ストックボイスより。日経平均は前引け29.100(+500)大幅な上昇となった。朝方から買い注文が広がった。商いは少ないが海外が強く追い風となった。NYダウやSP500が最高値更新している。

パナソニック上昇。車載用の電池を納入しているアメリカ電気自動車大手テスラの時価総額がアメリカ6社目の1兆ドルを突破した。アップルにも車載電池を納入するするのではないかという思惑があった。キャノン軟調。キャノングループ会社が1日早く決算発表をしている。期待するほど伸びなかった。連れ安となっている。


WORLD MARKETZより。
『政治日程と北朝鮮の弾道ミサイル発射』
2916年から。①2016年参院選公示 6/22ミサイル発射 ②2017年9/15ミサイル発射 9/28衆院解散③7/21参院選の投開票 7/25ミサイル発射 7/31ミサイル発射 ④2021年9/15ミサイル発射 9/17自民党総裁選告示 9/28ミサイル発射 9/29自民党総裁選の投開票 10/13NSCで国家安全保障戦略の改定確認 19/19衆院選公示 &ミサイル発射 10/31衆院選の投開票

松本さん(よそうかい.com)「今週は日米とも決算のピークである。大手ハイテク企業などだ。この夏までは金融相場でFRBの積極的な金融緩和、量的緩和によって相場は押し上げられて来た。テーパリングがいよいよ始まるという事で、これ以上の押し上げは期待出来ない。この先は企業業績・景気動向により注目が集まる。今年の決算が好調なのは織り込まれていると思うが来期以降がどう展開して行くか業績見通しは注目である。スタグフレーションがさかんに言われているが結局はサプライチェーン、供給能力が落ちてしまった事、中国を始め東南アジア世界の工場と言われたところの供給不足、もの不足の状況だ。物価上昇に繋がり生産の伸び悩みも、景気回復の足かせにもなる。サプライチェーンの問題が解消しないと。

WTI原油:ここに来て買いが集まっているのは、やはりヨーロッパのエネルギー価格の高騰で天然ガスから需要のシフトが起きた。石油への需要が戻って来た。暖房需要にこれから入るしコロナ景気回復の需要増加も増える。年内いっぱいはこれは続くだろう。このまま100ドル超えてしまうのか。上昇が止まるならOPECプラスの生産を大幅に増やす事しかないだろうと思う。年内はそういう感じはないかなと。小さな諸国の開発資金が不足していて生産を増やしたくても増やせない事情もあるようだ。

クッシング原油の在庫、CMEアメリカの先物市場の受け渡しの基準ポイントになっている。現物業者は先物を通して受け渡しまで行く事があるので、そうなるとここのポイントからのいろんな受け渡しが行われる事になる。3年ぶりの在庫の低水準という事だが去年の春は満杯で容量を超えていた。在庫は積み上がりタンクに入らないからお金を出してでも受け取ってくれと、それでマイナス40ドルという事態になったのだ。クッシング在庫の変異は価格に影響する。在庫は需給を反映しているのだ。

11/2~3のFOMCが迫っている。先週金曜にパウエルさんはテーパリング準備は整っていると話した。来年6~7月までにテーパリングが終了は織り込み済みだが、利上げはまだ先だと言っているが。長期金利の上昇は続くと思う。注目は12月のFOMCである。ドットチャートが出る。連銀高官の金利予想が出るのでマーケットはそっちに反応するだろう。

ビットコイン:アメリカは規制が厳しい。一般の投資家はアメリカ国内に口座を開設するのは規制があって難しいが。ルール作りがまだ出来ていない。しかしETFになると証券取引が出来るので誰でも簡単に取引出来る。ETFがあるとないとでは大きな違いがある。メディアが注目すれば投資家も動くだろう。」



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