらに時価総額を増やして行く、株価が上がって行くというより、この2社の株価が急落したらどうなるのかと考えたら恐ろしい。昨年は運用系のファンドをやってる人の80%くらいがインデックスに負けているというレポートがある。基本的にテスラやアップルをどれくらい持っているかという違いでパフォーマンスが出たという話だ。インデックスって何なんだという事になる。日米共に後半から動きは出て来ると思うが指数間のギャップがあるのと去年1年間の調整局面でのボックス相場が続きやすいのかなと。高値更新しても上値を追えないだろう。

日米の決算もそう期待値は高くないと思う。




にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村



株式ランキング

馬渕さん(ブーケ・ド・フルーレット)
『2022年の前半は世界的に株安で外貨安円高になるかなと。後半はそこから改善して株高、外貨高に転じるかなと思っている。』

前半は6つくらい警戒要因があると思っている。①アメリカのテーパリング、量的緩和の縮小は織り込まれていると思うが今までのアメリカは緩和漬けで緩和が変化すると企業や投資家の行動が変化するのではと思っている。②テーパリングをすると金利が上がる。アメリカから外に出ていたお金がなかなか外に出なくなり、逆に新興国からアメリカにお金が逆流してしまうんじゃないか。新興国の資金繰りが苦しくなったり新興国通貨安が起きたり新興国の経済が痛む恐れがあると。③中国リスクは何があるか。1つは景気減速でオーストラリアは中国が輸出のお得意様だ。鉄鉱石や銅鉱石や石炭など輸出している。オーストラリアから中国への輸出額は2月のコロナショック後は増えて行って去年6月までは大きく伸びたがそこからは減っている。

中国の景気が悪化して鉄も銅もあまり作らないと、鉄鉱石や銅鉱石は買えないと。ただ中国がマイナス成長になるとは考えられない。別の要因で中国民間部門の借金が多い。民間家計と金融機関以外の企業の借入金がGDP、経済の大きさに対して今は220%だ。経済の大きさの2.2倍もの借金を抱えている。アメリカのリーマンショック当時の民間部門はGDPの1.5倍だった。この他にも米中関係では南沙諸島問題とか安全保障問題を巡る対立とか。そして共同富裕という中国政府が不動産、株式など富裕層向けを叩いている。トランプ政権ではアメリカだけで中国と闘う姿勢だったがバイデン政権は日本・オーストラリア・インド・イギリス・ヨーロッパ諸国の同盟国で包囲網を築いている。

④コロナショックで落ち込んだ経済がリバウンドしてそれが一巡してしまって景気の回復が衰えると、仕方がないのだがPER高くても買っていたアメリカ株のような状況は厳しくなるのかなと。⑤供給側の要因によるインフレ。人出不足が解消しない。そうすると賃金が上がってインフレになる。

⑥ヨーロッパは脱炭素と言って車はEVだと、しかし今すぐに電気自動車にするわけではなく。電気発電で炭素は出るので「なんちゃって脱炭素」だと思っている。今でもエネルギーは減っておらず原油や天然ガスの業者は自分たちに未来はないと思ってしまうのにエネルギーは使っている。業者の意欲はくじかれる。需給はひっ迫してエネルギー価格は上がる。またヨーロッパでは政権交代が合ってメルケルさんからオラフ首相になってドイツも弱体化している懸念がある中、今年4月はフランスの大統領選がある。マクロンさんが再選されるとは思うが支持率は下がっている。今までEUの主軸だったドイツ・フランスが政治的に揺らぐのではと。

特に①と③のリスクは大きいと思う。①テーパリングなど大した事はないと言う人もいるが。投資家や企業の行動は気になる。「証拠金債務残高(信用買いの金額)とSP500指数の前年比」は信用買いの前年比が伸びていて72%増えた。一番増えた時期はITバブル期とリーマンショック直前でこれとSP500の動きが似ている。今後テーパリングで金余りが減って来ると金を借りて株を買う信用買いが減る。株価の上昇率も落ちて来てマイナスになるかも知れない。そして企業の構造で「米国企業の借り入れと自社株買いの動向」アメリカ企業は1つは社債を発行して投資家からお金を借りている。もう1つは株式を発行して投資家から受け取った金額から自社株買いをして投資家に返している。

「株式発行-自社株買い=引いたものがマイナスだと自社株買いが多い」つまりアメリカ企業はお金を借りて自社株買いをして来た。テーパリングや引き締めでお金が借りにくくなると自社株買いのお金も減る。株価には悪影響である。SP500なんて最近まで史上最高値圏でリスクオフと言ってもそんなに崩れてないよねと。アメリカのマーケットの中を見るともうすでにリスクオフとなってリスクの高い資産からお金を引き上げようという動きになっている。IPO銘柄に投資するETFやSPAC特別買収目的会社といって空箱を上場して空箱が非上場企業を買収して上場させるというマジックみたいなものが脚光を浴びて去年の2月くらいまでパフォーマンスが良かった。

しかし1回崩れて去年11月くらいからだいぶ価格は落ちている。安心出来る普通の企業に投資しようという資金シフトが起きている。もう1つラッセル2000というアメリカ小型株指数があるが、これとSP500のパフォーマンスを比べるとやはり11月からラッセル2000は崩れて来ている。小型株は成長性は高いが怖いので皆が知ってるIBMとかアップルとかにお金を移している。日本も12月はIPOラッシュだったが初値に比べると株価は冴えないものが多い。マザーズ指数は崩れている。東証一部も小型株は冴えない。これがもっと深刻化して債券や現金にお金を引き上げようとなると。

主要国の株価は崩れてしまう。今年前半にアク抜けしてくれると後半は回復して来ると思う。明るい形が後半は出て来ると。一本調子の上昇は難しいかなと思う。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村


株式ランキング

荒野さん
『日経平均の傾きと乖離で相場の強弱を見分ける』年末年始はこじっかりだった。大発会の大幅高もあった。20日平均の傾きが上でその上に終値が位置している。去年12/24から続いていた。大発会が大幅高したからこの勢いで1月中に3万タッチするかと思われた。木曜の大幅安で全部狂った。20日平均を下回って金曜は20日平均が下向きになった。という事は停滞相場に逆転、金曜9:20頃に瞬間28.800円につっかけたが。今28.800円台に3か月線・100日線・200日線・1年線と中長期の平均株価が全部そろっている。大発会で跳ね上がった29.000円台を守ってないと、この相場の堅調は維持出来ない。また中長期線が上値を押さえる役割となる。

12月の1か月間で過去平均を上回ったのはたった5日で17日間下回っていた。1年前の1月は28.000円台半ばだ。(第2週から)2月になると平均が29.000円台半ばである。中長期線の代表格の1年平均が下向きになってしまう。停滞が長期に渡ってしまう。1年平均が下向きになったのは20年3~5月のコロナショックの時しか最近ではない。20日平均が下向きでかつマイナス乖離の時は必ず安値を付けに行っている。逆の場合は必ず高値を付けに行っている。高値は水曜日の29.300円で終わってしまった。12/24~1/5(7日間)スタートは28.782円。エンドは29.332円。高値は29.332円(1/5)こんなもんだ。年末年始のこじっかり相場は終わってしまった。1回持ち合うか下振れしないと次の1か月単位での上昇相場が戻って来ない。


『22年相場のポイント』
①「企業業績の上方修正はあるか」6-12月の7か月の予想EPS(1株当たり利益)の平均は2.084円で1/5は2.062円、EPSの上方修正の流れは止まっている。コストアップを吸収出来ない日本企業の体質から見て上方修正の期待は乏しい。PERの拡大は望めないだけに上値を追う勢いは強くない。日経平均のPERは13.5~14.5倍の間に入ってしまっている。1/6時点でのEPSは2.043円だ。

②「1株当たり純資産の着実な成長から下値は堅い」16~21年で日経平均株価の1株当たりの純資産は年率9.4%で増加している。PBRで見ても下値を支える役割を果たすと考える。9.4%というのは日経平均のほぼROEだ。底値は堅いが上値も知れているというのが2022年の基本的な考え方だ。

③「海外投資家の買い越しは」コロナ禍で特別だった20年の6兆円弱の売り越しから21年も2.5兆円の売り越し、日本の投資家が外国株を選択している流れから海外投資家の選択肢に日本株はない。

④「米国株について行けない」(日経平均/ナスダックの相関株価)は20年/12月の2.12から昨年12月に1.84に低下。両国の収益力、成長力から言って米国株を上回る事は出来ないと思われる。

底値は堅いが上値も知れてる要因が③④だ。日本人がアメリカ株に行ってるのに欧米人が日本株に来るとは思えない。今年の海外勢は良くて中立、大幅に株価を上げてくれる海外投資家がいるかどうか。今年もアメリカ株は上がると言う人は多い。製品の競争力で値上げが出来ないのかも知れないが。コストアップを吸収しようという企業体質だ。平気で値上げが出来る企業は買ってもいいかなと思う。私の言った事が狂うとしたら業績の上方修正だ。思ってるより良ければ。今の段階では厳しい。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村



株式ランキング

WORLD MARKETZより。近藤さん(アナザーステージ)
去年はコロナとかインフレとかFRBとかいろいろと不透明だったので多くの投資家はあまりリスクを取らずベンチマークに寄せたが為にSP500が一番強くなった。SP500が強くなるとファンドマネージャーは困るのだ。年金とか息の長いアセットアロケーション、ポートフォリオを組んでいるものとファンドマネージャーは戦うわけで強いのは嬉しくない。インデックス運用ならいいがベンチマークにはどうやって勝つのか?という。去年はナスダックにもダウにも寄せられなかったからこうなった。

日経225の+4.91%については結局日本は中心にはなれない。世界の分散投資のベンチマークの中で一応今だに2位とかウエイトを占めているが為に連れ高しているが、これを除いたらマイナスだっただろう。日本は分散で必要だから買われているが魅力はない。アップルの時価総額3兆ドルはざっくり340兆円くらい。東証一部の上場銘柄が2.185で全体で740兆円くらいでアップルだけで東証一部の半分である。日本株は89年に38.915円を付けたがその時の上場銘柄は1.200で今は2.000超えているが情けない。

特に225は人気のある銘柄だけピックアップしてトレードしている。そこから抜けられない。分散より集中のほうがリターンは高いという象徴である。アップルは世界最大の時価総額でSP500の中でも最大企業だ。つまりSP500のベンチマークに寄せるとアップルの株価に繋がるという事だ。ベンチマークは基本的に時価総額ベースなので。2000年ITバブルの時に光通信が99年に急激に上がって行った。ファンドマネージャーはベンチマークと戦う人間なので持たざるを得ないから買う、買うから上がるという状況になった。

2000年は日米共に会計疑惑などあったがアップルはそういう事がない。今のところ高回転が効いている。アメリカは1-3月期は新年度で日本は年度末だ。リターンが26%VS5%では日本は順張りをする意味がない。伸びるとしたら当然アメリカだろうと。日本は固有の決算も強いので基本的にアメリカを見て行く事になるだろう。1-3月期で重要なのはFOMCだと思う。パウエルさんによると3月でテーパリングは終了でひょっとしたら利上げもセットかと。確かな事は1/25~26にFOMCがある事。方針はどのくらい強く言うのか?バランスシート縮小について強く言うのかくらいか。

バランスシート縮小が控えている前提で運用は始めなくてはならない。3/15~16のFOMCの時期までに何をしておくか。勝負するなら1~2月だろう。3月FOMCくらいにはリスクニュートラルで株ならSP500に寄せるとか。1月にバランスシート縮小を強く言うかも知れない。金融引き締めで長期金利が上がって行くという事は債券価格は下がる。価格の下げ幅は長い債券になるほど感応度は大きい。だから債券ならなるべく短い方に行くのが普通だ。下落リスクを避けたいから。短期の方へ寄せて行くと長短スプレッドは開く。長期金利の方は買われないで短期金利の方が寄って来る。

政策金利の引き上げがもし3月にあるとすれば、それも含めて将来的に考えると75ベーシスくらいは上がってもおかしくはない。(0.01%=1ベーシスポイント)2.4とか2.5は視界に入っている利回りだと思う。利上げが出て来るので少しずつ金利が短いところが上がって来る。そこで回して行く形になると思う。長期金利だと2.5とかをターゲットにしないとなかなか動きにくいだろう。金利のイールドが立ちつつあるのを好感してかゴールドマンとか銀行株が買われている。

これは去年、年金資金など動いてないのが確認されている。そうすると長期金利が上がる形で長短金利差が開くのであればハイテクより先に銀行に行く。ただNYダウに寄せるかというと、そう簡単には行かない。順番としてNYダウに寄せるのは整合性がある。ただこの先1~2か月続く保証はない。いつでもSP500に戻す事は考えていると思う。個人投資家は機関投資家の季節性を押さえておくほうが勝ちやすい。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村



株式ランキング

WORLD MARKETZより。滝澤さん(シカゴ在住ストラテジスト)
『今年のテーマは1に中国2に中国3,4がロシアとイランで5に中国である』
米中関係が日本の運命を決めるだろうと感じ始めている。フォースターニング説=世の中の80年周期説というのは昔からある。今起きてるフォースターニングというのは前の80年ちょうど、太平洋戦争に入る入らないという時期のさらに前だと幕末になるが。幕末から明治維新にかけては歴史的に日本は近代国家になった。上手く乗り切った。太平洋戦争には負けたわけだが。

今の日本は米中戦争前提で日本がそれにどう関わるのか。アメリカと一緒に戦争したい人、そうじゃない人がいる状況の中で。米中の関係で台湾が前提でいろんなノイズがある。中国の立場はウイグルとか南沙諸島とか、外国から非難されプレッシャーを受けている。台湾に関しては別問題で中国は清朝時代を取り戻す事で共産主義は動いている。最後に残っている問題が台湾だ。取り返す為にはどんな事でもやる。絶対に妥協しない。日本は経済の結びつきで中国と争うかというとNOである。

本当に何か起きるなら経済的な状態はいったん切れるだろうが。アメリカのFED中央銀行はもし何かあった時に基軸通貨のドルを欲しがる世界の中央銀行の間でスワップ協定を結んでいる。リーマン後に正式に結ばれた。今スワップ協定を結んでいるのはECB・日銀・イングランド中央銀行・カナダ・スイスだ。この5つには何かあったらFEDはドルを供給できる。ここに中国は入っていない。しかし去年アメリカFEDは中国に対して別のファンクションを作った。FIMAレポファシリティだ。

何を目的に作ったかというと中国もドルを必要な時は供給出来る体制をわざわざ作っている。アメリカにもメリットがあって、中国は膨大な米国債を抱えている。中国がドルが必要になった時にこれを売ってドルを手に入れたらFEDは金利が上がると自分は国債を買わないから困るわけで。ケンカになって中国が全部売ったるとなったら困る。だからわざわざFIMAで米国債を売らないままでレポとしてFEDが一時的に引き取ってその代わりにドルを中国の中央銀行に供給するファシリティ(便宜)を作った。本気で戦争する気なんかないのだ。

アメリカのリーマンショックは意図したものではなかったが、結果的に起きた。日本のバブル崩壊のあと日本は結局財政と金融を一緒に出さなかった。財政だけだ。それが根本的な問題だ。バブル崩壊の後最初に出たのは大蔵省だけで日銀は協力しなかった。金利は下げたが。FEDがやったような銀行を復活させる事をやらなかった。結果大蔵省だけが財政を拡大して行った。リーマン後欧米がやった事をやらないままここまで来てしまった。中国は自分からバブルを潰しに行っている。日本と違うのはアメリカの成功例を見て財政と金融を一体となってやる。日本の失敗例も見ている。

アメリカはリーマン後、金融機関を作ってそれが力を持ちすぎてその取引先であるGAFAが世界を牛耳るようになった。中央銀行がどんどんゼロ金利にするし。政治を動かしてるのはリーマンショックで焼け太りした人たちだ。中国はそれは許さない。だから先に豊かになったジャック・マー氏とかの役割は終わりであとは我々でやると。もう1回共産主義思想に戻して6億の民を中間層にする。中国は今現在小売総額はアメリカより上だ。サプライチェーンは大量消費の中国に世界から向かっている。

富を先に豊かになった人たちから戻していかなきゃならない。この1点の目的の為に動いている。大躍進政策である。アイゼンハワー時代は中国に核爆弾を落とすと毛沢東を脅して台湾をいったん諦めさせた。毛沢東は核を持たないとダメだと農業国から一気に工業国へ1957~1962年くらい。食糧不足で3.000万人が死んだという。その犠牲で出来たのは1個の原発だ。1963年。キッシンジャーで中国はアメリカの仲間になり、そこからの今。民主主義では中国のような事は出来ない。

アメリカが中国に勝つ為にはあと5年以内に軍事的な形で中国をやっつけるしかない。そういう状況の中に今の日本はある。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村



株式ランキング

WORLD MARKETZより。
『2021年間騰落率:2020年末VS2021年末』
日経225+4.91(%)世界に比べてかなりの見劣り。
ダウ30+18.73
SP500+26.89
ナスダック+21.39
上海+6.72
STOX600(ユーロストック600でヨーロッパ全体)+22.25
WTI原油+55.50
GOLDはほぼ変わらずで-3.41と安かった。以上去年の株価。

『アメリカのSP500+26.89%について』セクター別に見てみる。11セクターある。
一番年間パフォーマンスが良かったのはエネルギーセクターで52%上昇した。原油が上がったからだがシェブロンやエクソン・モービルとか上がった。次が不動産セクターで45%上昇。この株式は5割とか上がっている。エネルギーにしてもどっちもインフレ要因だ。そしてインフォメーションテクノロジーセクターは37%上昇。ここはSP500の3割を占める。アップルとかマイクロソフトなど。あとはJPモルガンとかの金融セクター36%上昇。

一番上昇率が小さい公益事業セクターでも15%上昇している。日経225は4.91%だ。


『去年の為替』
USDJPY(ドル円)+11.43(%)103~115円までざっくりと。対円では主要外貨が全部プラス。円だけが独歩安だった。
EURJPY(ユーロ円)+3.75
GBPJPY(ポンド円)+10.28
AUDJPY(豪ドル円)+5.30
EURUSD(ユーロドル)-6.87 世界最大の取引量を持つ。ユーロが弱かった。
DXY(ドルインデックス指数)+6.38 ドルの主要通貨に対する総合力指数。ドル全体としては6%くらい強くなった。アメリカは金融引き締めで利上げをするのがわかっている。ドルが強く円はほとんどすべての主要通貨に対して弱い1年だった。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村


株式ランキング

↑このページのトップヘ